SHIFT AIのカリキュラムの全体像は?
SHIFT AIのカリキュラムは、3つの目的別カテゴリで構成されています。 約100コース・2,000本以上の動画講座から、目的やスキルレベルに合わせて学んでいただけます。
講座コース一覧
「AIスキルを仕事に活かしたいけれど、どこから案件を取ればいいのかわからない…」
そんな悩みを抱えていませんか。
フリーランス市場では、ライティングやコーディングなどの作業系案件が減少し、AIコンサル系の案件が急増しています。
今回は、利用者数No.1*のAI活用コミュニティ「SHIFT AI」で開催された会員向けオンラインウェビナー「【書籍出版記念】年度末に仕込む「AIコンサル」案件獲得術」の内容の一部を特別公開します。
※ GMOリサーチ&AI株式会社調べ ■調査項目/調査時点(2025年2月)における累計登録者数 ■調査対象/企業が運営するAI活用事例や実践ノウハウなど、ビジネス目的でのAI活用に関する講義を提供するコミュニティサービスを対象とし、講義を行わないネットコミュニティや個人運営のコミュニティ、ビジネス目的以外のコミュニティサービスは対象外とする
【※このウェビナーは終了しました。最新の参加案内はコミュニティ説明会でご案内しています。】
| ウェビナー名 | 【書籍出版記念】年度末に仕込む「AIコンサル」案件獲得術 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年3月15日(日)10:00~11:00 |
| 開催場所 | オンライン(Zoom) |
このウェビナーの内容は以下のとおりです。
AIコンサルタントとして動き始めたい方は、ぜひ本編をお読みください。
AIの普及によって、フリーランス市場は今、大きな転換点を迎えています。
ライティングやコーディングの作業系案件が減少する一方で、企業のAI活用を支援するコンサル系案件が急増しています。

クラウドワークスの役員への取材によると、ライティングやコーディングなどの作業系案件は確実に減少しているとのことです。
一方、受注希望者は増加し続けており、1件の募集に50件以上の応募が来るケースも出ています。
同業他社のランサーズも同様の傾向にあり、レッドオーシャン化が加速しています。
クラウドワークスやランサーズはともに、新たにコンサル事業への参入を始めています。
これは市場でのAIコンサル需要の高まりを示しています。
単純作業を請け負う形から、企業課題を解決するコンサルタント型への移行が、これからの案件獲得において重要です。
AIコンサルタントには、ヒアリング力・業務課題の洗い出し・業界理解・解決策の仮説立案・効果測定などのスキルが求められます。
一見ハードルが高く見えますが、準備作業の多くは生成AIを活用することで大きく効率化できます。
「〇〇業界特有の課題をまとめ、AI導入の可能性を仮説で10パターン出してください」といったプロンプトを使えば、事前準備の質を一気に高められます。
AIコンサルタントとして案件を獲得するには、技術的なスキルだけでなく、営業に対する正しいマインドセットが不可欠です。
登壇したかずなり氏は、行動量・コンサルティング営業・信頼構築の3点を特に重視しています。
※スライドには「4つ」と記載されていますが、正しくは「3つ」です。
戦略を練ることよりも、まず数をこなすことが案件獲得の近道です。
大手営業会社でも「序盤は質より量」という考え方は共通しています。
目標は月単位で数値化することが有効です。
以下のようなKPIが参考になります。
かずなり氏自身、エンジニアから営業的な動きを始めた1年間で名刺を約3,000枚交換したといいます。
半年〜1年前に出会った人から案件の相談が来るケースが多く、中長期的な視点での行動量の積み上げが成果につながっています。
セールスの本質は、解決策を提示するコンサルティングにあります。
名刺交換の場で相手の業界や課題をヒアリングし、「次回のミーティングでAI活用の提案をします」と伝えるだけで、商談の流れが自然に生まれます。
生成AIを活用すれば、専門知識がなくてもこのコンサルティング営業を実践できます。
相手の業界情報をAIに入力して課題仮説を作成し、提案の準備を効率化できます。
なお、ウェビナーではこの手法をより実践的に活用するための具体的なプロンプト設計や、高単価案件につながる応用的なアプローチも詳しく紹介されています。

いきなり有料契約を求めても、相手から信頼されることはありません。
最初は無料でAI情報や活用方法を提供することが、信頼関係の出発点です。
無料のAI相談会や生成AI活用勉強会を開催して相手に価値を感じてもらうことで、その後の有料契約につながります。
案件を継続的に獲得するには、クラウドワークスやランサーズだけに依存しない、複数の販売チャネルを組み合わせる戦略が重要です。
リアルイベント、SNS活用、自分の強みとの掛け合わせという3つのアプローチを見ていきましょう。

かずなり氏が特に推奨するのが、リアルイベントへの積極的な参加です。
connpassやPeatixなどのプラットフォームで生成AI勉強会や交流会を探して参加することで、AIに興味を持つビジネスパーソンと直接つながれます。
AI時代だからこそ、人と人のリアルなつながりが価値を持ちます。
名刺は自分用のものを必ず作成し、SNSのQRコードを裏面に掲載しましょう。
名刺交換後は当日中にFacebookで繋がり、お礼のメッセージを送ることが、その後の関係構築の重要なポイントです。
名刺交換後のフォローアップには、FacebookやXを活用します。
Facebookは経営者層の利用率が高く、決裁権を持つ人へのアプローチツールとして特に有効です。
週1〜2回程度の投稿で自分の活動を発信し続けることで、相手の記憶に残り、仕事の相談が来やすくなります。
プロフィールには「自分が何者か」を明確に記載することも重要です。
フォローしてくれた人が一目で価値を理解できるよう、具体的な専門領域を書いておきましょう。
幅広くAIコンサルを名乗るよりも、自分のキャリアや業界知識を掛け合わせた「特化型AIコンサルタント」として打ち出すほうが、発注につながりやすくなります。
例えば不動産業界の経験があれば「不動産業界特化の生成AIコンサルタント」として活動することで、その業界のクライアントから信頼を得やすくなります。
まずは詳しい業界に特化して始め、そこから徐々に領域を広げていく戦略が現実的です。
本ウェビナーでは、フリーランス市場の変化を踏まえ、AIコンサルタントとして案件を獲得するための具体的な戦略が紹介されました。
今すぐできることは、自分のポジショニングを言語化し、名刺とSNSプロフィールを整えることです。
まずはリアルイベントに1回参加することから始めてみましょう。
SHIFT AIでは、AIコンサルタントとして活躍するための実践的な講義やコミュニティを提供しています。
今回紹介しきれなかった応用的な案件獲得戦略や具体的なプロンプト活用法は、会員向けウェビナーで詳しく解説しています。
SHIFT AIの最先端AI活用×マネタイズが
学べる限定特典付き
これらの特典は、SHIFT AIがこれまで20,000人以上に届けてきた
「実務直結のAIスキル」のノウハウを、
国内外の先端事例と組み合わせ、誰もが再現できる形に体系化したものです。
検討にあたって気になることや、
受講に関するご不安など、多くの方から寄せられる
ご質問に詳しくお答えします。
SHIFT AIのカリキュラムは、3つの目的別カテゴリで構成されています。 約100コース・2,000本以上の動画講座から、目的やスキルレベルに合わせて学んでいただけます。
SHIFT AIには100名超の認定講師が在籍しており、東北大学大学院講師や企業のCAIO(最高AI責任者)、AIディレクターなど、多様な分野の専門家が指導にあたっています。 講師陣のプロフィールや実績はSHIFT AI公式サイト内の認定講師名鑑で公開しております。
SHIFT AIでは業務効率化を目指す方向けの業務改善コース、AI副業を目指す方向けのビジネス基礎&副業コース、ChatGPTや画像生成AIなど特定ツールを学ぶAIツールコースなど、目的・職種に合わせたコースを提供しています。
SHIFT AIでは本業の業務効率化から副業・フリーランスの案件獲得まで、学んだ内容を実践に活かすためのカリキュラムとサポート体制を整えています。 なんでも相談室やDiscordコミュニティで、本業・副業を問わず悩みもご相談いただけます。
SHIFT AIでは動画講座のコメント欄からの質問投稿、専任コンサルタント常駐の毎日開催している「なんでも相談室」、講師への直接相談可能の学習ガイドツアーなど、複数の質問・相談窓口をご用意しています。