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  • AIキャリア・学習

E資格とは?試験内容・費用・メリットを初心者向けにわかりやすく解説

「E資格は何の資格なのか」「自分に必要な資格なのか」と気になり調べている方も多いでしょう。

E資格とは、JDLAが認定するエンジニア向けのAI資格です。ディープラーニングの理論理解と実装能力を証明でき、AIエンジニアなどキャリアチェンジを目指す方にとって強力な武器になります。

一方で、資格選びを誤ると数十万円の受講費用と数百時間の学習が無駄になりかねません。

本記事ではE資格の概要やG検定との違い、取得のメリットまで網羅的に解説しています。

読み終えるころにはE資格の全体像を把握し、挑戦するか別の選択肢を取るかを迷わず判断できる状態になるでしょう。

監修者

SHIFT AI代表 木内翔大

(株)SHIFT AI 代表取締役 / GMO AI & Web3株式会社AI活用顧問 / 生成AI活用普及協会(GUGA)協議員 / Microsoft Copilot+ PCのCMに出演 / AI活用コミュニティ SHIFT AI(会員20,000人超)を運営。
『日本をAI先進国に』実現のために活動中。Xアカウントのフォロワー数は14万人超え(2026年1月現在)

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E資格とは?

E資格とは
出典:JDLA E資格受験サイト

E資格(JDLA Deep Learning for ENGINEER)とは、ディープラーニングの実装能力を認定するエンジニア向けの資格試験です。一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が2018年に開始しました。

「E」はEngineer(エンジニア)を意味し、同じJDLA主催のG検定(Generalist=ジェネラリスト向け)とは対になる位置づけです。

試験は年2回実施され、CBT方式(多肢選択式)で120分・約100問が出題されます。

E資格の概要を以下の表にまとめました。

項目内容
正式名称JDLA Deep Learning for ENGINEER
主催一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)
試験形式CBT方式(多肢選択式)/120分・約100問
受験料(税込)一般33,000円・学生22,000円・JDLA会員27,500円
受験資格JDLA認定プログラムの修了(試験日の過去2年以内)
合格率約70%前後(2026年第1回:69.17%)
開催回数年2回(第1回:2月/第2回:8月)
出典:JDLA公式(E資格とは)

合格率は約70%と高く映りますが、受験者が認定プログラム修了者に限定されている点を踏まえると、簡単に合格できる試験ではないことがわかります。

E資格の受験資格

E資格を受験するには、JDLA認定プログラムの修了が必須です。一般的な資格試験のように申し込めばすぐ受けられるわけではなく、事前に数か月の学習期間が必要になります。

JDLA認定プログラムとは、JDLAが公式に認定した教育プログラムのことです。

オンライン完結型から通学型まで形式はさまざまで、プログラム内には以下のような内容が含まれています。

  • 講義動画
  • 課題提出
  • 修了テスト

すべてをクリアしないと受験資格が得られません。受講期間の目安は3〜6か月で、未経験者向けの基礎から始まるコースも用意されています。

注意すべきは有効期限が2年間である点です。認定プログラムを修了しても、試験日から2年以上前の修了証は無効になるため、修了後は早めに受験スケジュールを立てましょう。
>JDLA認定プログラム一覧はこちらから

E資格の受験にかかる費用

E資格の取得には、合計で約13万〜45万円が必要です。費用の内訳を以下の表にまとめました。

費用項目金額目安(税込)
JDLA認定プログラム受講料約10万〜40万円(事業者により異なる)
受験料(一般)33,000円
受験料(学生)22,000円
受験料(JDLA会員)27,500円
合計目安約13万〜45万円
受験料の出典:JDLA公式(E資格とは)
※料金は税込

認定プログラムの受講料は事業者によって大きく異なります。

手厚いサポートが付く大手スクールでは30万〜40万円台になるケースがある一方、オンライン特化型では10万円前後に抑えたプログラムも存在します。

費用を抑える手段としては、厚生労働省の教育訓練給付金制度の対象となるプログラムを選ぶ方法があります。

対象プログラムであれば受講料の一部が給付されるため、申し込み前に確認しておくとよいでしょう。
>厚生労働省の教育訓練給付制度はこちらから

E資格の試験内容

E資格の出題範囲は、JDLAが公開するシラバスに基づいて4分野で構成されています。それぞれの分野で問われる内容を解説します。

  • 応用数学
  • 機械学習
  • 深層学習
  • 開発・運用環境

各分野の詳細を順番に見ていきましょう。

応用数学

線形代数・確率統計・情報理論の3領域が出題範囲です。

ディープラーニングの理論を数式で理解するための土台となる分野で、数学に不慣れな受験者にとっては最初の壁になります。

具体的には、以下のような項目が出題されます。

  • 行列演算
  • 固有値分解
  • 確率分布
  • ベイズの定理
  • エントロピー

暗記ではなく「なぜその計算をするのか」を理解していないと解けない問題が多いため、概念の本質を掴む学習が求められます。

機械学習

教師あり・教師なし・強化学習のアルゴリズムと評価手法が出題範囲です。ディープラーニングの前段階にあたる機械学習全般の知識が問われます。

出題範囲はカテゴリ別に以下のように整理できます。

カテゴリ具体例
基本アルゴリズム回帰・分類・クラスタリング・次元削減
過学習対策正則化・交差検証
評価指標精度・再現率・F値・AUC

JDLAが発表した2026年第1回試験の科目別平均得点率では、機械学習は59.91%と1番低い水準となっています。
>2026年第1回E資格の結果はこちらから

アルゴリズムの「仕組み」だけでなく、どの場面でどの手法を選ぶかの判断力まで問われるため、実装経験を積みながら学ぶと理解が深まります。

深層学習

ニューラルネットワークの基礎から応用までが出題範囲です。E資格のメインとなる分野で、出題比率が最も高くなっています。

基礎では以下の項目が問われます。

  • 順伝播
  • 逆伝播
  • 最適化手法(SGD・Adam等)
  • 活性化関数
  • バッチ正規化

応用では以下のようなモデルが幅広く問われます。

モデル主な用途
CNN画像認識
RNN・Transformer自然言語処理
GAN・VAE生成モデル
深層強化学習強化学習と深層学習の融合

2024年のシラバス改訂により生成AIに関する出題も追加されています。常に最新のシラバスをJDLA公式サイトで確認し、対策漏れがないようにしましょう。
>JDLA公式の最新シラバスはこちらから

開発・運用環境

モデルの開発環境構築と本番運用が出題範囲です。理論だけでなく、実務でモデルを動かすための知識が問われます。

具体的には以下の内容が含まれます。

  • GPUの活用
  • 分散学習
  • 軽量化(量子化・蒸留・プルーニング)
  • エッジデバイスへのデプロイ
  • MLOpsの基本概念

実務経験がある受験者には取り組みやすい分野ですが、未経験者はクラウド環境やコンテナ技術の基礎知識も併せて学んでおく必要があります。

E資格の合格率の推移

E資格の合格率は約70%前後で安定推移しています。2018年の試験開始以降、おおむね60〜78%の範囲に収まっており、大きな変動はありません。

JDLAが発表している直近5回分の合格率を、受験者数・合格者数とあわせて以下の表にまとめました。

試験回受験者数合格者数合格率
2024年 第1回1,194名867名72.61%
2024年 第2回906名600名66.23%
2025年 第1回1,043名712名68.26%
2025年 第2回1,039名730名70.26%
2026年 第1回1,317名911名69.17%
※各回のリンク先はJDLA公式プレスリリース

数学からコード実装まで4分野にまたがる出題範囲と、120分で約100問を解き切る時間的プレッシャーを踏まえると、E資格は国内AI資格の中でも最難関クラスの試験と言えます。

E資格とG検定の3つの違い

E資格とG検定はどちらもJDLAが主催するAI関連の資格ですが、3つの点で明確に異なります

  • 対象者の違い
  • 試験内容・難易度の違い
  • 受験資格の違い

それぞれの違いを詳しく解説します。

生成AI関連の資格について、詳しく知りたい方は以下の記事もご覧ください。

対象者の違い

E資格はエンジニア向け、G検定はビジネスパーソン向けの資格です。

AIエンジニアやデータサイエンティストとして技術力を証明したい方にはE資格が適しています。

一方、企画・営業・管理職としてAIプロジェクトに関わる立場であれば、G検定の方が実務との親和性が高いでしょう。

エンジニア志向の方であっても、まずG検定でAIの全体像を把握してからE資格に進むルートが一般的です。

G検定の概要を詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

関連記事: G検定とは?難易度や合格率、勉強法まで初心者向けに解説

試験内容・難易度の違い

試験内容はE資格が「実装力」、G検定が「知識・リテラシー」を問う点で大きく異なります。以下の表で主要な項目を比較しました。

項目E資格G検定
出題内容・応用数学
・機械学習
・深層学習
・開発運用
・AI概論
・機械学習概要
・深層学習概要
・法律倫理
試験時間・問題数120分/約100問100分/約145問
試験形式CBT(テストセンター受験)・CBT(テストセンター受験)
・オンライン
受験料(税込)一般33,000円一般13,200円
合格率約70%約60〜70%
出典:JDLA公式(E資格とは)/JDLA公式(G検定とは)
※料金は税込

E資格は数式やコードを読み解く問題が出題されるのに対し、G検定は用語や概念の理解が中心です。

同じJDLA主催でも求められるスキルセットがまったく異なるため、自分の目指すキャリアに合った方を選ぶことが重要です。

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受験資格の違い

E資格は受験にJDLA認定プログラムの修了が必須ですが、G検定は誰でも受験できます。この違いは取得までのハードルに大きく影響します。

E資格は認定プログラムの受講が前提になるため、費用・期間ともにG検定より負担が大きくなります。

対してG検定は公式テキストや問題集を使った独学でも合格を目指せるため、取得ハードルは低めです。

「まずはAIの基礎を押さえたい」という方はG検定から始め、エンジニアとしての実装力を証明したい段階でE資格にステップアップするのがおすすめです。

G検定合格に必要な勉強時間や学習方法を知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

関連記事: G検定の適切な勉強時間は?AI初心者の学習方法や3つのプランニングを紹介!

E資格を取得する5つのメリット

E資格の取得は費用と学習時間の投資が大きい一方で、キャリアや収入に直結するメリットがあります。具体的には以下の5つです。

E資格を取得する5つのメリット(ディープラーニングの実装力を体系的に習得できる・AIエンジニアへの転職で有利になる・副業/フリーランス案件の獲得に活かせる・年収アップにつながる・CDLEでネットワークが広がる)

それぞれ順番に解説します。

ディープラーニングの実装力を体系的に習得できる

E資格の学習プロセスでは、数学の基礎からモデルの実装まで体系的に学べます

独学では抜け落ちやすい分野も、認定プログラムのカリキュラムに組み込まれているため、偏りなく知識を習得できます。

資格取得の学習過程そのものが実務で通用するスキルの土台になる点が、E資格ならではの強みです。

単なる知識の暗記ではなく「Pythonでモデルを実装し、結果を評価する」力が身に付くため、学んだ内容をそのまま業務に活かせます。

AIエンジニアへの転職で有利になる

E資格はAI領域の転職市場で実装力の客観的な証明として機能します。

とくに未経験からAIエンジニアやデータサイエンティストへ転職する際に、ポートフォリオと合わせて提示することで書類選考の通過率が上がる可能性が高いです。

転職サイトでは「E資格保有者歓迎」「E資格優遇」と明記された求人が複数掲載されていることも多々あります。

AI専業ベンチャーから大手SIerの研究開発部門まで活躍の場は幅広く、AI人材の不足を背景に採用需要は拡大傾向にあります。

副業・フリーランス案件の獲得に活かせる

E資格は副業やフリーランスとしてAI関連の案件を獲得する際にもスキルの裏付けとして有効です。

クライアントが発注先を選ぶ際に、資格の有無は判断材料の一つになります。

AI講師・研修講師・技術ライターといった副業でもE資格は信頼性の証明として機能します。

とくにオンライン講座のプラットフォームでは「E資格保有」のプロフィールが受講者の選択基準に影響するため、案件獲得のハードルを下げる効果があるでしょう。

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年収アップにつながる

E資格の取得は年収アップの手段として有効です。資格手当を設けている企業では、E資格保有者に対して追加の手当が支給されるケースがあります。

より大きな年収アップが期待できるのは、E資格を活用してAI職に転職するケースです。

E資格そのものが給与を上げるというより、より高年収の職種・企業へ移るためのパスポートとして価値を発揮する資格と言えるでしょう。

CDLE(合格者コミュニティ)でネットワークが広がる

E資格・G検定の合格者は、JDLAが運営するAIコミュニティ「CDLE」に参加できます。CDLEは日本最大級のAIコミュニティで、業界横断的なつながりを築ける場です。

CDLEでは有識者を招いた勉強会・地域別のミートアップ・LT会・ハッカソン・Kaggleコンペなど多彩なイベントが開催されています。

資格取得後の学びを止めず、最新技術のキャッチアップや案件紹介のルート開拓にも活用できるでしょう。
>CDLEの詳細はこちらから

E資格が活かせる職種

E資格で証明できるディープラーニングの実装力は、以下の3職種でとくに評価されます。

E資格が活かせる職種(AIエンジニア・データサイエンティスト・機械学習エンジニア)

それぞれの職種とE資格の関係を見ていきましょう。

AIエンジニア

AIエンジニアはAIモデルの設計・開発・実装を担う職種です。

企業のサービスやプロダクトにAI機能を組み込む役割を担い、E資格で証明できる実装力がそのまま業務に直結します。

大手SIer・AI専業ベンチャー・事業会社のAI部門と活躍の場は幅広く、AI人材の不足を背景に採用需要は拡大傾向にあります。

データサイエンティスト

データサイエンティストはデータ分析・モデリングを通じてビジネス課題の解決策を導き出す職種です。

統計学・機械学習・ディープラーニングの知識を横断的に使うため、E資格の学習範囲との親和性が高い職種です。

ビジネス要件の理解からモデル設計・分析結果の報告まで幅広いスキルが求められるため、E資格の学習で得た知識がそのまま業務の土台になるでしょう。

機械学習エンジニア

機械学習エンジニアはモデルの開発から本番運用までを一気通貫で担う職種です。

E資格のシラバスに含まれる「開発・運用環境」の知識がとくに活きるポジションです。

MLOps(機械学習モデルの運用管理)のスキルを持つ人材の需要が急増しているため、E資格に加えてクラウドやコンテナ技術のスキルを身に付けると市場価値がさらに高まるでしょう。

E資格の取得が本当に自分にとって意味があるのか判断したい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

関連記事: E資格の勉強時間はどれくらい必要?具体的なスケジュールや合格のコツを徹底解説

【3ステップ】E資格に合格するための勉強法

E資格は認定プログラムの受講から試験対策まで、段階的に学習を進めることが合格への近道です。以下の3ステップで計画的に取り組みましょう。

E資格に合格するための勉強法3ステップ(認定プログラムを選んで受講する→シラバスに沿って弱点分野を補強する→模擬試験で時間配分を練習する)

各ステップの具体的な進め方を解説します。

ステップ1:認定プログラムを選んで受講する

最初のステップはJDLA認定プログラムの受講です。プログラム選びが学習効率と合格率を左右するため、慎重に比較検討しましょう。

プログラムを選ぶ際のチェックポイントは以下の3つです。

  • 前提知識のレベル(未経験者向け・経験者向け)
  • 受講料と教育訓練給付金の対象かどうか
  • 合格実績やサポート体制(質問対応・模擬試験の有無)

未経験者は基礎から学べるプログラムを選び、無理のないスケジュールで修了を目指しましょう。

プログラミング経験がある方は短期集中型のプログラムで効率よく学習を進められます。

ステップ2:シラバスに沿って弱点分野を補強する

認定プログラムの修了後は、弱点分野を重点的に補強します。

JDLAが公開する最新シラバスと照らし合わせて、プログラムだけでは手薄になりがちな応用数学や最新の深層学習トピックをカバーするのが目的です。

とくに応用数学(線形代数・確率統計・情報理論)は科目別平均得点率が低めの分野です。数学が苦手な方は参考書やオンライン講座を活用して基礎計算を繰り返し練習しましょう。

シラバスは数年単位で改訂されるため、必ず最新版をJDLA公式サイトから取得してください。過去の情報だけに頼ると対策漏れが発生します。

ステップ3:模擬試験で時間配分を練習する

本番は120分で約100問が出題されるため、1問あたり約1分のペースで解く練習が不可欠です。知識が十分でも時間配分を誤ると合否に直結します。

JDLAは過去問を公式に公開していないため、認定プログラム内で提供される模擬問題や市販の問題集を活用します。

本番と同じ120分の制限時間を設けて通しで解く練習を、試験前に最低3回は実施しましょう。

解けなかった問題はシラバスの該当分野に戻って復習し、「解ける」状態にしてから再度模擬試験に臨むサイクルが効果的です。

E資格に関するよくある質問

E資格に関する質問は以下の3つです。

  • E資格は独学でも合格できる?
  • E資格の受験資格に有効期限はある?
  • E資格は未経験からでも取得できる?

質問に対する回答を確認して、E資格の受験判断の参考にしてみてください。

E資格は独学でも合格できる?

独学のみでは合格できません。JDLA認定プログラムを修了しなければ受験自体ができない仕組みです。

ただし認定プログラム修了後の試験対策は独学で進めることが可能です。

プログラムの教材を軸に市販の参考書や問題集を併用し、弱点分野を補強する学習スタイルが一般的です。

プログラム自体もオンライン完結型であれば自分のペースで学習を進められます。

E資格の受験資格に有効期限はある?

有効期限は2年間です。期限を過ぎると再受講が必要になるため、修了後は早めの受験が推奨されます。
>JDLA公式のE資格受験要項はこちらから

一方、E資格の合格自体に有効期限はありません。一度合格すれば「E資格合格者」の資格は永続的に有効です。

再受験が必要なのは、不合格だった場合や認定プログラムの有効期限が切れた後に再挑戦するケースに限られます。

E資格は未経験からでも取得できる?

未経験からでも取得は可能です。実際に文系出身・プログラミング未経験の状態から学習を経て合格した事例が複数報告されています。

未経験者の場合は、初学者向けのカリキュラムを用意している認定プログラムを選ぶことが重要です。

Pythonの基礎からスタートし、数学の復習も含めて段階的に学べるプログラムであれば、前提知識がなくても修了を目指せます。

E資格の全体像を把握して次の一歩を踏み出そう!

E資格はディープラーニングの実装力を証明できるエンジニア向け資格です。

初期投資は大きいものの、AIエンジニアやデータサイエンティストへのキャリアチェンジ、副業での案件獲得といった具体的なリターンが期待できます。

本記事で紹介した試験内容・費用・メリット・勉強法を踏まえ、まずは自分がE資格を取得すべき人に該当するかを判断してみてください。

エンジニアとしてAI領域でキャリアを築きたい方にとって、E資格は確かな一歩になるでしょう。

AIスキルを武器にした副業やキャリアアップに興味がある方は、具体的な稼ぎ方や市場動向を学べるセミナーで最新情報をキャッチアップしておくのがおすすめです。

SHIFT AIでは、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用して、副業で収入を得たり、昇進・転職などに役立つスキルを学んだりするためのセミナーを開催しています。

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執筆者

Chie Suzuki

SEO・インタビューライター歴4年以上。
AIを活用し、情報収集やライティングの時間を半分以上削減。
最近は動画生成AIで遊ぶのが趣味です。