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DALL•E 3とは?他の生成AIとの違いや生成手順、料金、仕事での活用法を紹介

DALL•E 3(ダリ・スリー)とは、OpenAIが2023年9月にリリースした画像を生成できる機能です。非常に便利で話題になりましたが、どのようなサービスなのかわからないと、利用するのに抵抗がありますよね。

この記事では他の生成AIとの違いや生成手順、料金、仕事での活用法などDALL•E 3の基本を紹介します。デザイン依頼やアイデア出しなど今まで時間やコストの掛かっていた部分が効率的になります。

DALL•E 3の料金や使い方、活用法などはじめに知っておきたい情報を紹介しますので、ぜひ読み進めてください。

監修者

SHIFT AI代表 木内翔大

(株)SHIFT AI 代表取締役 / GMO AI & Web3株式会社AI活用顧問 / 生成AI活用普及協会(GUGA)協議員 / Microsoft Copilot+ PCのCMに出演 / 国内最大級AI活用コミュニティ SHIFT AI(会員1万4,000人超)を運営。
『日本をAI先進国に』実現のために活動中。Xアカウントのフォロワー数は11万人超え(2025年4月現在)

弊社SHIFT AIでは、DALL•E 3を使用できるChatGPTの無料セミナーを開催しています。

これらの資料を活用すれば業務効率が上がり、時間調整がスムーズに行われたり、コストカットができるでしょう。

「AIツールを活用して効率化したい!」という方は、ぜひ無料のセミナーにご参加ください。

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DALL•E 3とは?画像生成におけるメリット3点

DALL•E 3(ダリ・スリー)はOpenAIがリリースした画像生成AIです。DALL•E 3の特徴は以下の通りです。

  • 日本語での生成でよりイメージ通りにできる
  • 生成された画像を再調整できる
  • DALL•E 3のAPIで詳細な画像生成ができる

DALL•E 3を利用することで思い通りの画像生成ができ、ビジネスの場でも業務の効率化が可能になります。

円滑な意思疎通による業務の効率化や画像生成によるコストカットが見込まれるので、ぜひ読み進めてくださいね。

日本語での生成でよりイメージ通りにできる

DALL•E 3は多言語対応であり、日本語での生成が可能です。実際にChatGPTを利用して画像を生成してみました。

ChatGPTを使用し、川で泳いでいる鴨の親子を生成した画像
出典:ChatGPT

英語に翻訳する必要がないので、より直感的にイメージ通りの画像が生成でき、あなたの労力が減ります。

生成された画像を再調整できる

もし仮に、生成された画像が気に入らなくても、再度プロンプト(指示や命令)を打てば細かい修正が可能です。画像を調整をして、あなたが求める画像を生成しましょう。

実際にChatGPTを利用して、一部分を修正した手順は以下の通りです。

  1. 修正したい画像をクリック
  2. 画面右上「選択ボタン」をクリック
  3. 修正したい箇所をクリック
  4. 修正内容をプロンプトで伝える

まず、画像を生成したら、修正したい画像をクリックします。

ChatGPTで修正したい画像をクリックした図
出典:ChatGPT

続いて、右上にある選択ボタンをクリックします。

ChatGPTで生成した画像を修正する方法
出典:ChatGPT

最後に、修正したい場所を選択します。今回は「右側の女性が持っている提灯」を「お酒」に変更させたかったので、提灯部分を選択し、右下の灰色部分でプロンプトを打ちました。

徐々にイメージに近づくので、抽象的なイメージから生成したい時にも便利です。

DALL•E 3のAPIで詳細な画像生成ができる

APIを利用することで、より詳細な画像生成が可能です。

APIを使えば、DALL•E 3の画像生成機能を外部環境で利用できるからです。詳しくは、DALL•E 3のAPIについてまとめた記事をご確認ください。

APIでは、入力した内容を学習させない機能や画像サイズ・画質の調整が可能です。

DALL•E 3の料金は?AIツールごとに紹介

DALL•E 3は生成した画像の一部を修正できたり、APIを利用してより詳細な画像生成ができたりして便利ですが、1番気になるのは料金でしょう。

DALL•E 3を利用できるAIサービスは以下の3つです。料金や商用利用について表にまとめました。

AIサービス料金商用利用
ChatGPT・無料プラン:1日3回まで画像生成可能
・有料プラン(ChatGPT Plus):月額20ドルで制限なく利用可能
Bing  Image Creator無料で利用可能
Microsoft Copilot ・無料プラン:回数制限はなし
・有料プラン(Copilot Pro):月額30ドルで制限なく利用可能

ChatGPT・Copilotともに無料プランでDALL•E 3が使用でき、商用利用も可能です。

Bing  Image Creatorは以前までは商用利用を禁止していましたが、2024年12月現在、禁止の文言は消えています。

ですが、商用利用を許容する内容も利用規約には記載されていないので、商用利用は避けた方が安心でしょう。

他の画像生成AIが使えるサービスとの違い【料金・商用利用】

画像生成AIはDALL•E 3以外にもあるので、他のAIサービスと比べてどちらがお得か気になるでしょう。

料金や商用利用のほか、画像サイズの指定、日本語でのプロンプトが可能なのかなど、気になるポイントを比較してみました。

画像サイズの△は、正方形・長方形など大雑把な指定のみ可能であることを指します。

AIサービス出力モデル料金商用利用サイズ指定日本語利用
ChatGPTDALL•E 3無料
Bing  Image Creator
Copilot
Canva複数選択可能×
MidjourneyMidjourney10ドル〜×

 Canva(キャンバ)はオリジナルのデザインのみ商用利用可能です。画像生成がオリジナルデザインに含まれるのかは曖昧であるため、避けた方が良いでしょう。

また、無料で画像生成機能を使用できますが1日の上限は5回であり、多数生成する場合は年間11,800円のプランに入る必要があります。

Midjourney(ミッドジャーニー)は商用利用が基本可能ですが、以下の条件に当てはまる場合は利用不可です。

  • 他ユーザーが生成した画像やプロンプトを利用・編集した画像の場合
  • 年間売り上げが100万ドルを超える企業で利用する場合(商用利用にはProプラン以上が必要)

DALL•E 3の生成手順【画像を元に解説】

まだDALL•E 3を触ったことがない人でも理解できるよう、画像を使いながら生成手順を説明していきます。

画像付きで詳しく説明しているので、理解できなくて途中で調べ直す手間がありません。

ChatGPT・Bing Image Creator・Copilotの順番で紹介するので、利用したいAIサービスの見出しまで飛んで、一緒に始めていきましょう。

ChatGPTでの画像生成手順

ChatGPTでは1分ほどで生成できるので、時間がない方でもすぐに始められます。

  1. ChatGPTのアカウント登録を行う
  2. 生成したい画像のイメージをプロンプトで送信

まず、アカウントの登録をします。「メールアドレス」の部分にあなたのアドレスを入力し、「続ける」をクリックします。

ChatGPTのアカウント作成1
出典:ChatGPT

あなたが考えたパスワードを入力すれば、アカウントの作成は完了です。「続ける」をクリックして次のページに進みましょう。

ChatGPTのアカウント作成画面(メールアドレスとパスワードの入力)
出典:ChatGPT

生成したい画像のイメージを灰色部分に入力し、「↑」を押すと画像が生成されます。下に「画像を作成する」とありますが、プロンプトのヒントが出るだけなのでクリックしなくて大丈夫です。

ChatGPTにプロンプトを入力する
出典:ChatGPT

画像の生成ができました。イメージ通りだった場合は、画像の右上にある↓ボタンをクリックすると保存できます。

ChatGPTで画像を生成した図
出典:ChatGPT

ChatGPTでの高品質な画像を生成するコツを知りたい方は、以下の記事もぜひ参考にしてください。

Bing Image Creatorでの画像生成手順

Bing Image Creatorでの画像生成手順は以下のとおりです。

  1. Microsoftのアカウントの作成
  2. Bing Image Creatorのサイトを開く
  3. 「参加して作成する」をクリックしてサインイン
  4. 入力欄にプロンプトを入力して送信

Bing Image Creatorは、Microsoftのアカウントが必要なので先に登録を済ませましょう。まず、あなたのメールアドレスを入力します。

Microsoftのアカウント作成画面
出典:Microsoft

アカウントで使用するパスワードを入力します。あなたが考えたパスワードでも、おすすめのパスワードでも、どちらでも大丈夫です。

マイクロソフトのアカウント作成画面(パスワードの作成)
出典:Microsoft

名前を入力しましょう。

Microsoftのアカウント作成画面(名前の入力)
出典:Microsoft

あなたの誕生日を入力します。続いて、ロボット判定があるので、画面の指示に従い操作してください。これで、Microsoftのアカウント作成は完了です。

Microsoftのアカウント作成画面(誕生日の入力)
出典:Microsoft

続いて、Bing Image Creatorのサイトを開きます。ここからは1分ほどで、画像生成ができますよ。「参加して作成する」をクリックします。

Bing Image Creatorの最初の場面
出典:Bing Image Creator

サインインを求められるので、先ほど登録したアドレスを入力します。

すると、コードの入力が求められます。先ほど登録したメールアドレス宛にコードが記載されたメールが届くので、記載されているコードを入力しましょう。これで、Bing Image Creatorを使用できるようになりました。

Microsoftのサインイン画面
出典:Bing Image Creator

上側の灰色部分にプロンプトを入力し、右側の「作成」をクリックします。

Bing Image Creatorが使えるようになった時のホーム画面
出典:Bing Image Creator

保存したい画像があった場合は、該当する画像の右上にカーソルを合わせると「保存」が表示されるので、クリックするだけです。

Bing Image Creatorの画像生成の結果
出典:Bing Image Creator

Copilotでの画像生成手順

Copilotでの画像生成手順は以下のとおりです。

  1. Microsoftのアカウントの作成
  2. Copilotを開いてサインイン
  3. 「Copilotへメッセージを送る」にプロンプトを入力して送信

CopilotもMicrosoftのアカウントが必要です。登録がまだの方はBing Image Creatorの冒頭で作成方法を紹介しているので登録しましょう。

登録が済んでいる場合は、まずCopilotを開きます。右上に「サインイン」があるので、行いましょう。

Copilotのホーム画面
出典:Copilot

もう1度、中央にある「サインイン」をクリックします。

Copilotのサインイン画面
出典:Copilot

個人で行う場合は「Copilotに移動」をクリックします。今回はアドレスの入力を求められませんでしたが、求められた場合はBing Image Creatorで紹介したサインインの手順に沿って行ってください。

Copilotのアカウント選択画面
出典:Copilot

これでCopilotが使えるようになりました。下部の「Copilotへメッセージを送る」の部分にプロンプトを入力しましょう。

Copilotのプロンプトを送る場所
出典:Copilot

生成された画像に満足したら、画像の右側にある「↓」をクリックすればダウンロードができます。

Copilotで生成された画像を保存する方法
出典:Copilot

イメージ通りの画像に!プロンプトのコツを3つ紹介

イメージ通りの画像を生成するために、プロンプトのコツを3つ紹介します。

  • 具体的に指示を行う
  • 生成された画像を再調整する
  • ChatGPTにプロンプトを作ってもらう

プロンプトのコツを知らないと、理想のイメージを生成するまでに長時間掛かってしまいます。その結果、逆に業務効率が落ちてしまうこともあるでしょう。

ですが、プロンプトのコツを知っていれば、短時間で理想の画像を生成できるようになるので、読み進めてください。

具体的に指示を行う

イメージ通りに生成するには、画像サイズ・画像の視点・スタイルなどを細かく記載することが大切です。

細かく記載することで、DALL•E 3にイメージを伝えられます。しかし具体的に指示を行うのは面倒です。

今回、抽象的な指示と具体的な指示ではどのような違いが出るのか、比較してみました。筆者のイメージがあなたにも伝わるように、イメージ写真を最初にお見せします。

イメージ画像
出典:https://pixabay.com/photos/coffeehouse-bar-shop-cafe-espresso-2600877/

上記の写真が、筆者が生成したいイメージ図です。まずは抽象的なプロンプトを打ってみます。

カフェカウンターの画像を作成してください。
抽象的なプロンプトで生成された画像
出典:DALL•E 3で生成

生成されたのが、上記の画像です。画像としてのクオリティーは高いですが、雰囲気や画像の視点はイメージと異なります。

続いて、具体的なプロンプトを打ってみました。

カフェのカウンターの画像を作成してください。デザインは、以下の要素を守ってください。

・色:棚は灰色で、壁は黒を貴重としている
・画像の視点:カウンターを正面から
・スタイル:写真のように
・デザイン:カジュアル
・手前のレジカウンターにはコーヒーの入った袋やコップが並べられている
・左奥の棚には、シルバーの缶が並べられている
・右側の壁には3つのメニュー表が貼られている
・左側のカウンターと棚の間に女性スタッフが後ろ姿で写っている
具体的なプロンプトで生成された画像
出典:DALL•E 3で生成

生成されたのが上記の画像です。具体的にプロンプトを打つと、画像の視点や色味などがイメージに近づきました。プロンプトは箇条書きでも問題ないので、具体的に指示を出すようにしましょう。

具体的にプロンプトを打てば、フリーの画像サイトで目的に沿った画像を探すよりも、短時間でイメージ通りの画像を用意できます。

生成された画像を再調整する

DALL•E 3は出力された画像を再調整することが可能なので、イメージと異なる部分があれば再度、プロンプトを入力して修正しましょう。

実例を見た方がわかりやすいので今回は、イメージと異なるメニュー表を修正します。

イメージと異なるので、以下の内容を修正してください。

・メニュー表を縦に3分割
・メニュー表は白地に、文字を記載
具体的なプロンプトで生成された画像を修正した図
出典:DALL•E 3で生成

白地のメニュー表に修正され、イメージに近い画像が生成されました。

画像生成は一発でイメージ通りになることは稀なので、再調整できる機能があるAIはとても便利です。

ChatGPTにプロンプトを作ってもらう

そもそも、プロンプトを作るのが苦手であれば、ChatGPTに任せるのもおすすめです。

「カフェカウンターの写真を生成したいんだけど、どうすればいい?」と質問したところ、以下のような回答がありました。

雰囲気: モダン、ヴィンテージ、北欧風、インダストリアルなど、デザインスタイルを指定。
照明: 暖かい光、明るい自然光、ネオンライトなど、光の種類や明るさ。
カウンターの詳細: 木製、石製、大理石、ガラスなどの素材。
背景や周辺: コーヒーマシン、カップ、スイーツ、観葉植物、本棚などの配置物。
人物の有無: バリスタがいる、いないなど。
その他の特徴: たとえば、チョークボードメニューや小さなスツールなど。

例として、以下のようなプロンプトを作ると良いです:
「暗い木材と白い大理石で作られたエレガントでモダンなカフェのカウンター。暖かいペンダントライトで照らされている。カウンターの後ろにはエスプレッソマシンやコーヒーカップ、コーヒー豆の入った瓶が並んでいる。背景には手書き風の文字が書かれた黒板のメニューがあり、装飾として観葉植物が配置されている。黒いエプロンを着たフレンドリーなバリスタがコーヒーを準備している。」

出典:ChatGPT

雰囲気・照明などを入力した方が良い内容を教えてくれるので、指示に合った項目をあなたのイメージに書き換えると良いでしょう。

DALL•E 3を使って業務を効率化!活用法3選

DALL•E 3を使ってどのようなことができるのか、おすすめな3つの例を紹介します。

  • アイデア出し
  • サムネイル作成
  • 資料作成

スピード感を持って仕事ができるので、社内での評価が上がるでしょう。すぐにでも使える活用法なので、ぜひ参考にしてください。

アイデア出し

DALL•E 3では、ロゴや商品のアイデア出しができます。ロゴや商品のイメージを伝えるとすぐに生成されるので、短時間で複数パターンの案を出せます

たとえば、鳥をモチーフにしたコーヒーショップのロゴ案を出してもらいました。

鳥をモチーフにしたカフェのロゴ案
出典:DALL•E 3で生成

「鳥をモチーフにしたカフェのロゴを出して」と伝えたところ、上記のようなロゴが生成されました。

鳥をモチーフにしたカフェのロゴ案(アンティーク風)
出典:DALL•E 3で生成

他のパターンも見たかったので、「アンティークな家具が特徴的でリラックスできるようなカフェを目指している」と伝えると、上記画像のようなロゴになります。

プロンプトに含まれる言葉により、イメージがだいぶ変わりました。

鳥をモチーフにしたカフェのロゴ案(爽やか)
出典:DALL•E 3で生成

最後にもう少しシンプルな案も欲しかったので、「シンプルなロゴで、朝から元気になるようなカフェのイメージ」で生成しました。

3分にも満たない時間で、簡単に3つの案が生まれました。仮にイメージ通りの物が生成できなくても、アイデアのヒントになります。

いちからロゴを作成するよりも効率的なので、アイデア出しとしては使えるでしょう。

サムネイル作成

メディアや動画のサムネイル作りとしても役立ちます。DALL•E 3は画像のサイズ変更が可能なので、各メディアにあったサイズの画像を生成できる点も魅力的です。

たとえば、コーヒーの美味しい淹れ方を紹介する記事のサムネイルを作成するとしましょう。

コーヒーの美味しい淹れ方を紹介する記事のサムネイル案(写真)
出典:DALL•E 3で生成
コーヒーの美味しい淹れ方を紹介する記事のサムネイル案(イラスト)
出典:DALL•E 3で生成

簡単に写真風・イラスト系のサムネイルができました。文字を入力するのであれば、 Canvaのような無料で文字を挿入できるサイトを利用すると良いでしょう。

今までデザイナーに依頼していた分や画像サイトの料金がカットできるので、コストを削減できます。

資料作成

最後の資料作成は、ChatGPTの複数機能の合わせ技です。まず、資料作成したい会議の内容を作ってもらい(もしくは、すでにある概要を打ち込む)、一緒に挿入画像のイメージを記載してもらいます。

ChatGPTが回答した、資料挿入画像のイメージ
出典:ChatGPT

資料挿入画像のイメージを文章化してもらったので、その内容をDALL•E 3に指示して画像を生成します。

出来上がった資料の概要と画像をGoogleスライドやPowerPointに挿入すれば、資料の雛形の完成です。

1から作成するよりも工数を減らすことができ、その分、他の業務に時間を割けます

DALL•E 3を使っている企業の例

DALL•E 3を仕事で活用する方法について紹介しましたが、本当に使えるレベルなのか不安になると思います。ですが、コカ・コーラやみずほ銀行など、大企業でも活用しています。

この見出しでは実例を紹介するので、より仕事で利用するときのイメージが湧くでしょう。

実例を見ればあなたにぴったりな活用法が思い浮かぶかもしれないので、ぜひ読み進めてください。

コカコーラ

出典:日本コカ・コーラ株式会社

コカ・コーラは2023年に、AI画像生成ツール「Create Real Magic」を使用して、自分だけのクリスマスカードを作成できるWebサイトを公開しました(2024年12月現在、スノードーム作成に変わりました)。

「Create Real Magic」とは、「GPT-4」と「DALL•E 3」を組み合わせた生成AIプラットフォームであり、ChatGPTで使える機能を利用しています。

生成AIを使用し、マーケティングに活かした1番大きな実例と言えるでしょう。

みずほ銀行

みずほ銀行でも2024年7月に、DALL•E 3の導入をしました。みずほ銀行では、どのように活用しているのか詳細は公表されていません。

ですが、大企業でも使用しており、ビジネスの場でもDALL•E 3は十分利用できると言えるでしょう。

仕事で使えるのか不安があるかもしれませんが、大企業も活用しているので安心してください。

DALL·E 3を使って画像生成をしよう

DALL•E 3は日本語での生成のため、直感的に作業が行えます。また、画像の再生成やAPIによる詳細な設定が可能であり、あなたが求めている画像を生成できます。

初心者でも登録から生成まで1分ほどと簡単なので、まずは気になるAIサービスに登録してみましょう。

AIサービス料金商用利用
ChatGPT(Plus)無料
Bing  Image Creator無料
Copilot(Microsoft Copilot Pro)無料

ただし、仕事で活用できるレベルまで独学で学ぼうとすると大変です。

ChatGPTやCopilotは画像生成だけでなく、プロンプトを工夫をすれば、副業として初月20万円を達成するほど役立ちます。

弊社が行っているChatGPTのセミナーでは、ChatGPT解説書やすぐに使えるプロンプトなど豪華10大特典をお渡ししております。無料のセミナーなので、まずは以下のボタンをクリックして、セミナーの概要をご確認ください。

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記事を書いた人

Nakagawa Saori

2019年からWebライターに。

旅行系・家具系のメディア長の経験あり。

今は動画生成のAIに興味があります。