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【トップランナーが選ぶ】年末年始に読んでおきたいAIを学べる書籍23選

執筆者

SHIFT AI TIMES編集長/著者

大城一輝

SEO記事やAI関連書籍のライターやSEOマーケター、AIコンサルタントとして活動している。AI活用の講師やAIメディアの監修も多数経験。
SHIFT AIではオウンドメディア(SHIFT AI TIMES)の編集長を担当。また、SHIFT AIのモデレーターとしてAI系セミナー登壇経験多数。
著書は「はじめての生成AI Microsoft Copilot「超」活用術」。その他、AI系書籍の監修にも携わる。
G検定・生成AIパスポート・Generative AI Test合格(その他、簿記3級、FP3級など取得)・Google AI Essentials修了
ノーコード生成AIツール「Anything(旧Create)」公式アンバサダー
Xはこちら、LinkedInはこちら

年末年始の時間を使ってAIを学んで、2026年のスタートダッシュを決めたい」と思っていませんか?

年末年始の時間を有効活用する方法として、本を読むことは非常におすすめです。XやYouTubeなどでも知識を得られますが、本からしか得られない情報が非常に多くあります。

本記事では、インフルエンサーのbioshokをはじめとして、編集部のAIエキスパートたちが厳選したAI関連の書籍を23冊紹介します。
※編集部メンバーの確認はこちらをクリック(記事下部へ移動します)。

今回は、初心者の方から中・上級者の方まで、幅広く学べる書籍を用意しました。本記事では、以下4つの目的別に書籍を紹介しています。

  • AIスキル・リテラシーを磨いて副業やキャリアアップに生かしたい方向け
  • AIの仕組みや応用技術、社会への影響を知りたい方向け
  • AI界隈の動向を知りたい方向け
  • AIと人間の未来について考えたい方向け

なお、本記事では、編集部が実際に読んで、自身のキャリアに役に立った、面白いと感じた本のみを紹介しています。

読了に時間がかかるものもありますが、今後に活かせる知識を必ず得られるはずです。AIを学習したい方は、本記事を参考に本を選び、年末年始の時間を有効活用してみましょう。

SHIFT AIでは、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用して、副業で収入を得たり、昇進・転職などに役立つスキルを学んだりするためのセミナーを開催しています。

また、参加者限定で、「今日から使えるプロンプト100選」「新時代のAI×デザイン活用ガイド」「Nano Banana Pro 徹底解説」など、全12個の資料を無料で配布しています。

「これからAIを学び始めたい」「AIを使って副業収入を得たい」「AIで業務を効率化したい」という方は、ぜひ以下のボタンからセミナーに参加してみてください。

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目次

AIスキル・リテラシーを磨いて副業やキャリアアップに生かしたい方向け

「とりあえずChatGPTを触ってみたけれど、自己流で限界を感じている」「2026年はAIスキルを武器に、副業やキャリアアップにつなげたい」という方に向けたセクションです。

ここでは、AI活用の基礎リテラシーから、プロンプト設計、思考法、マーケティング実装まで、「仕事で結果を出すためのAIスキル」を体系的に身につけられる書籍を集めました。

実務でそのまま使えるノウハウが多く、読んだ翌日から日々の業務効率化や副業の立ち上げに生かしやすいラインナップです。

生成AIパスポート公式テキスト

生成AIパスポート公式テキストの表紙
出典:生成AIパスポート テキスト&問題集(JMAMeショップ)

生成AI活用普及協会(GUGA)が運営している「生成AIパスポート」の試験対策本です。生成AIパスポートは生成AIの歴史や仕組み、リスクなど、幅広い知識を有していることを証明できる資格です。

本書では、主に以下の内容を学習できます。

  • AIの基本概念
  • 生成AIの仕組み
  • AIの最新動向
  • AIリテラシー
  • AI社会原則
  • プロンプト作成
  • 著作権・知的財産権侵害に関する注意点

教科書らしく、図表や具体例を豊富に用いており、初心者の方でも理解しやすいように工夫されています。

そのため、生成AIパスポート試験の受験者だけでなく、生成AIの基本的な知識を学びたいと考えている方にも最適です。

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AIエージェントの教科書

AIエージェントの教科書の表紙
出典:AIエージェントの教科書(ワン・パブリッシング)

『AIエージェントの教科書』は、企業のAIエージェント活用を支援するAICX協会の代表理事を務める著者の小澤健祐(おざけん)氏の2冊目の著書です。

現場で数多くの導入・活用を見てきた著者ならではの視点で、「なぜ今AIエージェントなのか」「どこから着手すべきか」が整理されています。

本書の特徴は、AIエージェントの技術的な仕組みを追うだけでなく、「経営層」「IT部門」「現場部門」といった立場ごとに、期待できる効果や検討すべきポイントを整理している点です。

AIエージェントの種類や構成要素の基礎から、DXの文脈における役割、既存業務との切り分け方までが丁寧に解説されており、エンジニアでなくても全体像をつかみやすい構成になっています。

さらに、マイクロソフトやGoogle Cloudといったプラットフォーマーへのインタビューも収録されており、クラウドサービスと連携したAIエージェント活用のリアルな事例や最新トレンドも押さえられます。

年末年始にじっくり読み込めば、「プロンプトを打つ人」から「AIエージェントを設計し、使いこなす人」へと一段ステップアップするための具体的な道筋が見えてくるでしょう。

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AIでゼロからデザイン

AIでゼロからデザインの表紙
出典:AIでゼロからデザイン(翔泳社)

『AIでゼロからデザイン』は、AI活用法だけでなく、普遍的なデザインの原則までを体系化した、AIとデザインが1冊で学べる初めての本です。

著者は「SHIFT AI」のデザイン責任者/講師を務める川合卓也氏(Xアカウント:@kawai_design)です。デザインとAIの知見を融合させ、第一線で活躍する著者が、アイデアを形にするための最短ルートを示しています。

本書の特徴は、すぐに使える「プロンプト75個掲載」に加え、単なる活用法にとどまらない点です。

心理学やマーケティングを考慮した「KAWAI流ポイント」が随所に盛り込まれており、なぜそのデザインが人を動かすのか、論理的に理解できます。

たとえば、ターゲットの心を掴む配色の心理効果や、視線誘導のテクニックなど、プロのデザイナーが意識している「売れるデザイン」の法則を、AIを使って誰でも再現できるように解説しています。

さらに、AI生成画像の「惜しい」部分を修正する仕上げ術も公開されており、完成度を高めるプロの技を確認できます。

センスに自信がないノンデザイナーから、業務効率化を目指すマーケターまで、自分の手で「伝わる」クリエイティブを作りたい全ての方におすすめできる一冊です。

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著者 川合卓也氏からコメントをいただきました

AIの登場で、デザインは「特別な人のスキル」ではなくなりました。本書は、この力をすべての人に解放したいという想いで執筆しました。

デザイナーの方にはAIで効率化し、本質的な創造に時間を使ってほしい。起業家やマーケターの方には、コミュニケーションを加速させてほしい。

AIとデザインを掛け合わせ、価値の本質を社会に届ける力を、ぜひ受け取ってください。

AIと法 実務大全

AIと法 実務大全の表紙
出典:AIと法 実務大全(日本加除出版)

『AIと法 実務大全』は、生成AIをはじめとするAIビジネスの法的リスクと実務対応を一冊に凝縮した、600ページ超の本格派実務書です。

著者は、AI・IT分野に強いSTORIA法律事務所の弁護士・柿沼太一氏と杉浦健二氏です。

AI開発・提供・利用それぞれの立場とフェーズごとに論点を整理しながら、著作権や特許などの知的財産権、個人情報・プライバシー、機密情報・営業秘密、OSSライセンス、利用規約、契約・知財戦略までを解説しています。

生成AI社内利用ガイドラインのひな形も複数掲載されており、自社ルールづくりのたたき台としてもそのまま活用できます。

AIサービスの企画・開発に関わる方や、社内のChatGPT利用ルール整備を任されている方、法務・情報システム部門の中級者には特におすすめです。

やや専門的な内容ではありますが、年末年始に腰を据えて読み込めば、「AIをとりあえず使う」段階から一歩進んで、法的リスクを踏まえたAI活用戦略を描けるようになるでしょう。

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AI独学超大全

AI独学超大全―最小の時間と労力で最大の成果を得る81のスキルの表紙
出典:AI独学超大全―最小の時間と労力で最大の成果を得る81のスキル(SBクリエイティブ)

「ChatGPTを使ってみたけれど微妙な回答しか返ってこない・・・」それは「AIの能力不足」ではなく「思考の構造化ができていない」ことに原因があると指摘する本です。

単なるプロンプト集ではなく、AIの能力を借りて物事の解像度を極限まで高める「超具体化」、無数の情報から本質を見抜く「超抽象化」、掴んだ本質を他者や社会を動かす力に変える「超構造化」という3つの思考メソッドを体系的に解説しています。

本書は「武器庫」「物語」「実装プログラム」の3部構成で、すぐ使える実践的なメソッドを50個厳選して紹介し、 7日間〜上級者向けの実装プログラムも収録されています。

資格試験やリスキリング、大人の学び直しを効率化したい社会人や、AIツールを使い始めたものの期待した成果が出ていない人、日々の業務に追われ学習時間が確保できない人に特に適しています。

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外資系コンサルのデータ分析技法: 生成AIを使いこなすデータスキル

外資系コンサルのデータ分析技法: 生成AIを使いこなすデータスキルの表紙
出典:外資系コンサルのデータ分析技法: 生成AIを使いこなすデータスキル(東洋経済新報社)

本書は仮説思考に基づく課題定義から、データ収集・加工、統計解析(クラスタ分析・回帰分析・決定木分析)、そして生成AIを活用した分析の自動化まで、データドリブンな意思決定に必要な思考法を解説しています。

「基礎理論」「実践手法」「AI活用」の3軸で構成され、ChatGPTの分析機能を使った具体的な分析事例も収録しています。

従来Pythonスキルが必要だった作業が、プロンプト入力のみで実現できる方法まで紹介されているため、プログラミングスキルがない方にもおすすめの一冊です。

アクセス解析の精度を高めたいマーケターや、生成AIを業務に取り入れたものの期待した成果が出ていないデータ担当者、データリテラシーを体系的に学び直したいビジネスパーソンに特に適しています。

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強いLLMO

強いLLMO AI検索で選ばれるためのマーケティングガイドの表紙
出典:強いLLMO AI検索で選ばれるためのマーケティングガイド(books.mdn.co.jp)

『強いLLMO』は、AI検索時代における「AIに推されるブランド」になるためのマーケティング戦略を体系的に解説した一冊です。著者はSEOコンサルティング会社LANY代表で、『強いSEO』などの著書を持つ竹内渓太氏です。

本書では、従来のSEOとLLMO(大規模言語モデル最適化)の違いを整理しつつ、AI検索で自社の製品・サービスが推薦されるための考え方を、戦略と戦術の2軸で具体的に示されています。

とくに、CEP・KBF・RTBという3つのフレームで「選ばれる理由」を設計するパートや、LLMO独自のKPI設計の章は、マーケターや事業責任者にとって実務に直結する内容です。

本書の強みは、実際に現場で数多くのサイトを見てきたSEO界隈のトップランナーである竹内氏が執筆している点です。

そもそもLLMOはここ1〜2年ほどで浸透してきた概念であり、正解と呼べる戦略は存在しません。

その中で、実際に現場で数々の施策を打ってきた著者だからこそ書ける、LLMOの現状のベストプラクティスを知ることができるのが本書を推薦する理由です。

SEOや広告には取り組んでいるが、「AI OverviewsやChatGPT検索への対策はこれから」という方が、年末年始に一気にキャッチアップするのに最適な一冊です。

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マーケ領域で実践されている生成系AIの技術―Chatbot・RAG・OCR・TTS/TTV-AI関連技術スタックの構成要素を徹底詳解

マーケ領域で実践されている生成系AIの技術 Chatbot・RAG・OCR・TTS/TTV - AI関連技術スタックの構成要素を徹底詳解の表紙
出典:マーケ領域で実践されている生成系AIの技術 Chatbot・RAG・OCR・TTS/TTV – AI関連技術スタックの構成要素を徹底詳解(ソシム)

LLM、Visionモデル、RAG、OCR、TTS、TTVなどの生成系AI技術を、マーケティングの実務ワークフローに沿って解説する技術書です。

CoT(Chain of Thought)、オブジェクト記法、NERに代表されるAI技術、それらを支えるAPI連携、Webhook、コーディング等周辺技術スタックの仕組みと実用まで言及した一冊です。

本書はカスタマージャーニーの各段階(認知→興味→検索→行動・購入→購入後)に対応する章構成で書かれています。

Chatbot、RAG、OCR、TTS、TTVを縦割りではなくワークフロー単位で整理しているため、技術要素がどう組み合わさり価値を生むのかを体系的に理解できます。

マーケティング領域で生成AIを実装したいエンジニアやマーケター、入門書では物足りなくなった中級者で、具体的なワークフロー設計や技術連携を学びたい人に最適です。

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AIのド素人ですが、10年後も仕事とお金に困らない方法を教えて下さい! 最悪の未来でも自分だけが助かる本

AIのド素人ですが、10年後も仕事とお金に困らない方法を教えて下さい! 最悪の未来でも自分だけが助かる本の表紙
出典:AIのド素人ですが、10年後も仕事とお金に困らない方法を教えて下さい! 最悪の未来でも自分だけが助かる本(KADOKAWA)

本書は「AIが仕事を奪う」という漠然とした不安を、具体的かつ実践的な行動指針に置き換える一冊です。著者はSHIFT AI代表の木内翔大氏です。

AIの基礎知識から副業の始め方、AI人材として重宝されるスキル習得ルートまでを体系的に提示し、「最悪の未来」でも自分のキャリアと収入を守る方法を平易な言葉で解説しています。

前半では、目前に迫るヤバイ時代への適応の重要性を提起し、生成AIの凄さと汎用性、「AIを使える普通の人」が脅威になる現実などを定量的データを元に解説しています。

後半では、AI時代にもっとも必要とされるAI人材になるロードマップや、ChatGPTをメインとしたAIの具体的な活用法、AI時代こそ必要とされる人間力を高める方法などが書かれています。

本書はテキストだけでなく、章の初めにマンガが書かれていたり、各所に画像が貼られていたりするため、本が苦手な方でもサクサク読み進められます。

「AIが仕事を奪うと聞いてなんとなく不安」という方は、ぜひ本書を手に取ってみてください。

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SHIFT AIでは、AI時代に負けないために、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用できる「AI人材」になるためのセミナーを開催しています。

セミナーでは、AI人材として活動しているロールモデルの紹介や、具体的にAI人材になるためのステップを解説しています。

また、昇進・転職などに役立つAIスキルや、AI副業で収入を得るためのノウハウも学べます。

さらに参加者限定で、「初心者が使うべきAIツール20選」や「AI副業案件集」「ChatGPTの教科書」など全12個の資料を無料で配布中です。

「AIによって仕事がなくなると聞いて不安」「AI時代に向けてできることを知りたい」という方は、ぜひセミナーに参加してみてください。

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AIの仕組みや応用技術、社会への影響を知りたい方向け

「表面的な使い方だけでなく、AIの中で何が起きているのかをきちんと理解したい」「自分の専門分野にAIを取り入れるうえで、技術と社会的インパクトの両方を押さえておきたい」という方におすすめのセクションです。

ここでは、ディープラーニングや基盤モデルの基礎、ロボットや脳科学との接点、法律・倫理の論点など、AIの中身と周辺環境を立体的に学べる本を紹介します。

仕組みを理解しておくことで、バズワードに振り回されず、来年以降の技術トレンドを自分の頭で判断できる力が養われます。

深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト)公式テキスト

深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト)公式テキスト 第3版の表紙
出典:深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト)公式テキスト 第3版(翔泳社)

『深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト)公式テキスト』は、G検定の試験を運営する日本ディープラーニング協会(JDLA)による公式テキストです。

本書の最大の特徴は、AI時代に必須の知識を体系的かつ網羅的に学べる点です。

山下隆義氏や松尾豊氏をはじめとする各分野の専門家が執筆しており、ディープラーニングの基礎理論から実践的な応用例、さらには法律・倫理まで、幅広い領域をカバーしています。

本書は試験対策本としてだけでなく、ディープラーニングやAIについて学び、ビジネスに活用したいすべての人にとって最適な入門書です。

製造業、医療、農林水産業など、実際の産業での具体的な導入事例も多数紹介されており、理論と実践を結びつけられます。

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ChatGPTの頭の中

ChatGPTの頭の中の表紙
出典:ChatGPTの頭の中(早川書房)

スティーブン・ウルフラム氏著の『ChatGPTの頭の中』は、ChatGPTの内部メカニズムを、最新の自然言語処理技術や計算機科学の知見に基づいて解説する書籍です。

ChatGPTがどのようにして人間のような自然な文章を生成するのか、その仕組みを深く理解できます。専門用語が多いため、中・上級者向けの書籍です。

本書では、ChatGPTの基盤技術であるTransformerやニューラルネットワーク、深層学習などの解説に加え、今後の展望についても触れられています。

さらに、ChatGPTが人間の知能に匹敵するプログラムへと進化する可能性についても考察されており、AI研究の最先端に触れられます。

AI技術者や研究者だけでなく、ChatGPTの仕組みを深く知りたいと考えている方にもおすすめの一冊です。

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基盤モデルとロボットの融合 マルチモーダルAIでロボットはどう変わるのか

基盤モデルとロボットの融合 マルチモーダルAIでロボットはどう変わるのかの表紙
出典:基盤モデルとロボットの融合 マルチモーダルAIでロボットはどう変わるのか(講談社サイエンティフィク)

『基盤モデルとロボットの融合』は、生成AIの次の主役となるロボット技術を理解するための必読書です。

著者は東京大学で最先端のロボット研究に携わる河原塚健人氏と松嶋達也氏の二人です。AIとロボティクスの最前線を走る研究者が、難しい技術を平易に解説しています。

本書では、LLMを含む「基盤モデル」がロボットに何をもたらすのかを明らかにします。

従来できなかった「あれ取ってきて」という自然言語指示への応答、未知の環境での試行錯誤、自らコードを書いて自分を制御するロボットなど、基盤モデルの力で実現した事例が紹介されています。

本書は意図的に数式を使っていないため、ロボットの知識がなくても読めるようになっています。AI・情報科学の未来を知りたい方に最適な一冊です。

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生成AIと脳

生成AIと脳~この二つのコラボで人生が変わる~の表紙
出典:生成AIと脳~この二つのコラボで人生が変わる~(扶桑社)

本書はベストセラー『進化しすぎた脳』の著者である脳科学者の池谷裕二氏によって出版された書籍で、生成AIの仕組みや可能性、そしてそれが人間の脳に与える影響について、最新の知見を交えながら解説されています。

池谷氏は、AIを脳の拡張と捉え、生成AIが人間の創造性や思考力を高める可能性を論じています。

池谷氏は大学の研究者であり、学生に教える立場でもあります。著者は学生も今のうちに生成AIを活用できるようになっておくべきと考え、レポートや論文執筆に積極的に生成AIを使うように指示しており、その理由が書籍内に書かれています。

本書は生成AIの基本的な知識から活用方法、倫理的な問題、そして未来への展望までを網羅しており、生成AIに興味を持つすべての人にとって役立つ一冊となっています。

とくに、生成AIが人間の脳にどのような影響を与えるのか、AIと人間の共存の未来はどうなるのかといった点に興味がある方におすすめです。

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AI界隈の動向を知りたい方向け

AIそのものの技術だけでなく、「誰がどんな戦略でAIを動かしているのか」「どの企業・プレイヤーが次のゲームチェンジャーになりそうか」といった視点を持つと、ニュースの見え方が一気に変わります。

このセクションでは、サム・アルトマン(OpenAI)やジェンスン・フアン(NVIDIA)といったキープレイヤー、そしてAI業界全体の潮流を俯瞰できる書籍・レポートをピックアップしました。

個別のツールから一歩引いて、産業構造やパワーバランスの変化を捉えたい中級者に最適なラインナップです。

サム・アルトマン

サム・アルトマン:「生成AI」で世界を手にした起業家の野望の表紙
出典:サム・アルトマン:「生成AI」で世界を手にした起業家の野望(NewsPicks)

『サム・アルトマン』は、ChatGPTを生み出したOpenAI創業者の謎に包まれたサム・アルトマンの人物像に迫るノンフィクションです。著者はウォールストリート・ジャーナルの記者キーチ・ヘイギー氏です。

本書では、サム本人はもちろん、家族・友人・投資家・同僚など250人超への取材を通じて、スタートアップ創業期からYコンビネーター代表就任、OpenAI設立、そして2023年の電撃解任劇までを丹念に描かれています。

また、ピーター・ティールやスティーブ・ジョブズからの影響や「世界を良くする技術に大胆に賭ける」楽観主義、AGIリスクへの向き合い方などが具体的エピソードとともに語られており、ニュースでは見えないサムの歴史を知ることができます。

生成AI時代を先導する人物の思考と行動を理解したい、すべての読者におすすめできる一冊です。

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NVIDIA大解剖

NVIDIA(エヌビディア)大解剖 AI最強企業の型破り経営と次なる100兆円市場の表紙
出典:NVIDIA(エヌビディア)大解剖 AI最強企業の型破り経営と次なる100兆円市場(日経BP)

『NVIDIA大解剖』は、AI時代の覇者となった半導体企業NVIDIAの実像に迫る書籍です。著者は日経BPのシリコンバレー支局記者・島津翔氏です。

本書では、30年以上にわたりGPUに一点集中してきた歴史や、CUDAによる開発者エコシステム構築、創業者ジェンスン・フアンが率いるフラットな組織文化などを、豊富な取材をもとに解説しています。

また、AI半導体市場の8割以上を占めるNVIDIAの型破りな経営戦略、エンジニア平均年収4000万円以上という待遇、営業利益率6割以上という驚異的な数字の背景も解き明かされます。

さらに、時価総額世界一を達成した企業の快進撃はいつまで続くのか、市場を左右するエヌビディアの「無双状態」に死角はないのかという問いに、データと取材を基に答えています。

AIサービス側の話が中心になりがちな方にとって「なぜ今NVIDIAがここまで重要なのか」「インフラ側で何が起きているのか」を押さえるのに最適な書籍です。

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The State of AI 2025

The State of AI 2025の表紙
出典:The State of AI 2025(State of AI)

書籍ではありませんが、年に一度の必読レポートとして紹介しておきたいのが「State of AI Report」です。

世界で最も広く読まれているAIの年次分析レポートで、2018年から毎年、AI投資家のNathan Benaich氏らによって公開されています。

最新の2025年版では、研究のブレイクスルー、産業への実装状況、各国の政策・規制、AI安全性、そして今後12カ月の予測までを、ひとつのストーリーとして俯瞰できます。

スライド資料と約25分のハイライト動画が無償公開されており、主要なグラフや指標も整理されているため、「世界のAIが今どこまで来ているのか」を短時間で把握するのに最適です。

英語資料ではあるものの、ChatGPTやNotebookLMなどを活用すれば日本語で要約を確認できます。

生成AIニュースを日頃から追っている初中級者であれば十分読みこなせるでしょう。年末年始にこのレポートをざっと通読しておくと、来年のAIトレンドを考えるうえでの土台づくりになります。

>資料はこちら

AIと人間の未来について考えたい方向け

AIがさらに高度化し、人間の仕事や社会システムに深く入り込んだとき、私たちはどのように働き、生きていくべきなのか。

このセクションでは、シンギュラリティやLife3.0、超AI時代の生存戦略など、10〜20年スパンで「AIと人間の関係」を問い直す本を紹介します。

今すぐ役立つハウツー本ではありませんが、年末年始だからこそじっくり時間をとって読んでおきたい本ばかりです。長期視点でキャリアや人生戦略を見直したい方におすすめです。

Nexus

NEXUS 情報の人類史 上: 人間のネットワークの表紙
出典:NEXUS 情報の人類史 上: 人間のネットワーク(河出書房新社)

『NEXUS 情報の人類史』は、『サピエンス全史』で知られる歴史学者ユヴァル・ノア・ハラリ氏による、情報とネットワークの観点から人類とAIの未来を描き出す上下巻セットです。

上巻「人間のネットワーク」では、宗教・国家・メディアなど、人類が築いてきた情報ネットワークの歴史を振り返り、「つながり(NEXUS)」がどのように社会や権力構造を形づくってきたのかを解説します。

下巻「AI革命」では、タイトルどおりAIがもたらす新たな情報ネットワークの時代を本格的に論じます。

AIを「人間とは異質の知能(エイリアン・インテリジェンス)」と位置づけ、監視社会のリスクや民主主義への影響、人間の意思決定がアルゴリズムに代替される未来までが解説されています。

年末年始にじっくり上下巻を通読すれば「なぜAIがこれほど社会を揺さぶるのか」「この先10〜20年をどう生きるか」を考えるための土台づくりに大いに役立ちます。

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シンギュラリティはより近く

シンギュラリティはより近く: 人類がAIと融合するときの表紙
出典:シンギュラリティはより近く: 人類がAIと融合するとき(NHK出版)

『シンギュラリティはより近く 人類がAIと融合するとき』は、「技術的特異点(シンギュラリティ)」という概念を生んだことで有名な発明家・未来学者レイ・カーツワイル氏による書籍です。

AI研究・テクノロジー分野で60年にわたり活動してきた著者が、2045年に起きると予測するシンギュラリティへの道のりを、最新データをもとにアップデートしています。

本書では、人類史を6つのステージに分けて位置づけたうえで、「知能をつくり直すとは何か」「AIとナノテクノロジーが健康・寿命・仕事・幸福をどう変えるのか」を、指数関数的な技術進歩という視点から解説しています。

未来の仕事の姿やリスク(軍事利用・誤用・暴走など)にも踏み込み、「AIとどう共存していくか」という問いに対して、著者なりの楽観的ビジョンを提示しているのが特徴です。

やや理系寄り・未来志向の内容ですが、生成AIニュースを日頃から追っている初中級者であれば十分読みこなせます。

年末年始に腰を据えて読むことで、「AIは仕事を奪うのか?」という不安を超えて、10〜20年スパンで自分のキャリアと人生をどう設計するかを考えるきっかけになる一冊です。

10年後の仕事図鑑

10年後の仕事図鑑の表紙
出典:10年後の仕事図鑑(SBクリエイティブ)

AI、仮想通貨、LIFESHIFT、ホワイトカラーの終焉など、10年後どころか5年先すら予期できない今、仕事・会社・社会・キャリアはどうなるのか。

落合陽一氏と堀江貴文氏が、お金、職業、仕事、会社、学校など新たな社会の姿を語り尽くす一冊です。

「消える職業」「生まれる職業」など含め、50近くの職業の未来をイラスト入りで紹介し、「経営者すら職を奪われる時代」「総エージェント化する個人」「遊びを仕事にする」といったテーマを通じて、新たな世界で自分なりのポジションをとっていくための生き方のヒントを提示しています。

7年前の本ですが、今読むことでまさに目の前の未来を予想することができます。将来のキャリアを考える10代〜20代の若者から、自分の仕事で次の一手を模索している社会人まで。AI時代に「何をすべきか」のマインドセットを刷新したい人におすすめです。

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Life 3.0

LIFE3.0──人工知能時代に人間であるということの表紙
出典:LIFE3.0──人工知能時代に人間であるということ(紀伊國屋書店)

MITの物理学者マックス・テグマーク氏による、超知能AI時代の「人類の行き先」と「人間であるとはどういうことか」を正面から扱った書籍です。

AI開発の指針として知られる「アシロマAI原則」のとりまとめに関わり、AI安全性研究を牽引してきた著者が、来るべきAI時代を長期スパンで描き出します。

本書の特徴は、生命を「ハードもソフトも変えられないLife1.0」「学習でソフトを更新できるLife2.0」「ハードとソフトを設計し直せるLife3.0」という3段階で整理し、人類がAIによってLife3.0へ近づいていくプロセスを、多数のシナリオとして検討しています。

近未来の章では、AIが労働市場や法律、軍事、倫理、監視社会にもたらす変化を具体的に論じ、後半では生命と宇宙、機械の意識といったスケールまで視野を広げ、「数十億年スパンで見たとき、どんな未来を選び取りたいか」を読者に問いかけます。

また、知能とは何か、意識とは何か、目標とは何か、アライメントとは何かといった根本的な概念をわかりやすく解説され、超知能によるリスクもわかりやすく理解できます。

500ページ超と文量は多いものの、数式はほとんど登場せず、ストーリー仕立てや例え話が多いため、生成AIニュースを日常的に追っている初中級者であれば十分読める難易度です。

年末年始などに腰を据えて読むことで、「AIが仕事を奪うのか」という短期の不安を超えて、10〜30年スパンで自分・自社・人類の進路をどうデザインするかを考えるきっかけになる一冊です。

AIのもたらす深刻なリスクとその歴史的背景

AIのもたらす深刻なリスクとその歴史的背景の表紙
出典:AIのもたらす深刻なリスクとその歴史的背景(note)

『AIのもたらす深刻なリスクとその歴史的背景』は、X(旧Twitter)でAI存亡リスクを発信するbioshok氏による、約15万字のロングレポートです。

AIがもたらしうる「人類絶滅レベルのリスク」をテーマに、その論理構造と歴史的背景を、日本語で一気通貫に整理した資料として注目を集めています。

本書の前半では、「AIによる壊滅的・存亡的リスクとは何か」「なぜ著作権や雇用の問題とは別に、より深刻なカテゴリとして議論されているのか」を、脅威モデルや具体的なシナリオを通じて解説します。

そのうえで、Misaligned AI(人間の意図とズレた目標を持つAI)、道具的収束、超知能といったキーワードを手がかりに、AIアライメント研究やAIガバナンスの論点を整理していきます。

後半では、19世紀後半の機械観から、Bostrom・Yudkowskyらによる21世紀のAI存亡リスク論、効果的利他主義との接続、そして2020年代の深層学習ブレイクスルーに至るまで、「AI脅威論」がどのように形成されてきたかを歴史的に辿ります。

現在、米英EUなどで進むAI規制や国際議論の背後に、どのような問題意識・思想史があるのかを理解するうえで、有用なリファレンスとなる構成です。

文量は多いものの、数式はほぼ登場せず、図表やストーリー、Q&A形式を交えた平易な日本語で書かれているため、「生成AIニュースは追っているが、存亡リスクやアライメントの文脈はまだ自信がない」という初中級〜中級者に適しています。

自社でAIを推進する立場のビジネスパーソンが、「近い将来のビジネスリスク」だけでなく、「10〜30年スパンでの文明レベルのリスクとガバナンス」を俯瞰したいときに、一度腰を据えて読んでおきたい資料と言えるでしょう 。

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〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則

〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則の表紙
出典:〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則(NHK出版)

『〈インターネット〉の次に来るもの 未来を決める12の法則』は、米『WIRED』創刊編集長ケヴィン・ケリー氏が、今後30年の世界をつくる12のテクノロジー潮流を描いた一冊です。

AI、VR/AR、シェアリング、トラッキング、リミックス文化などのキーワードを「法則」としてまとめ、「何が起きるか」よりも「なぜその方向に進まざるを得ないのか」という不可避な流れを解き明かしていきます。

とくにAIについては、家電や農業、おもちゃにまで知能が組み込まれ、あらゆるモノがネットワーク化される世界観が語られており、生成AIブームを俯瞰するうえでの土台になるでしょう。

年末年始に落ち着いて読むことで、ChatGPTなどの個別サービスの先にある地殻変動をイメージしやすくなり、自分のキャリアやビジネスをどこにシフトさせるか考える良い材料になります。

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超AI時代の生存戦略

超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ〈2040年代〉に備える34のリストの表紙
出典:超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ〈2040年代〉に備える34のリスト(大和書房)

コンピュータの能力が人間の脳を超える「シンギュラリティ」がいつ訪れるのか、現在世界中で議論されていますが、それまでに身につけておきたい34の思考を指南する一冊です。

第1章「超AI時代の生き方」ではワークライフバランスから「ワーク・アズ・ライフ」への転換を、第2章「働き方」ではスペシャリストでありつつ知識のフックをかける方法を、第3章「生活習慣」では人間特有の身体性から生活スタイルを考える視点を提供します。

「人間らしさ」という思考停止をやめ、人間にとって「エモい」こと以外はコンピュータに任せるという発想で、これからの時代を読み解くキーワードを丁寧に解説しています。

シンギュラリティ時代に向けて自分の生き方・働き方を根本から考え直したい人や、抽象的な未来論ではなく、具体的な思考法やマインドセットを求めている人におすすめです。

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年末年始に書籍以外で生成AIを学びたい方向け

「活字を読むのはちょっとハードルが高い」「本だけだと、実務への落とし込み方がイメージしづらい」という方もいると思います。

そんな場合は、書籍にこだわらず、セミナーやオンライン講座、コミュニティなど書籍以外の学び方も組み合わせるのがおすすめです。

年末年始はまとまった時間が取りやすいので、インプットとアウトプットの両方を一気に進めるチャンスでもあります。

以下に、書籍以外で生成AIを学べる方法を一覧でまとめました。

項目おすすめの理由
オンラインセミナー/ウェビナー最新トレンドと実務での使い方をセットで学べる。
講師のスライドや実演を見ながらインプットできるため、抽象的な概念よりも「どう使うか」をイメージしやすい。
・企業、自治体、メディア主催の無料ウェビナー
・Peatix、Connpassなどのオンラインイベント
オンライン動画講座再生速度調整や巻き戻しができ、自分のペースで体系的に学べる。
画面を見ながら同じ操作をなぞれるので、ツールの基本操作や設定の習得に向いている。
・UdemyやSchooなどの動画学習プラットフォーム
・各社の公式トレーニング動画
AIコミュニティ・勉強会他の参加者の事例や失敗談から学べるため、「自分一人では思いつかない使い方」に出会いやすい。
定期的なイベント参加が、学習を継続するためのペースメーカーにもなる。
・Slack/Discord型のAIコミュニティ参加
・MeetupやConnpassでの勉強会
・もくもく会への参加
・社内の有志勉強会を立ち上げ
X・YouTubeなどの厳選チャンネル新モデルや新機能の情報が本よりも早く流れてくる。
スキマ時間に短い動画やポストを見るだけで、トレンドをキャッチアップしやすい。
・生成AI特化のYouTubeチャンネル
・XでAI関連アカウントをリスト化、フォロー
・ポッドキャスト形式のAIニュース番組を購読

これらの中でも、短時間で全体像と具体的な活用イメージをつかみたい方には「オンラインセミナー」がおすすめです。


SHIFT AIでも、AI副業やChatGPT活用をテーマにした無料オンラインセミナーを定期開催しています。セミナーでは主に以下の内容を学べます。

  • AI時代に残る仕事・伸びるキャリアの方向性
  • ChatGPTを使って労働時間を1/10に圧縮するプロンプト設計
  • 明日から実務に組み込める具体的な活用パターン
  • 実際にAIを成果につなげた方の行動や学習方法

本記事で紹介した書籍でじっくり知識をインプットしつつ、年末年始のうちにセミナーで「自分の仕事や副業にどうつなげるか」を具体化しておくと、2026年のスタートダッシュが大きく変わります。

SHIFT AIの無料セミナーに興味がある方は、ぜひ年末年始の期間に参加してみてください。
※セミナーは年末年始もほぼ毎日開催しています。

スキルゼロから始められる!

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年末年始を利用して2026年のスタートダッシュを決めよう!

ここまで紹介してきた書籍・レポートは、どれも一冊読むだけで考え方や視野が大きく変わるものばかりです。

とはいえ、すべてを読み切る必要はありません。まずは2026年の目標・課題や自分の興味に合うものを1〜2冊決め、年末年始のまとまった時間で読み込みつつ、実際の業務や学習に落とし込んでいくことが重要です。

本記事をきっかけに、AIとの付き合い方をアップデートし、2026年を「AIを味方につけて飛躍する一年」にしていきましょう。

SHIFT AIでは、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用して、副業で収入を得たり、キャリアアップで年収を高めたりするノウハウをお伝えする無料セミナーを開催しています。

セミナーでは、主に以下の内容を学習できます。

  • AIを使った副業の始め方・収入を得るまでのロードマップ
  • おすすめの副業案件と獲得方法
  • AIスキルを高めて昇進・転職などに役立てる方法
  • 実際に成果を出しているロールモデルの紹介
  • これから使うべきおすすめのAIツール

無料セミナーは、AI初心者〜中級者の方を対象としています。

「これからAIを学習したいけど、何から始めていいのか分からない」「AIの独学に限界を感じてきた」という方にとくにおすすめです。

また、参加者限定で、「初心者が使うべきAIツール20選」や「AI副業案件集」「ChatGPTの教科書」など全12個の資料を無料で配布しています。

完全無料で参加できるため、ご興味のある方は、ぜひセミナーに申し込んでみてください。

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メンバープロフィール・実績
bioshok
bioshok
AI安全・AIトレンド 啓発アナリスト。
大学では半導体に関する研究をし、大学院では自然言語処理に関する研究を行う。現在はITエンジニア。Xの@bioshok3(フォロワー数2万9千人)にてAIに関するトレンドとAIのリスクに関わる多数の情報発信を行っている。
著書に“AIのもたらす深刻なリスクとその歴史的背景” (2024)人工知能学会の私のブックマークに”AIアライメント”がある。
超知能がある未来社会シナリオコンテスト(2024)にて「(ファイ)の正夢」(共著)にて佳作を受賞。
國末拓実
國末拓実
生成AIを活用した業務改革・人材育成・組織変革を専門とするAIエバンジェリスト。2023年より全国で生成AI研修・導入支援・イベント登壇を実施。
NewsPicksトピックス「IKIGAI lab.」モデレーターとしても活動し、社会とAIの関わり方をテーマに発信している。
また、DMM 生成AI CAMPにて教材開発やSHElikes 生成AI入門コースの講師を務めるなど、日本のAIリテラシー教育にも力を注ぐ。
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吉本幸記
吉本幸記
AIメディアライター。
記事投稿したメディア:AINOWモリカトロンAIラボCGWORLDGenerative AI MediaSHIFT AI TIMES
執筆協力した書籍:『AI白書 2022』(海外事例執筆)、『AI白書 2023』(世界のAI政策執筆協力)、『CGWORLD vol.293』(「アーティストのためのAI活用」特集の執筆・監修)、『WIRED 日本版 VOL.46』(「INVISIBLE/SEAMLESS ゲームAIが都市(≒環境)に溶け出すとき」制作協力)。
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吉口智晃
吉口智晃
画像・動画生成AIクリエイター
2023年より画像・動画生成AIクリエイターとして活動し、最新技術やトレンドをキャッチし常に最先端の作品を制作。SNS総フォロワーは6万人。
NVIDIA製GPU(RTX 3060/RTX 4070)搭載の2台のゲーミングPCで画像・動画を制作。これまでAIで生成した画像・動画は100万点以上。
SHIFT AIでは特別講師を務める。制作実績:トヨタ自動車・伊藤園など。
大城一輝
大城一輝
SHIFT AIではオウンドメディア(SHIFT AI TIMES)の編集長。SEO記事やAI関連書籍のライターやSEOマーケター、AIコンサルタントとして活動している。
AI活用の講師やAIメディアの監修も多数経験。また、SHIFT AIのモデレーターとしてAI系セミナー登壇経験多数。
著書は「はじめての生成AI Microsoft Copilot「超」活用術」。
その他、AI系書籍の監修にも携わる。ノーコード生成AIツール「Anything(旧Create)」公式アンバサダー。
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