SHIFT AIのカリキュラムの全体像は?
SHIFT AIのカリキュラムは、3つの目的別カテゴリで構成されています。 約100コース・2,000本以上の動画講座から、目的やスキルレベルに合わせて学んでいただけます。
講座コース一覧
「AIを使えるようになれば安心」と思っていませんか。
実は、全員がAIを使いこなせる時代になると、AI活用スキル自体の価値は相対的に下がっていきます。
AI時代に本当に生き残るためのポジション「超個性派」の戦略を、SHIFT AIデザイン部長・川合氏のウェビナーからお届けします。
今回は、利用者数No.1*のAI活用コミュニティ「SHIFT AI」で開催された会員向けオンラインウェビナー「「正解」を捨てて、「自分」を売れ!AI時代を勝ち抜く「超個性派」になる方法」の内容の一部を特別公開します。
※ GMOリサーチ&AI株式会社調べ ■調査項目/調査時点(2025年2月)における累計登録者数 ■調査対象/企業が運営するAI活用事例や実践ノウハウなど、ビジネス目的でのAI活用に関する講義を提供するコミュニティサービスを対象とし、講義を行わないネットコミュニティや個人運営のコミュニティ、ビジネス目的以外のコミュニティサービスは対象外とする
【※このウェビナーは終了しました。最新の参加案内はコミュニティ説明会でご案内しています。】
| ウェビナー名 | 「正解」を捨てて、「自分」を売れ!AI時代を勝ち抜く「超個性派」になる方法 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年3月2日 (月) 21:30~22:30 |
| 開催場所 | オンライン(Zoom) |
このウェビナーの内容は以下のとおりです。
AI時代に自分らしく生き抜くための戦略に興味がある方は、ぜひ本編をお読みください。
Block社がAI効率化を理由に全従業員の40%・4000名を削減*し、みずほ銀行も5000人の事務職を削減*2した今、「AI活用できる人材」という肩書きだけでは生き残れない時代が始まっています。
*CNN business “Block lays off nearly half its staff because of AI. Its CEO said most companies will do the same”より
*2日本経済新聞「銀行事務のAI代替広がる みずほ5000人分削減、営業や運用に配置転換」より

現在、AIを使いこなせる人は少数派なので需要があります。
しかし、誰もがAIを当然のように使える時代になると、AI活用スキル自体の相対的な価値は下がっていきます。
「誰でもできることができても、それは需要にならない」というのが今回の講師・川合氏の見立てです。
全員が80点のアウトプットを出せるようになれば価格競争が起き、最終的には人間よりもAI自体の方が安いという判断になりかねません。
これが「コモディティ化」の罠です。
さらに注目すべき点があります。
自動化・効率化を主な仕事にしている人ほど、危険にさらされるリスクがあるということです。
AIがAIを使う「自己循環」が生まれた瞬間、人間がAIを自動化する作業自体がAIに代替されてしまいます。
「効率化の専門家がAIに置き換えられる」というジレンマは、1〜2年後の未来として現実味を帯びてきていると川合氏は語ります。
100円のボールペンで文字が書けるのに、なぜ10万円の万年筆は売れるのか。
この問いの答えが、AI時代に生き残るための差別化戦略の本質であり、「正解を追うほど価値が下がり、こだわりを深めるほど価値が上がる」という逆説を示しています。

「文字が書ける」という機能だけを追い求めれば、100円のボールペンで十分です。
正解を効率よく提供するだけの存在は、AIが登場した今、急速に価値を失っていきます。
誰でも作れる80点のアウトプットを出し続けることが、最も危険な戦略になりつつあります。
正解に近づくほど価格は下がり、代替されやすくなるのです。
一方、万年筆が10万円で売れるのは、機能ではなくバックボーン・ストーリー・物語があるからです。
ハーバード大学の研究でも「人間が情熱を注いだものに消費者は高い対価を払う」ということが示されています。
生産者の思いを伝えるブランド米が、同じ品質のパック米より高値で売れるのも同じ原理です。
効率や正解とは真逆の「無駄」や「こだわり」こそが、AI時代の価値の源泉になります。
目指すべきポジションは、万年筆側なのです。
OpenAIの幹部クリティカ・シャン・カラマン氏が「人間らしい感性とこだわりこそが究極の差別化要因」と語り、サム・アルトマン氏らも「AIで勝てない領域がある」と認めています。
その武器の正体は「肉体(身体性)」と「動機(偏愛)」の2つです。

「あのとき本当につらかったけど、その経験を乗り越えたからこそ今があります」という言葉は、AIには絶対に語れません。
涙した感動、汗を流した努力、失敗の記憶などの身体性を伴う体験がコンテンツの核になります。
自分の体験を80点の叩き台に加えることで、AIだけでは作れない120点のコンテンツが生まれます。
木目のように一つひとつ形が違う「不完全さ」こそが味わいを生む時代が来ています。
「これが好きで好きでたまらない」という感情は、AIには持てません。
効率を無視して特定のテーマを突き詰めるこだわりが、替えの利かない専門性を生み出します。
広く浅くニュースを集めることはAIの得意領域です。
しかし、特定の画像生成AIツールを深く使い込んだ体験、「なぜかこの画像が生成されない」という試行錯誤のプロセスは、自分だけのコンテンツになります。
弱さや不完全さも武器になる時代が来ています。
ウェビナーでは、身体性・偏愛をビジネスにどう結びつけるかの応用的な手法についても詳しく解説されています。
「好きなことがわからない」「自分は普通すぎる」という人も大丈夫です。
自分が当たり前にやっていることの中にこそ、偏愛は必ず隠れています。

まず自分が何を好きなのかを見つけます。
小学生の頃、夕飯を忘れて夢中になっていたこと、誰に言われたわけでもないのに自然と集中してしまうことなどを思い出してみましょう。
まずはこうした記憶を掘り起こすことが出発点です。
日常の違和感を1日1行メモし続けるのも有効です。
1週間分のメモをAIに渡して「共通点を抽出してください」と依頼すると、自分では気づいていなかった偏愛が浮かび上がることがあります。
好きなことが見つかったら、それ以外の作業をAIに任せます。
ここで注意が必要なのは、「自分がやりたいことをAIにやらせない」ことです。
やりたいことを自分がやり、やりたくない雑務をAIに任せましょう。
この順序が逆になると、AIに自分の仕事を奪われてしまいます。
「やりたいことは自分で、やりたくないことはAIへ」という原則が、超個性派のAI活用の基本です。
ポジションが決まったら、体験や感情を乗せてコンテンツを発信します。
AIが生成した80点の叩き台に、自分だけのエピソードや視点を加えることで、唯一無二の120点のアウトプットになります。
「ここが辛かった」「この失敗から学んだ」という体温を乗せた発信が、ファンを生む本物のコンテンツになっていきます。
今日、スマホのメモ帳を開いて「自分だけが気になったこと」を1行書くことが、その第一歩です。

AI活用スキルは必要ですが、それだけを磨き続けることには限界があります。
全員がAIを使える時代に差をつけるのは、身体性(体験)と偏愛(こだわり)という、AIが絶対に持てないものです。
大切なのは「好き」を発掘し、AIに作業を任せて時間を確保し、体温を乗せて発信し続けることです。
ツールの選択肢が増え続ける今、重要なのは「どのAIを使うか」よりも「自分だけの体験と熱量をどう届けるか」を設計する力です。
100万人に薄く好かれるより、1000人に深く愛される価値を届けることが、AI時代の持続可能なキャリアと収益につながります。
SHIFT AIでは、このようなAI時代のキャリア戦略から実践的なツール活用まで、毎月のウェビナーや会員同士の交流を通じて最前線の知見を学べるコミュニティです。
SHIFT AIの最先端AI活用×マネタイズが
学べる限定特典付き
これらの特典は、SHIFT AIがこれまで20,000人以上に届けてきた
「実務直結のAIスキル」のノウハウを、
国内外の先端事例と組み合わせ、誰もが再現できる形に体系化したものです。
検討にあたって気になることや、
受講に関するご不安など、多くの方から寄せられる
ご質問に詳しくお答えします。
SHIFT AIのカリキュラムは、3つの目的別カテゴリで構成されています。 約100コース・2,000本以上の動画講座から、目的やスキルレベルに合わせて学んでいただけます。
SHIFT AIには100名超の認定講師が在籍しており、東北大学大学院講師や企業のCAIO(最高AI責任者)、AIディレクターなど、多様な分野の専門家が指導にあたっています。 講師陣のプロフィールや実績はSHIFT AI公式サイト内の認定講師名鑑で公開しております。
SHIFT AIでは業務効率化を目指す方向けの業務改善コース、AI副業を目指す方向けのビジネス基礎&副業コース、ChatGPTや画像生成AIなど特定ツールを学ぶAIツールコースなど、目的・職種に合わせたコースを提供しています。
SHIFT AIでは本業の業務効率化から副業・フリーランスの案件獲得まで、学んだ内容を実践に活かすためのカリキュラムとサポート体制を整えています。 なんでも相談室やDiscordコミュニティで、本業・副業を問わず悩みもご相談いただけます。
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