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  • AI副業

【2026年最新】AI副業のAIツールはまず1つでいい!おすすめ11選と無料枠

AI副業のツールを調べるたびに、契約するものが増えていく気がしていませんか。

必要なのはやりたい仕事に合う数個だけで、多くは無料で試せます。ただし無料のまま納品してよいかはツールごとに違い、誤ると規約違反で報酬を失います。

本記事では、AI副業におすすめのAIツール11個を用途別に紹介し、料金と無料枠の線引き、選び方、契約前の注意点まで解説します。

読み終えるころには、契約すべきツールと毎月かかる金額が決まります。まずは冒頭の比較表から確認してみてください。

監修者

SHIFT AI代表 木内翔大

(株)SHIFT AI 代表取締役 / GMO AI & Crypto株式会社 顧問 / 生成AI活用普及協会(GUGA)協議員 / Microsoft Copilot+ PCのCMに出演 / AI活用コミュニティ SHIFT AI(会員40,000人超)を運営。
『日本をAI先進国に』実現のために活動中。Xアカウントのフォロワー数は15万人超え、SNS総フォロワー数:25万人超え(2026/06時点)。

ただし、契約するツールと月額が決まっても、任せる作業を選べなければその月額は回収できません。

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【比較表】AI副業のおすすめ生成AIツールと用途別の使い分け

AI副業で使うAIツールは、やりたい仕事から逆算すれば2〜3個に絞り込めます。

同じ役割のツールが各社にそろっているため、ジャンルごとに1つ決めれば足りるからです。まずは仕事の種類ごとに、どのツールを使うかを整理します。

仕事の種類主に使うツール初心者向け
記事・ブログの執筆Claude Code / Codex
SNS画像・バナーの制作ChatGPT / Gemini / Canva
プレゼン資料の作成Codex / Gamma / イルシル
WebサイトやUIのデザインFigma / Claude Design
動画の編集と字幕付けVrew / CapCut

次に、11個のツールの料金と無料枠を横に並べます。無料で試せるかどうかと、無料のまま納品してよいかは別の話なので、分けて示します。

ツール用途無料枠無料のまま納品できるか有料プランの月額公式サイト
Claude Code文章・資料なしClaude Pro 月17ドル(年払い)こちら
Codex文章・資料ありできるChatGPT Plus 20ドルこちら
ChatGPT画像生成ありできるChatGPT Plus 20ドルこちら
Gemini画像生成ありできるGoogle AI Pro 2,900円こちら
Canvaデザインあり条件つきプロ 約983円(年払い)こちら
FigmaWeb・UIありできるProfessional 16ドルこちら
Claude DesignWeb・UIなしClaude Pro 月17ドル(年払い)こちら
Gamma資料作成あり透かしが残るPlus 1,800円こちら
イルシル資料作成あり書き出せないパーソナル 1,848円こちら
Vrew動画・字幕あり透かしが残るLight 1,590円こちら
CapCut動画・字幕あり条件つきStandard 1,080円こちら

この記事の表に載せた金額は、すべて2026年8月時点の公式表記です。断りのないものは税込・月払いの月額で、CanvaとGammaは公式に税の記載がありません。

この2枚で、自分に必要な道具と毎月の金額の見当がつきます。どの仕事を受けるかがまだ決まっていない場合は、AI副業の職種と始める手順を13種類挙げた以下の記事から選んでみてください。

【用途別】AI副業におすすめのAIツール11選

AI副業で使うAIツールは、仕事の種類ごとに5つのジャンルに分かれます。

AI副業で使うAIツール5ジャンルの図解。文章・ライティングはClaude Code/Codex、画像生成はChatGPT/Gemini、デザイン・Web制作はCanva/Figma/Claude Design、資料作成はGamma/イルシル、動画編集・文字起こしはVrew/CapCut。必要なのは2〜3個で、受ける仕事から逆算して選ぶ

自分が受ける仕事のジャンルだけ読めば、必要なツールと毎月の金額が決まります。

文章・ライティング

記事やブログの執筆を受けるなら、Claude CodeかCodexのどちらか1つで足ります。

この2つはAIエージェントと呼ばれ、資料をまとめて渡せば構成案づくりから本文の推敲まで任せられます。チャットに文章を貼って直す使い方とは別物です。

ツール料金無料枠無料のまま納品できるか
Claude CodeClaude Pro 月17ドル(年払い)・月20ドル(月払い)なし
CodexChatGPT Plus 月20ドルあり(無料プランに含まれる)できる

2つの違いは使い始めの入口です。Codexは契約せずに触れますが、Claude Codeは有料プランに入ってからでないと使えません。

どちらも文章を扱う作業に強いので、書く仕事を受けながら、任せる範囲を少しずつ広げていけます。

画像生成

SNS画像やバナーの素材を作るなら、ChatGPTかGeminiの画像生成で足ります。

どちらも文章と同じように指示を出すだけで画像が出てきます。専用の画像生成ツールのように、英語で細かい指定を覚える必要はありません。

ツール料金無料枠無料のまま納品できるか
ChatGPTChatGPT Plus 月20ドルありできる
GeminiGoogle AI Pro 月2,900円ありできる

無料プランでも画像は作れます。ただし枚数に上限があり、混雑する時間帯は待たされるため、案件を続けて受けるなら有料プランに切り替えます。

Geminiには月725円のGoogle AI Plusもあります。まず上限だけ広げたい場合は、こちらから始める手もあります。

素材を自分で用意できるようになると、外注していた分の費用がそのまま利益になります。Geminiを副業でどう使うかは、稼ぎ方を6つ挙げて解説した記事があります。

関連記事: 【初心者でも簡単】Geminiを活用して副業で稼ぐ方法6選!コツや注意点も解説

デザイン・Web制作

デザインの単価を上げるなら、Canvaに加えてFigmaを使えるようにするのが近道です。

Canvaはテンプレートに流し込み、納品サイズに整える作業に向いています。一方でWebサイトやUI(画面の見た目や操作部分)の設計は、Figmaが業界の標準です。

ツール料金無料枠無料のまま納品できるか
Canvaプロ 年11,800円(月額換算 約983円)あり条件つき
FigmaProfessional 月16ドルありできる
Claude DesignClaude Pro 月17ドル(年払い)なし

Claude Designは公式にはbeta版ですが、指示文からLP(商品やサービスの紹介ページ)やプレゼンのデザイン案を起こせます。Claude Proに含まれるため、追加の契約は要りません。

Figmaは無料プランのまま仕事に使えます。利用規約が無料アカウントの商用利用を認めており、AI機能のFigma Makeも無料枠で試せます。

2つを使い分けられると、テンプレートに流し込むだけの案件から抜け出せます。Canvaで受けられる仕事の種類と始め方は、以下の記事で解説しています。

関連記事: Canvaを活用した副業は稼げる?仕事の種類や始め方・注意点を初心者向けに解説

資料作成

資料作成の案件は、Codexで作ってGammaやイルシルで補う組み合わせが効率的です。

Codexは公式にスライド作成を用途として挙げており、パワーポイント形式で書き出せます。Claude Codeに公式の案内はありませんが、利用者の間で同じ使い方が広まっています。

ツール料金無料枠無料のまま納品できるか
CodexChatGPT Plus 月20ドルありできる
Claude CodeClaude Pro 月17ドル(年払い)なし
GammaPlus 月1,800円(年払いなら1,440円)あり透かしが残る
イルシルパーソナル 月1,848円あり書き出せない

GammaとイルシルはテンプレートからAIがスライドを組む専用ツールです。体裁の整った資料が早く出る一方、無料プランでは書き出しに制限がかかります。

手が空いた時間を提案づくりに回せるようになると、単価の高い案件に届きます。イルシルの操作手順は、5ステップに分けて解説した記事があります。

関連記事: イルシルとは?スライド生成AIの使い方を5ステップで解説!料金やメリットも

動画編集・文字起こし

動画の編集と字幕付けは、VrewかCapCutのどちらかがあれば案件を受けられます。

どちらも音声を自動で文字に起こし、その文字を消すと映像も一緒に切れます。手作業で波形を見ながら切っていた時間が大きく縮みます。

ツール料金無料枠無料のまま納品できるか
VrewLight 月1,590円あり(月200クレジット)透かしが残る
CapCutStandard 月1,080円あり条件つき

無料プランで作った動画をそのまま納品するのは避けます。Vrewは透かしが入り、削除できるのはLight以上のプランからです。

CapCutは編集そのものに制限はありませんが、内蔵のBGMやテンプレートに商用利用の条件がついています。

音源を文字に起こすだけならGeminiでも足ります。字幕づくりの手間が減れば1本あたりの作業時間が縮み、同じ稼働で受けられる本数が増えます。

最初に契約するのはClaude CodeかCodexの1つでよい

11個を並べましたが、最初に契約するのは汎用のAIエージェント1つで構いません。

1つの契約に複数のツールが含まれているためです。同じ料金の範囲で使えるものを並べると、次のとおりです。

  • Claude Pro:Claude Code/Claude Cowork/Claude Design/Claude Science
  • ChatGPT Plus:Codex/ChatGPT Work/画像生成

CodexはChatGPTの無料プランにも入っています。まず無料で試し、足りなくなってからPlusに切り替える進め方ができます。

気をつけたいのは利用枠です。どちらもチャット側と枠を分け合うため、使いすぎると同じ月のうちに上限へ届きます。

足りないと感じたジャンルだけ、あとから専用ツールを足します。月々の固定費を2,000円台に抑えたまま、案件を受け始められます。

AI副業に使うツールの選び方4つ

AI副業のツールは、4つの軸で順番に絞り込むと迷いません。

AI副業のツールを絞り込む4つの軸の図解。①仕事タイプ(受けたい案件で使うツールから逆算する)②予算(無料で始めるか有料を契約するか)③商用利用可否(生成物を納品してよいか規約を見る)④納品形式(渡せる形式で書き出せるか)

この4つを押さえると、契約したあとで無駄な出費に気づく事態を避けられます。

仕事タイプ:受けたい案件で使うツールから逆算する

ツールを先に選ばず、受けたい案件から逆算して決めます。

評判のよいツールを集めても、その道具で受けられる案件がなければ月額だけが残るためです。クラウドソーシングで募集中の案件を先に眺めるほうが確実です。

案件の種類ごとに、必要な道具は次のように変わります。

  • 記事・ブログの執筆:汎用のAIエージェント1つ
  • SNS画像・バナーの制作:画像生成と、仕上げ用のデザインツール
  • プレゼン資料の作成:AIエージェント、またはスライド専用ツール

動画編集の案件を受けないなら、動画ツールは契約しなくて構いません。使わない道具に払い続けるのが、いちばん多い失敗です。

案件の募集を見てから道具を決めると、使わないまま払い続ける契約が生まれません。

予算:無料で始めるか有料プランを契約するかを決める

最初の1件を納品するまでは、無料プランだけで進めるのが安全です。

収入がない段階で月1万円近い固定費を抱えると、成果が出る前に続かなくなるためです。

  • 無料で始められる:Codex/ChatGPT/Gemini/Figma/Canva
  • 最初から有料が必要:Claude Code/Claude Design

案件が続くようになってから、時間を大きく短縮できるものだけ有料に切り替えます。月2,000円台から3,000円台に収まれば、1件の報酬で十分に回収できます。

先に無料で試しておくと、契約したあとに使わなくなる出費を避けられます。判断は実際に使ってみてからで十分に間に合います。

商用利用可否:画像や動画の生成物を納品してよいか規約を確認する

生成したものを売る前に、規約で商用利用が認められているかを見ます。

ツールによって扱いが分かれるためです。出力の権利を利用者に渡すと明記しているものもあれば、無料プランでは商用利用を認めていないものもあります。

確認する場所は3か所です。

  • 利用規約の「Outputs」「生成物」の項目
  • 内蔵素材・テンプレートのライセンス
  • プランごとの商用利用の条件

同じ用途のツールでも扱いは分かれます。Figmaは無料アカウントでも使えますが、Claude Designにはそもそも無料プランがありません。

ここを一度読んでおけば、新しいツールが出ても同じ手順で判断できます。使うたびに調べ直す必要はありません。

納品形式:クライアントに渡せる形式で書き出せるかを確認する

規約で商用利用が認められていても、無料プランでは書き出せないツールがあります。

今回の11個を無料プランの状態で並べ直すと、5通りに分かれます。同じ資料作成でも、透かしが残るものと書き出しそのものができないものがあります。

無料プランの状態該当するツール
そのまま納品できるCodex/ChatGPT/Gemini/Figma
透かしが残るGamma/Vrew
書き出せないイルシル
素材に条件がつくCanva/CapCut
無料プランがないClaude Code/Claude Design

納期の直前に書き出せないと気づくと、契約から使い方の習得までをやり直すことになります。試す段階で一度書き出してみるのが確実です。

この線引きがつくと、無料の範囲で試しながら必要なものだけに課金でき、使わない契約を抱えずに済みます。

ここから先で差がつくのは、どこまでAIに任せるかの線引きです。

指示を出すたびに自分が確認するのか、目的だけ伝えて任せきるのかで、手元に残る時間が変わります。

SHIFT AIのAIエージェントを学べる無料セミナーでは、その線引きの考え方を実演を交えて解説し、任せた先で副業や収入を変えた会員の事例も紹介しています。下のボタンから詳細をご確認ください。

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AI副業でツールを使う前に確認したい注意点4つ

AIツールを仕事に使うときは、報酬や信用を失いかねない4つの落とし穴があります。

契約前に確認したい4つの落とし穴の図解。入力がAI学習に使われる(無料プランは初期設定で有効)、内蔵素材は別ライセンス(BGMやテンプレはそのまま使えない)、発注側がAI利用を禁止(規約が問題なくても契約違反になる)、無料枠の上限で作業が止まる(納期直前に届くと手が打てない)

どれも契約前に確認すれば避けられるものばかりです。

入力した内容がAI学習に使われるプランがある

クライアントから預かった資料を入れる前に、学習に使われない設定になっているかを確認します。

個人向けの無料プランでは、入力した内容を学習に使う設定が初期状態で有効になっている場合があるためです。

未公開の資料や個人情報を含む音源を扱う案件では、次のどれかで対応します。

  • 設定画面で学習への利用をオフにする
  • 法人向けのプランに切り替える
  • 契約前に規約の学習利用の条項を読んでおく

オフにできるかどうかは契約したプランで変わります。預かり物を入れる前に一度見ておくのが確実です。

先に設定を確認しておけば、情報の扱いを聞かれても自信を持って答えられます。

内蔵素材をそのまま使うと納品できないことがある

ツール本体が商用利用可でも、中に入っている素材は別のライセンスで扱われます。

代表的な2つでは、次のように条件が分かれます。

  • CapCut:内蔵の音源は個人の娯楽と非商用の範囲に限られる
  • Canva:AIで生成した画像を単体の素材として販売できない

どちらも素材を差し替えれば解決します。CapCutならBGMを自前の音源に変え、CanvaならAI画像を他の要素と組み合わせて作品にします。

自分で用意した素材や、AIに作らせた文章・画像そのものは対象外です。制限がかかるのは、ツール側があらかじめ用意している音源やテンプレートの部分だけです。

納品前に一度見直しておけば、あとから取り下げを求められる事態を防げます。

発注側がAI利用を禁止している案件がある

ツール側の規約とは別に、発注者がAIの使用を認めていない案件があります。

クラウドソーシングではAI利用の可否が発注者との取り決めに委ねられており、募集要項で禁じられていればツールの規約上は問題なくても契約違反です。

トラブルを避けるには、応募の前後で次の3つを済ませておきます。

  • 募集要項の納品条件の欄に、AI利用の記載がないか読む
  • 記載がなければ、提案の段階でAIを使う旨を伝える
  • やり取りはメッセージに残しておく

AI利用の可否が募集要項に明記されていない案件もあります。記載がないまま進めると、検収の段階で初めて発覚します

伝えたうえで受注すれば、納品後に報酬を取り消される事態を防げます。

無料枠の上限で納期直前に作業が止まるおそれがある

無料枠には上限があり、使い切ると翌月まで待つことになるツールもあります。

枠の戻り方はツールごとに違います。

  • 毎月決まった日にリセットされる
  • 使い切ったら追加で購入するまで戻らない
  • チャットなど他の機能と枠を分け合う

残りの枠は、各ツールの設定画面や使用量の表示から確認できます。Claude Codeなら専用のコマンドで残量を出せます。

上限に達すると、リセットの時刻や残量がメッセージで表示されます。追加で購入すれば、その場で作業を続けられます。

納期のある案件を受けたら、着手する前に残りを見ておくと、締め切り直前で作業が止まる事態を避けられます。

注意点を押さえておけば、AIは安心して任せられる相手になります。

作業をまるごと任せるAIエージェントでは、この見極めがそのまま成果の差になります。

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AI副業のツールに関するよくある質問

AI副業のツールに関する質問は以下の6つです。

  • AI副業はどのくらい稼げますか
  • ツールを揃えたあと最初の案件はどこで探せますか
  • スマホと無料ツールだけでAI副業を始められますか
  • AI副業でどこまで作業を自動化できますか
  • 案件で使うプロンプトはどう用意すればよいですか
  • AI副業が怪しいと言われるのはなぜですか

質問に対する回答を確認して、ツールを決めたあとの進め方の参考にしてみてください。

AI副業はどのくらい稼げますか?

ジャンルと稼働時間で大きく変わるため、まずは月3万円から5万円を目安に置きます。

最初の数件は実績づくりを兼ねるため単価が上がりにくく、継続して受けられるようになってから収入が安定します。

月5万円までの道筋は、必要な案件数と単価を逆算した以下の記事で解説しています。

関連記事: AI副業で月5万円を目指すロードマップ!おすすめ案件や成功者の事例も【初心者OK】

ツールを揃えたあと最初の案件はどこで探せますか?

クラウドソーシングから始めるのが一般的です。

未経験でも応募できる案件が多く、実績がそのままプロフィールに残るため、次の案件を取りやすくなります。

案件の探し方と応募の進め方は、以下の記事で解説しています。

関連記事: クラウドワークスのAI副業で月5万以上稼ぐ!初心者にもおすすめの案件も紹介

スマホと無料ツールだけでAI副業を始められますか?

始められますが、納品の段階でパソコンが必要になる場面があります。

ChatGPT・Gemini・CapCutはスマホアプリで動くため、素材づくりまではスマホで完結します。

一方で、指定された形式に書き出す作業や、複数ファイルをまとめて渡す作業はパソコンのほうが速く済みます。

AI副業でどこまで作業を自動化できますか?

下書きまでは任せられますが、最終確認は人が行います

AIエージェントは、資料を渡せば構成案から本文の作成までまとめて進められます。作業時間そのものは大きく縮みます

ただし事実の誤りや、クライアントの意図とのずれは残ります。そのまま納品すると修正依頼が増え、かえって時間がかかります。

案件で使うプロンプトはどう用意すればよいですか?

案件ごとに一から書かず、うまくいった指示を保存して使い回します

同じジャンルの案件では求められる形式が似ており、一度整えた指示がそのまま次でも使えるためです。

AIエージェントの場合は、指示をファイルに書いて渡せます。案件ごとにファイルを分けておくと、毎回貼り直す手間がなくなります。

AI副業が怪しいと言われるのはなぜですか?

高額な情報商材やスクールの勧誘が混ざっているためです。

「誰でも月100万円」といった宣伝が目につきやすく、AI副業そのものが疑わしく見えてしまいます。実際はツールを使って作業を受けるだけの仕事です。

怪しいと言われる理由と実態は、以下の記事で整理しています。

関連記事: AI副業が怪しいと言われる3つの理由!実態や稼ぐためのコツ、注意点まで解説

やりたい仕事に合うAIツールを絞り込んでAI副業を始めよう

AI副業で使うAIツールは、受けたい仕事から逆算すれば2〜3個に絞り込めます。

最初に契約するのは汎用のAIエージェント1つで足ります。Codexなら無料プランから試せるため、今日のうちに使い勝手を確かめられます。

ただし道具がそろっても、任せ方がわからないままでは作業時間は縮みません。単価を上げている人との差は、ツールの数ではなく使いこなし方に出ます。

ここまでの手順どおりに進めれば、目の前の作業は確実に速くなります。ただ、作業が速くなっただけでは、空いた時間が別の作業で埋まってしまうのもよくある話です。

SHIFT AIでは、AIエージェントに仕事を任せる側に回るための無料セミナーを開催しています。空いた時間を副業や収入につなげた会員の事例もご覧いただけます。

当日は、AIエージェントに作業を任せる実演と、AIで収入や働き方を変えた会員の事例をご覧いただけます。

登壇するのは、SHIFT AI代表の木内翔大です。参加は無料で、オンライン開催です。

「AIは使えているが、働き方は何も変わっていない」という方は、下のボタンから、セミナーの詳細をご確認ください。

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目次

執筆者

宇津木隼人

複数のAI系SEOメディアでライターの経験。
専門・得意な領域はSEO/GEO/コンテンツマーケ/アプリケーション開発。