人事のAIエージェント活用方法!知らないと損するできることとツール3選
人事担当者の仕事には、採用・評価・労務管理にまたがる書類選考や面接日程の調整、各種手続きなど、定型的な作業の積み重ねが多いです。
しかし今、これらの業務を自律的にこなすAIエージェントの登場により、人事の仕事の進め方が大きく変わりつつあります。
AIエージェントは、ChatGPTのような生成AIとは違い、複数の手順を自分で判断しながら連続して実行できます。
AIエージェントを使いこなせる人事担当者と、手作業を続ける人事担当者とでは、生産性と市場価値の差は確実に広がっていきます。
この記事では、人事がAIエージェントを活用できる業務、導入のステップ、おすすめツール3選を解説します。
記事を読めば、「どの業務から始めるか」を自信を持って判断できるようになります。

監修者
SHIFT AI代表 木内翔大
時短の工夫を積み上げても、空いた時間はまた別の作業で埋まってしまうのはよくあることです。
作業を速くしている限り、手を動かす人が自分であることは変わりません。
AIエージェントは、目的を伝えれば手順を組み立てて実行まで進めます。人が担うのは確認だけになります。
SHIFT AIのAIエージェントを学べる無料セミナーでは、作業そのものを引き渡す方法を実演で解説しています。
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人事がAIエージェントを活用する3つのメリット
人事業務にAIエージェントを取り入れると、主に3つのメリットがあります。

それぞれのメリットを具体的に確認しましょう。
ルーティン業務を自動化できる
書類選考や面接日程の調整、各種書類の案内送付といった定型業務は、AIエージェントが代わりに動けます。
たとえばIBMでは、AskHRというAIエージェントを導入し、雇用証明書の発行・休暇申請・給与明細の閲覧など約90の人事プロセスを自動化しました。
管理職の人事手続き時間は75%削減され、年間1,150万件以上の問い合わせの94%をAIだけで解決しています。
>IBMの事例の詳細はこちらから
定型業務をAIに任せることで、人事担当者は組織設計・人材開発・採用戦略といった本質的な仕事に集中できます。
大量の人材データを分析して精度の高い意思決定ができる
人事部門には採用データや評価スコア、離職率、エンゲージメントスコアなど大量のデータが存在しますが、それらを横断的に分析できているケースは多くありません。
AIエージェントはこれらのデータを統合し、以下のような分析を自動で行えます。
- 離職リスクの高い従業員の検知
- 採用チャネルごとの定着率分析
- スキルと部署ニーズに基づく配置最適化の提案
勘と経験に頼っていた判断を、データに基づく根拠のある意思決定に変えられます。
採用機会と従業員サポートの質を維持できる
AIエージェントは24時間365日休まず動けます。
応募者からの問い合わせへの即時対応、従業員からの労務に関するQ&A対応、面接後のフォローメール送信など、時間帯に関わらず対応できます。
「夜中に届いた応募に翌朝すぐ選考を進められる」「従業員の問い合わせを待たせない」という対応品質の向上が、採用競争力や従業員満足度に直結します。
AIエージェントで人事業務にできること5つ
人事業務のなかでも、AIエージェントが特に力を発揮できる領域は5つあります。
- 採用
- 評価・フィードバック
- 人材配置・タレントマネジメント
- 労務管理・HR手続き
- 育成・研修計画
それぞれの業務でAIエージェントが何をできるかを確認しましょう。
採用
採用AIエージェントは、求人票の作成から候補者のスクリーニング、面接日程調整まで、採用フロー全体を自律的に動かせます。
具体的には以下の業務を自動化できます。
- 求人票・スカウトメール文面の生成
- 応募書類と採用条件の自動照合・スクリーニング
- 候補者への合否連絡・面接案内の送信
- カレンダー連携による面接日程の自動調整
パナソニックホールディングスは「AI Career Supporter」を開発し、学生の専攻・志向・行動特性に基づいて適した仕事内容をAIが提案する仕組みを採用に導入しています。
試験導入後の利用者アンケートでは大半の学生が継続利用を希望するという結果が出ており、採用体験の質の向上につながっています。
>パナソニック「AI Career Supporter」の詳細はこちらから
評価・フィードバック
AI面接エージェントは、応募者の回答内容だけでなく、声のトーン・表情・視線などの非言語情報も含めて分析し、客観的なスコアを算出できます。
評価コメントの草案作成、360度評価フィードバックの整理、パフォーマンスデータの可視化なども対応可能です。
評価の属人性を下げ、一貫した基準を維持しやすくなります。
人材配置・タレントマネジメント
AIエージェントは、部署のニーズと個人のスキル・経歴・志向を組み合わせて最適な配置案を提案できます。
従業員の希望やキャリア目標を対話形式で収集し、人事担当者が把握しきれていなかった潜在的なスキルを可視化できます。
面談の準備から配置候補のリストアップまで、手作業で行っていた工程をまとめて任せられます。
組織全体の人材データをリアルタイムで参照できるため、急な欠員や組織変更にも素早く対応できます。
配置の根拠をデータで説明できるようになり、上司への報告や本人へのフィードバックもしやすくなります。
労務管理・HR手続き
入社手続き書類の案内送付・提出状況の管理・各種申請対応など、バックオフィス系の手続きもAIエージェントが自動化できます。
従業員からの「有給の残日数は」「通勤手当の申請方法は」といった問い合わせをAIエージェントが24時間対応することで、人事担当者の問い合わせ対応工数を大幅に削減できます。
夜間や休日の問い合わせにも即時回答できるため、従業員の満足度向上にもつながるでしょう。
対応履歴はすべて記録されるため、よくある問い合わせの傾向を分析してFAQの整備や規程の見直しにも活用できます。
定型的な問い合わせ対応から解放された分、人事担当者はより重要な業務に集中できます。
育成・研修計画
個人の習熟度・目標・業務実績データをもとに、最適な研修内容と学習ペースをAIが提案します。
eラーニングの進捗管理、研修効果の測定、次のステップのレコメンドなど、育成業務を一貫してサポートできます。
従業員ごとに異なる課題や目標を個別に把握し、画一的な研修では対応しにくかった個人差にも柔軟に対応できます。
研修後のフォローアップもAIが担えるため、学習の定着率が上がるでしょう。
育成計画の全体像をデータで管理できるようになり、担当者が変わっても継続的に取り組める仕組みが整います。
【3ステップ】人事がAIエージェントを活用する方法
人事業務へのAIエージェント導入は、3つのステップで進めると失敗が少ないです。
- ステップ1:自動化したい業務を1つに絞る
- ステップ2:無料・低コストツールで試す
- ステップ3:成果を確認しながら範囲を広げる
各ステップの詳細を確認しましょう。
ステップ1:自動化したい業務を1つに絞る
「AIエージェント全体を導入する」という考え方より、「この1つの業務から試す」という発想で始めると成功しやすいです。
選ぶ基準は「手間がかかり、手順が決まっている業務」です。
たとえば書類選考の一次スクリーニング、面接日程の調整、従業員からの定型問い合わせ対応などは、AIエージェントが最も力を発揮しやすい領域です。
まず1業務での成果を確認してから横展開を判断するのが、失敗しないコツです。
ステップ2:無料・低コストツールで試す
はじめから高価なツールを導入する必要はありません。
Claude CodeやManus(月2,000〜3,000円程度)といった汎用AIエージェントを使えば、求人票の作成・書類のサマリー生成・面接質問のドラフト作成などを今日から始められます。
まずは無料・低コストで試し、成果を確認してから本格導入を判断する順序が合理的です。
ステップ3:成果を確認しながら範囲を広げる
パイロット導入後は「工数がどれだけ削減されたか」「品質に変化はあるか」を数値で確認します。
「書類選考の1次スクリーニング時間が週10時間から2時間になった」など具体的な改善を確認できたら、別の業務への横展開を検討します。
業務を丸投げするより「AIがドラフトを作り、人間が判断する」という分担設計が、最も成果につながりやすいです。
ここまでの手順は、自分で操作することが前提です。
AIエージェントに任せる場合は、やることを一度伝えるだけで、手順そのものをAIが組み立てて進めます。
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スキルゼロから始められる!
無料AIセミナーに参加する人事業務におすすめのAIエージェントツール3選
人事専用でなくても、汎用的なAIエージェントで業務は十分に任せられます。
| ツール | 活用できる場面 | 料金の目安(税込) |
|---|---|---|
| Claude Code | ・データ整形 ・レポート自動化 | ・無料プランは対象外 ・有料は月18ドル(約2,800円)〜 |
| Manus | 調査から資料作成まで一気通貫 | ・無料枠あり ・有料は月20ドル(約3,000円)〜 |
| Codex | ・定型処理 ・データ加工の自動化 | ・ChatGPT有料プランに付属 ・月20ドル(約3,000円)〜 |
※料金は変動するため最新情報は各公式サイトで確認してください。
ここでは、個人でも使いやすい3つを料金とあわせて紹介します。
Claude Code

Claude Code(クロードコード)は、データ処理や作業の自動化に強いAIエージェントです。
大量の書類やデータをまとめて処理できるため、応募書類の一括サマリー生成や評価レポートの自動作成といった作業に向いています。
料金は、無料プランでは利用できず、月18ドル(約2,800円)のProプラン以上が必要です。
大規模な処理を頻繁に行う場合は、月100ドル(約15,000円)からのMaxプランも選べます。
| プラン | 月額(税込・目安) | 内容 |
|---|---|---|
| 無料プラン | 0円 | Claude Codeは利用不可 |
| Pro | 18ドル(約2,800円) | Claude Codeを利用可。個人利用に十分 |
| Max | 100〜200ドル (約15,000〜30,000円) | 大規模処理・ヘビーユース向け |
自然な言葉で指示できるので、専門知識がなくても使い始められます。数値を扱う業務が多い方ほど、効果を実感しやすいツールです。
>Claude Codeの公式サイトはこちらから
使い方や料金を詳しく知りたい方は、解説記事もあわせてご覧ください。
Manus

Manus(マナス)は、調査から資料作成までを一気通貫でこなす汎用AIエージェントです。
多様なツールとの連携が可能で、人事担当者のリサーチ業務と相性のよいツールです。
テーマを伝えるだけで、競合企業の採用動向の調査から分析、改善提案資料の作成までをまとめて進めてくれます。リサーチ業務の負担を大きく減らせます。
料金は、無料枠で毎日一定のクレジットを試せます。本格的に使う場合は、月20ドル(約3,000円)からの有料プランで、利用量に応じてクレジットを選べます。
| プラン | 月額(税込・目安) | クレジット |
|---|---|---|
| Free | 0円 | 毎日一定のクレジットを付与 |
| 有料プラン | 20ドル(約3,000円)〜200ドル(約30,000円) | 4,000〜40,000クレジットから選択 |
採用市場の調査や給与相場の収集を頻繁に行う方に向いています。
>Manusの公式サイトはこちらから
使い方や料金を詳しく知りたい方は、解説記事もあわせてご覧ください。
Codex

Codex(コーデックス)は、OpenAIが提供する作業自動化のAIエージェントです。ChatGPTの有料プランから利用できます。
定型的な処理やデータの加工を自動で進められるため、勤怠データの集計や入退社手続きのチェックリスト作成など、繰り返しの多い作業を任せるのに向いています。
料金は、月20ドル(約3,000円)のChatGPT Plusに含まれており、追加費用なく使い始められます。大量に利用する場合は、月100ドル(約16,800円)のProプランもあります。
| プラン | 月額(税込・目安) | 内容 |
|---|---|---|
| 無料プラン | 0円 | お試し可能 |
| ChatGPT Plus | 20ドル(約3,000円) | Codexを利用可。個人利用に十分 |
| ChatGPT Pro | 100ドル(約16,800円) | 高負荷・大量利用向け |
ふだんChatGPTを使っている方なら、同じ環境のまま自動化の幅を広げられます。AI活用に慣れてきた次の一歩として選びやすいツールです。
>Codexの公式サイトはこちらから
使い方や料金を詳しく知りたい方は、解説記事もあわせてご覧ください。
どれを選んでも、指示を出すのが自分である限り、できることの幅は大きく変わりません。
差がつくのはツールの選択よりも、選んだツールにどこまで作業を任せるかです。
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スキルゼロから始められる!
無料AIセミナーに参加する人事業務に合ったAIエージェントの選び方
数多くのAIエージェントツールから選ぶ際は、以下の3つの観点で絞り込むと判断しやすいです。

各ポイントを詳しく確認しましょう。
対応する人事業務の範囲を確認する
採用特化なのか、評価・配置まで対応するのか、労務管理も含むのかはツールによって大きく異なります。
「まず採用を効率化したい」のか「人事全体をカバーしたい」のかを先に決めてから選びましょう。
自社の一番の課題業務に対応しているかどうかが、最初の選定軸になります。
既存のHRシステムとの連携可否を確認する
ATS(採用管理システム)や勤怠管理ツール、給与計算ソフトとの連携ができれば、データの二重入力や情報の分断を防げます。
主要なHRシステム(SmartHR、kintone、Workday等)との連携実績があるかどうかを、導入前に必ず確認しておきましょう。
セキュリティ要件を確認する
個人情報・評価データを扱う人事業務では、データの保管場所・暗号化・アクセス権限管理が特に重要です。
とくに日本企業では、個人情報保護法への対応状況と国内データ保管かどうかを確認しておく必要があります。
海外サーバーにデータが保存されるサービスの場合、法務・コンプライアンス部門との確認が必要になるケースもあります。
導入前にベンダーのセキュリティポリシーや第三者認証の取得状況を確認しておくと、社内稟議もスムーズに進められます。
人事がAIエージェントを活用する際の注意点3つ
人事業務にAIエージェントを導入する際は、以下の3点に注意が必要です。

注意点を事前に把握しておくことで、導入後のトラブルを防げます。
採用・評価の最終判断は人間が行う
AIエージェントは候補者のスクリーニングや評価データの整理を自動化できますが、採用の最終決定・人事評価の確定・配置決定はかならず人間が行う必要があります。
AIの評価に偏りが生じた場合(特定の属性に不利なスコア算出など)、それをそのまま採用決定に使うことは法的リスクにもつながります。
「AIがドラフトを作り、人間が判断する」という分担を設計の起点にすることが重要です。
個人情報・評価データの管理ルールを先に整備する
AIエージェントは大量の個人情報・評価データを扱います。
ツール導入前に「どのデータをAIに渡すか」「学習データとして使われないか」「社外に出てよい情報の範囲はどこまでか」を社内で明確にしておきましょう。
ツールの利用規約を必ず確認し、不明点はベンダーへ問い合わせてから使用することが大切です。
業務フローの見直しと社内周知を並行して進める
AIエージェントを入れることで既存の業務フローが変わります。
導入前に「誰がどの業務をAIに任せるか」「AIの出力をどう確認するか」のプロセスを整備しておかないと、現場での混乱や使われないツールが生まれやすいです。
現場の人事担当者・採用担当者・従業員への周知と説明を、ツール導入と並行して進めることが定着率を高めるカギです。
人事がAIエージェントを活用する際のよくある質問
人事がAIエージェントを活用する際に関する質問は以下の3つです。
- 人事AIエージェントは無料で使えますか?
- プログラミングの知識がなくても使えますか?
- 人事の仕事がAIに奪われることはありますか?
質問に対する回答を確認して、人事AIエージェント活用の参考にしてみてください。
人事AIエージェントは無料で使えますか?
この記事で紹介した3つのツールは、無料で試せるものから月3000円程度で始められるため、個人レベルでの導入ハードルは低いです。
まず無料枠で操作感を試し、業務に合うと判断してから有料プランに移行する流れがおすすめです。
プログラミングの知識がなくても使えますか?
Claude Code・Manus・Codexはいずれも日本語で指示できます。プログラミング知識がなくても、やりたいことを日本語で伝えるだけで動かせます。
「来月の面接スケジュールをリスト化してください」といった自然な言葉で指示できるため、不慣れな方でも使い始めやすい設計です。
慣れてきたら指示を細かく調整することで、より精度の高いアウトプットを引き出せます。まずは簡単な業務から試してみることで、自分の業務への応用範囲が広がっていきます。
人事の仕事がAIに奪われることはありますか?
採用の最終判断・評価の確定・従業員との関係構築といった「人間の判断・共感・倫理観」が必要な業務は、AIが代替しにくいです。
定型業務はAIが担い、人事担当者がより高付加価値な業務に集中するという変化が現実的な方向性です。
書類整理や問い合わせ対応をAIに任せることで、面談の質を上げることや組織戦略の立案に時間を使えるようになります。
AIを使いこなせる人事担当者の市場価値は今後高まっていきます。
「AIに仕事を奪われる」という視点より、「AIで仕事の質を上げる」という捉え方が、これからの人事担当者に求められるスタンスです。
AIエージェントに任せられる範囲を正しく把握するために、仕組みと注意点をまとめた以下の記事もあわせて確認しておくと判断しやすくなります。
人事がAIエージェントを使いこなして市場価値を高めよう
人事AIエージェントは、採用・評価・労務・配置・育成という人事業務の全領域で活用できる段階に来ています。
まずは「手順が決まっていて時間のかかる業務を1つ選び、Claude CodeやManusで試してみる」ところから始めましょう。
完璧な導入計画より、小さく試して成果を確認する方が確実に前に進められます。
定型業務をAIに任せることで生まれた時間を、組織の課題解決や人材戦略に使えるようになれば、人事担当者としての市場価値は確実に高まっていきます。
「AIを使いこなす人事担当者になりたい」と思ったら、次のステップはAIの実践的な使い方を体系的に学ぶことです。
ここまでの手順どおりに進めれば、目の前の作業は確実に速くなります。ただ、作業が速くなっただけでは、空いた時間が別の作業で埋まってしまうのもよくある話です。
SHIFT AIでは、AIエージェントに仕事を任せる側に回るための無料セミナーを開催しています。
当日は、AIエージェントに作業を任せる実演と、AIで収入や働き方を変えた会員の事例をご覧いただけます。
登壇するのは、SHIFT AI代表の木内翔大です。参加は無料で、オンライン開催です。
「AIは使えているが、働き方は何も変わっていない」という方は、下のボタンから、セミナーの詳細をご確認ください。
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執筆者
Chie Suzuki
SEO・インタビューライター歴4年以上。
AIを活用し、情報収集やライティングの時間を半分以上削減。
最近は動画生成AIで遊ぶのが趣味です。





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