SHIFT AIのカリキュラムの全体像は?
SHIFT AIのカリキュラムは、3つの目的別カテゴリで構成されています。 約100コース・2,000本以上の動画講座から、目的やスキルレベルに合わせて学んでいただけます。
講座コース一覧
「最近ChatGPTよりClaudeの方がいいと聞くけど、何が違うの?」
「AIの普及で、日本の仕事はこれからどう変わっていくのだろう?」
こんな疑問を持ちながら、日々の業務に追われている方も多いのではないでしょうか。
AI業界はいま、ツールの主役交代から日本社会の未来像まで、目が回るほどのスピードで動き続けています。
知っておくべき情報は多くても、まとめて整理する機会はなかなかありません。
「SHIFT AI」では、最新のAI情報を追う時間がない多忙な会員様のために、重要トピックを60分で総ざらいするウェビナーを定期配信しています。
今回は、利用者数No.1*のAI活用コミュニティ「SHIFT AI」で開催された会員向けオンラインウェビナー「おざけんのAIゼミ AIの最前線! 2026年3月11日」の内容の一部を特別公開します。
※ GMOリサーチ&AI株式会社調べ ■調査項目/調査時点(2025年2月)における累計登録者数 ■調査対象/企業が運営するAI活用事例や実践ノウハウなど、ビジネス目的でのAI活用に関する講義を提供するコミュニティサービスを対象とし、講義を行わないネットコミュニティや個人運営のコミュニティ、ビジネス目的以外のコミュニティサービスは対象外とする
【※このウェビナーは終了しました。最新の参加案内はコミュニティ説明会でご案内しています。】
| ウェビナー名 | おざけんのAIゼミ AIの最前線! 2026年3月11日 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年3月11日(水) 19:00~20:00 |
| 開催場所 | オンライン(Zoom) |
このウェビナーの内容は以下のとおりです。
AIの最新動向から日本社会の未来まで幅広くカバーした内容ですので、ぜひ本編をお読みください。
AI業界でいま、ツールの主役交代ともいえる動きが起きています。
ChatGPTからのユーザー流出が相次ぐなか、各AIサービスの最新動向と注目機能をまとめてお伝えします。

Forbesサイトより引用
2026年3月時点で、ChatGPTから150万人以上のユーザーが離脱*し、多くがAnthropicのClaudeへと移っているという報道が相次いでいます。
背景のひとつとして挙げられているのが、OpenAIがアメリカ国防総省(ペンタゴン)に対して自社のAIモデルを機密ネットワークで運用できるようにしたことへの反発です。
一方でAnthropicは、政府への無制限アクセスの提供を拒否するというスタンスをとっており、この姿勢の違いがユーザーの乗り換えにつながっているとも言われています。
実際、ClaudeのアプリダウンロードランキングはApp Storeで1位を記録するなど、ユーザー数の増加が数字にも表れています。
*出典:Forbes JAPAN (https://forbesjapan.com/articles/detail/93161)
Claudeには、「他のAIプロバイダーからメモリをインポート」する機能が追加されました。
Claude設定画面の「機能」タブから確認できます。
使い方はシンプルで、表示されたプロンプトをコピーしてChatGPT(またはCopilot・Gemini個人版)に貼り付けると、過去の会話履歴が要約されてClaude側に移管できる仕組みになっています。
これまでChatGPTで積み上げてきた記憶を、そのままClaudeに引き継ぐことが可能です。
なお、乗り換えを検討している場合は、解約前にデータをエクスポートしておくことをおすすめします。

GoogleからはGemini 3.1 Flash Lite Previewが登場しました。
現時点ではGeminiアプリ上には搭載されておらず、「Google AI Studio」からのみ利用可能です。
シンキングレベルをMinimalからHighまで段階的に調整できるため、用途に応じた出力コントロールが可能になっています。
AIの影響は、今や統計データにも現れ始めています。
求人件数の急落、クラウドソーシング市場の縮小、大手企業の採用方針の変化など、社会の変化が数字として可視化されてきました。

SBIホールディングスの北尾会長は日経新聞主催のイベントで、「AIの活用により採用を大幅に削減する。今世紀最大の社会変化がこれから5年の間に起きる」と発言しました。
「優秀でない人材は採らない」というメッセージとともに、学歴・資格だけを軸にしたキャリア設計の有効性が薄れつつあることを示唆しています。
参考:「SBI北尾社長、AI活用で採用削減『よほど優秀でないと採らない』」
仕事を生きがいとしてきた人が多い日本社会では、雇用が減っていくことの影響は単なる経済問題にとどまりません。
「明日から働かなくていい」と言われたとき、自分には何が残るのかという問いは、多くの人にとって切実なものになっていきます。
「何のために働くのか」という問いは、個人だけでなく社会全体で向き合うテーマになっているとウェビナーでは語られていました。
こうした変化に対して日本が取るべき戦略や、AI時代に「人間にしかできないこと」の本質については、ウェビナーでより深い考察が展開されています。
この内容はSHIFT AIの会員向けコンテンツとして共有されています。
DX後進国と言われがちな日本ですが、おざけんさんはまったく異なる視点からその可能性を語りました。
AI実装における日本独自の強みとはどういうものか、見ていきます。

日本は「DX後進国」と評されることが多いですが、インターネット以前からすでに世界最高水準の社会インフラを持っていたという見方もあります。
これらは、デジタル技術に頼らずとも実現されてきたものです。
「欠如を補うためにシステムが必要だった」欧米とは異なり、日本はすでに高度に機能している社会へAIをいかに溶け込ませるかという課題に向き合える立場にあります。
ChatGPTやClaudeなどのAIモデルそのものの開発は、アメリカや中国の優位が続くでしょう。
しかしこれからは、技術の優劣ではなく「現場にどう実装するか」が本質的な価値を持つ時代になると言われています。
日本が持つ「おもてなしの設計思想」や、技術・規制・現場ニュアンスを同時に最適化する統合力は、AIエージェントを現場に展開していく際の強みになりえます。
家電メーカーが「電力の使い道」で勝負してきたように、AIの「使い方」で勝負できる可能性が日本にはあるというわけです。
ウェビナーで特に強調されていたのが、日本の「総合職」という働き方の持つ可能性です。
経理・営業・人事など複数の職域を横断的に経験し、組織の暗黙知や人間関係の機微を理解している人材は、AIには代替しにくい価値を持っています。
「何ができるか」ではなく、現場全体を文脈ごと理解して動かせる統合力こそが、これからの時代に求められる人間の役割だという見方です。

今回のウェビナーは、最新AIツールのトレンドから日本社会の未来像まで、幅広いテーマが凝縮された内容でした。
AI業界は週単位で動いており、今日の「最前線」が明日には当たり前になっていきます。
変化をキャッチアップしながら、自分の仕事や生き方に引きつけて考え続けることが重要です。
SHIFT AIでは、こうした最前線の情報をいち早くキャッチし、実践的なAI活用に落とし込むための学習環境とコミュニティを提供しています。
SHIFT AIの最先端AI活用×マネタイズが
学べる限定特典付き
これらの特典は、SHIFT AIがこれまで20,000人以上に届けてきた
「実務直結のAIスキル」のノウハウを、
国内外の先端事例と組み合わせ、誰もが再現できる形に体系化したものです。
検討にあたって気になることや、
受講に関するご不安など、多くの方から寄せられる
ご質問に詳しくお答えします。
SHIFT AIのカリキュラムは、3つの目的別カテゴリで構成されています。 約100コース・2,000本以上の動画講座から、目的やスキルレベルに合わせて学んでいただけます。
SHIFT AIには100名超の認定講師が在籍しており、東北大学大学院講師や企業のCAIO(最高AI責任者)、AIディレクターなど、多様な分野の専門家が指導にあたっています。 講師陣のプロフィールや実績はSHIFT AI公式サイト内の認定講師名鑑で公開しております。
SHIFT AIでは業務効率化を目指す方向けの業務改善コース、AI副業を目指す方向けのビジネス基礎&副業コース、ChatGPTや画像生成AIなど特定ツールを学ぶAIツールコースなど、目的・職種に合わせたコースを提供しています。
SHIFT AIでは本業の業務効率化から副業・フリーランスの案件獲得まで、学んだ内容を実践に活かすためのカリキュラムとサポート体制を整えています。 なんでも相談室やDiscordコミュニティで、本業・副業を問わず悩みもご相談いただけます。
SHIFT AIでは動画講座のコメント欄からの質問投稿、専任コンサルタント常駐の毎日開催している「なんでも相談室」、講師への直接相談可能の学習ガイドツアーなど、複数の質問・相談窓口をご用意しています。