SHIFT AIのカリキュラムの全体像は?
SHIFT AIのカリキュラムは、3つの目的別カテゴリで構成されています。 約100コース・2,000本以上の動画講座から、目的やスキルレベルに合わせて学んでいただけます。
講座コース一覧
「名刺交換をしても、なかなか案件につながらない…」と悩んでいませんか。
リアルな交流会で名刺を配り、その場は盛り上がっても、後日連絡すると返信がない…。
そんな状況を繰り返している方も多いのではないでしょうか。
Xフォロワー11万人超のAIコンサルタント・かずなり氏によれば、名刺交換を案件に変えるためには「名刺の作り方」「交換時の会話術」「交換後のアプローチ」という3段階それぞれに再現性のあるコツがあります。
今回は、利用者数No.1*のAI活用コミュニティ「SHIFT AI」で開催された会員向けオンラインウェビナー「名刺交換を『案件』に変える会話術」の内容の一部を特別公開します。
※ GMOリサーチ&AI株式会社調べ ■調査項目/調査時点(2025年2月)における累計登録者数 ■調査対象/企業が運営するAI活用事例や実践ノウハウなど、ビジネス目的でのAI活用に関する講義を提供するコミュニティサービスを対象とし、講義を行わないネットコミュニティや個人運営のコミュニティ、ビジネス目的以外のコミュニティサービスは対象外とする
【※このウェビナーは終了しました。最新の参加案内はコミュニティ説明会でご案内しています。】
| ウェビナー名 | 名刺交換を『案件』に変える会話術 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年4月12日(日) 10:00~11:00 |
| 開催場所 | オンライン(Zoom) |
このウェビナーの内容は以下のとおりです。
AI時代だからこそリアルな繋がりに価値があると語るかずなり氏の実践知を、ぜひ本編でご確認ください。
「売り込み型の営業では限界がある」と語るかずなり氏が実践する3つのマインドは、元エンジニアがゼロから出発し、年間3,000人と名刺交換する中で辿り着いた、再現性の高い行動指針です。

営業の本質は「自分の商品を売り込む」ことではなく、「相手の課題を解決する」ことです。
会話の理想は自分2割・相手8割で、まず相手に話してもらいながら課題を拾い上げます。
たとえば「営業資料の作成に時間がかかっている」という話が出たら、AIツールを活用した改善策をその場で提案できます。
「相手にニーズがなければ提案しない、課題があるから提案する」という姿勢が、成約の土台を作ります。
初対面でいきなり「案件をください」「紹介してください」と求めることは逆効果です。
かずなり氏は、まず相手にとって有益な情報を無償で提供することを実践しています。
毎月更新している生成AIニュースのPDF資料をニーズのありそうな相手に配布したり、30分間の無料相談会を設置してヒアリングしたりすることで、信頼関係を先に築きます。
その後の提案が自然に受け入れられるようになるのは、この積み重ねがあってこそです。

案件獲得は行動量に比例します。
かずなり氏は一時期、年間で約3,000人と名刺交換していたといいます。
最初から大型案件を狙うのではなく、まずは小さな依頼から実績を積み上げることが重要です。
発注する側は「実績のある人に頼みたい」という心理を持っているため、小規模な案件から信頼を積み重ね、徐々に規模を拡大していくことが長期的な成果につながります。
10パターン以上の試行錯誤から辿り着いたかずなり氏の名刺設計は、「情報を詰め込むほど伝わらなくなる」という逆説を体現したシンプルな構成です。
名刺は「相手の記憶に残り、次のアクションにつながる」ものでなければなりません。

副業や独立活動をしている場合、会社名刺とは別に個人活動用の名刺を持つことをかずなり氏は勧めています。
「AIコンサル活動専用の名刺」を用意することで、「この人はこういう活動をしているんだ」と相手に明確に伝わります。
Canvaなどの無料テンプレートでも作成でき、コストを抑えながら始められます。
肩書きは「AIコンサルタント」「CEO」のように、一目で何者かが分かるものにします。
特に効果的なのが、自分のバックグラウンドと掛け算した業界特化型の肩書きです。
「製造業に特化したAIコンサルタント」「財務に特化したAIコンサルタント」のように特化することで、競合が一気に減り、ターゲット層に刺さりやすくなります。
スキルや資格を並べすぎると「何ができる人か分からない」という印象になるため、記載内容は厳選することが重要です。
名刺にFacebook・Instagram・XなどのSNSへのQRコードを入れておくと、その場でのSNS交換が完結します。
かずなり氏がとくに勧めるのはFacebook交換です。
経営者・決裁者の7〜8割がFacebookを利用しており、メールよりも返信率が格段に高いためです。
また、NFCタグ内蔵の「プレイリーカード」を使えば、スマートフォンにかざすだけで自分のSNSリンクを一括共有でき、交流会でのスピードを大幅に上げられます。
名刺交換の場で案件がその場で決まることはほぼありませんが、交換後のFacebook連絡では返信率が80〜90%に達するといいます。
交換から案件化までの流れを設計することが重要です。
なお、本ウェビナーではミーティングでの具体的な提案設計や応用的な営業テクニックについても詳しく解説されています。

名刺交換の場での基本姿勢は、まず相手の話を聞くことです。
「どんなことをされているんですか?」と質問し、深掘りしながら相手の仕事や課題を引き出します。
その情報をもとに、自分が提供できる価値を自然に紹介します。
話が長くなりそうなときは「せっかくなのでSNS交換しませんか?」とカットインするのも有効です。
1人あたり3〜5分を目安にテンポよく回すことで、交流会全体での名刺交換数を確保できます。
名刺交換後は、メールだけでなくFacebookでもつながることが重要です。
連絡する際は「双方の自己紹介も兼ねてミーティングはいかがですか?」という形で気軽に打診し、日程候補とZoomリンクをセットで送ります。
相手の手間を最小化することでアポ取得率が上がります。
この無料ミーティングから丁寧にヒアリングし、提案、そして案件化へとつなげるのが基本の流れです。
AIがさまざまな情報収集や業務を代替できる時代だからこそ、人対人のリアルな信頼関係はむしろ価値が高まっています。
ツールがいくら進化しても、「誰と信頼を築き、何を提案するかを設計する力」こそが案件獲得の本質です。
知識にとどまらず、まず名刺を作り、イベントに参加するという行動から始めることが、最初の一歩になります。
SHIFT AIでは、かずなり氏のような第一線で活躍するAIビジネスパーソンによるウェビナーを定期的に開催しております。
あなたもAI活用の実践ノウハウと人脈の両方を手に入れませんか。
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これらの特典は、SHIFT AIがこれまで20,000人以上に届けてきた
「実務直結のAIスキル」のノウハウを、
国内外の先端事例と組み合わせ、誰もが再現できる形に体系化したものです。
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受講に関するご不安など、多くの方から寄せられる
ご質問に詳しくお答えします。
SHIFT AIのカリキュラムは、3つの目的別カテゴリで構成されています。 約100コース・2,000本以上の動画講座から、目的やスキルレベルに合わせて学んでいただけます。
SHIFT AIには100名超の認定講師が在籍しており、東北大学大学院講師や企業のCAIO(最高AI責任者)、AIディレクターなど、多様な分野の専門家が指導にあたっています。 講師陣のプロフィールや実績はSHIFT AI公式サイト内の認定講師名鑑で公開しております。
SHIFT AIでは業務効率化を目指す方向けの業務改善コース、AI副業を目指す方向けのビジネス基礎&副業コース、ChatGPTや画像生成AIなど特定ツールを学ぶAIツールコースなど、目的・職種に合わせたコースを提供しています。
SHIFT AIでは本業の業務効率化から副業・フリーランスの案件獲得まで、学んだ内容を実践に活かすためのカリキュラムとサポート体制を整えています。 なんでも相談室やDiscordコミュニティで、本業・副業を問わず悩みもご相談いただけます。
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