SHIFT AIのカリキュラムの全体像は?
SHIFT AIのカリキュラムは、3つの目的別カテゴリで構成されています。
110コース/教材1,100本以上の動画講座から、目的やスキルレベルに合わせて学んでいただけます。
講座コース一覧
「AIを学んでいるのに、なぜ仕事につながらないのだろう」
「スキルはあるはずなのに、依頼が来ない…」
そんな悩みを抱えていませんか。
原因はスキル不足ではなく、「スキルが周囲に伝わっていないこと」こそが本当の問題です。
どれだけ優れた力を持っていても、相手に認知されなければ存在していないのと同じになってしまいます。
AIスキルを「見える武器」に変えることで、初めて仕事は動き出します。
今回は、利用者数No.1*のAI活用コミュニティ「SHIFT AI」で開催された会員向けオンラインウェビナー「AIポートフォリオで仕事をとれ〜1枚営業資料の作り方〜」の内容の一部を特別公開します。
※ GMOリサーチ&AI株式会社調べ ■調査項目/調査時点(2025年2月)における累計登録者数 ■調査対象/企業が運営するAI活用事例や実践ノウハウなど、ビジネス目的でのAI活用に関する講義を提供するコミュニティサービスを対象とし、講義を行わないネットコミュニティや個人運営のコミュニティ、ビジネス目的以外のコミュニティサービスは対象外とする
【※このウェビナーは終了しました。最新の参加案内はコミュニティ説明会でご案内しています。】
| ウェビナー名 | AIポートフォリオで仕事をとれ〜1枚営業資料の作り方〜 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年6月1日(月) 21:30~22:30 |
| 開催場所 | オンライン(Zoom) |
このウェビナーの内容は以下のとおりです。
AIスキルを仕事に変えるための「伝える力」に興味がある方は、ぜひ本編をお読みください。
AIスキルを持ちながら仕事が来ない人と、次々と依頼が入る人との差は「能力の差」ではなく、「見える化の差」です。
SHIFT AIで学んでいる時点で、日本全体の上位数パーセントに入るAIスキルはすでに身についています。

SHIFT AIで継続して学んでいるにもかかわらず仕事が来ない場合、原因はスキル不足ではありません。
「スキルがあることが周囲に伝わっていない」ことが根本の問題です。
講師の川合氏は「他者に認知されていないなら、その相手にとって存在していないのと同じになってしまう」と語ります。
名刺交換をしても連絡が来ない、学んでいるのにマネタイズできないという状況は、まさにこの「伝わっていない問題」が原因になっています。
AIスキルを収益に変えるには、スキルそのものだけでなく「売る力」との掛け合わせが必要です。
SHIFT AIの代表も「AIスキルと売る力が必要」と以前から発信しています。
セミナー登壇なら1回数万円、法人研修なら数十万〜数百万円規模の案件が動いています。
自分のAIスキルを適切に伝える武器を持つことで、こうした仕事の取りこぼしをなくすことができます。
企画・設計から画像生成・PDF化まで、一連の流れを6ステップで体系化したのが今回のウェビナーの核心です。
ツールの進化に左右されない設計の部分を先に固めることが、長く使えるノウハウになります。

最初の2ステップは、プロジェクトの「設計図」を作る工程です。
◾️ Step1:Plan.md
「誰に・何を届けるか」を定義する企画要件定義書で、ターゲットや提供サービスを言語化します。
◾️ Step2:Brand.md
ブランドガイドラインで、色・フォント・言葉の一人称など「与えたい印象」を定義します。
無印良品のシンプルな印象やユニクロの合理的な印象も、こうした定義があって初めて統一感が生まれています。
◾️ Step3:Spec.md
自分の実績・役職・提供サービスなど客観的な事実を記録します。
◾️ Step4:Customer.md
「誰を助けたいか」を具体化した顧客情報ファイルです。
この4つのファイルが揃うことで、AIが精度の高いスライド原稿を生成できるようになります。
川合氏はこれらを「良い料理に必要な食材」と例えており、ツールがどう変わっても普遍的に使える資産だと強調しています。

4つのファイルが揃ったら、まずAIにスライドの「原稿」を出力させます。
原稿の段階で人間がチェックを入れることで、画像生成後の修正コストを大幅に減らせます。
原稿が確定したら、ChatGPT Images 2.0などの画像生成AIに渡してスライド画像を出力します。
生成した画像はCanvaの「マジックレイヤー」機能でテキスト編集が可能で、数字や文言を後から修正することもできます。
最後に複数の画像を1つのPDFにまとめて完成となります。
なお、今回のウェビナーではAIエージェントを活用したより高度な自動化フローや、ブランドガイドラインを複数プロジェクトにわたって活用する設計手法についても解説しています。
より実践的なワークフローに興味がある方は、ぜひSHIFT AIのウェビナーアーカイブもご覧ください。
どのAIツールを使うかより、何を誰に伝えるかを先に決めることが重要です。
ツール選びに迷う前に「目的の明確さ」を整えることが、良いスライドへの最短ルートになります。

スライド画像の生成には、現時点で日本語の描画精度が最も高いChatGPT Images 2.0がおすすめです。
このモデルはChatGPT本体のほか、Lovart・Manus・Genspark・Skyworkなど複数のツールに搭載されています。
まずChatGPTの無料プランで試してみて、実用性を確認してから課金を検討するのが賢い使い方です。
「どのAIを使うか」よりも「誰に何を伝えるか」のほうが重要です。
川合氏は医師と患者の関係を例に「賢いAIには症状だけ伝えればいい。手術の手順まで指示すると、AIの可能性を狭めてしまう」と説明しました。
Plan・Brand・Spec・Customerという4つの目的定義さえ明確であれば、プロンプトが多少シンプルでも十分な品質が出てきます。

AIスキルがあっても仕事につながらない根本原因は「伝える力の不足」にあります。
今回のウェビナーでは、その解決策としてセールススライドを6ステップで作る具体的な方法が紹介されました。
Plan・Brand・Spec・Customerという4つのファイルで「食材」を揃え、AIに「料理」させてスライドを生成し、Canvaで仕上げる。
この流れを一度体験することで、AIスキルを「見える形の武器」に変えることができます。
AIスキルが平準化していく中で、「AIに何を任せ、どう自分を表現するかを設計できる力」こそが長期的な差別化につながります。
SHIFT AIでは、今回のような実践的なウェビナーを毎月開催しており、AIスキルの習得からマネタイズまでを体系的に学べる環境を提供しています。
SHIFT AIの最先端AI活用×マネタイズが
学べる限定特典付き
これらの特典は、SHIFT AIがこれまで20,000人以上に届けてきた
「実務直結のAIスキル」のノウハウを、
国内外の先端事例と組み合わせ、誰もが再現できる形に体系化したものです。
検討にあたって気になることや、
受講に関するご不安など、多くの方から寄せられる
ご質問に詳しくお答えします。
SHIFT AIのカリキュラムは、3つの目的別カテゴリで構成されています。
110コース/教材1,100本以上の動画講座から、目的やスキルレベルに合わせて学んでいただけます。
SHIFT AIには100名超の認定講師が在籍しており、東北大学大学院講師や企業のCAIO(最高AI責任者)、AIディレクターなど、多様な分野の専門家が指導にあたっています。 講師陣のプロフィールや実績はSHIFT AI公式サイト内の認定講師名鑑で公開しております。
SHIFT AIでは業務効率化を目指す方向けの業務改善コース、AI副業を目指す方向けのビジネス基礎&副業コース、ChatGPTや画像生成AIなど特定ツールを学ぶAIツールコースなど、目的・職種に合わせたコースを提供しています。
SHIFT AIでは本業の業務効率化から副業・フリーランスの案件獲得まで、学んだ内容を実践に活かすためのカリキュラムとサポート体制を整えています。 なんでも相談室やDiscordコミュニティで、本業・副業を問わず悩みもご相談いただけます。
SHIFT AIでは動画講座のコメント欄からの質問投稿、専任コンサルタント常駐の毎日開催している「なんでも相談室」、講師への直接相談可能の学習ガイドツアーなど、複数の質問・相談窓口をご用意しています。