【2026年最新】Claudeの料金プランを解説!APIの価格・他ツールとの比較も

Claude(クロード)は、アメリカのAnthropic社が開発した最先端の対話型AIツールです。
ChatGPT(チャット・ジーピーティー)やGemini(ジェミニ)に肩を並べる存在として注目されており、有料版の利用を検討している方も多いでしょう。
しかし、Claudeの料金プランとその内容を把握してから課金しなければ、期待していた成果を得られなかったり、無駄な費用が発生したりするリスクもあります。
本記事では、Claudeの料金プランやAPIの価格・他のAIツールとの料金比較について詳しく解説します。
この記事を読めば、Claudeの料金に関する知識を理解でき、自分に合った料金プランを選択してClaudeを効果的に活用できるようになるでしょう。

監修者
SHIFT AI代表 木内翔大
この記事では、Anthropicの最新AIモデル「Claude Sonnet 4.5」を完全解説した「Claude Sonnet 4.5解体新書」を用意しています。
この資料では、Claude Sonnet 4.5の基本的な使い方や具体的なユースケース、本記事では紹介していないプロンプトなどを徹底解説しています。
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目次
Claudeの料金プランは全5種類

まずはClaudeの料金プランを解説します。
現在Claudeでは、5つの料金プランが展開されています。
- Freeプラン:無料
- Proプラン:20ドル(約3,000円)/月
- Maxプラン:100ドル(約15,000円)/月、200ドル(約30,000円)/月
- Teamプラン:月額25ドル(約3,750円)/月、150ドル(約22,500円)/月
- Enterpriseプラン:要問い合せ
2026年2月5日には、最高性能モデルの「Claude Opus 4.6」がリリースされました。
Opus 4.6は、コーディングやエージェント構築、コンピュータ利用では世界最高峰モデルで、長時間のタスクや会話でも文脈を保ちながら安定して進められます。
各プランの違いを以下の表にまとめました。
| プラン | 対象 | 料金(税込) | 利用可能モデル | メッセージ制限 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| Freeプラン | 個人向け | 無料 | ・Claude Sonnet 4.5 ・Claude Haiku 4.5 | 需要に応じて変動し利用制限あり | ・通常のチャットに加え、画像やドキュメントについても質問可能 ・長文テキストに対応 ・ファイル作成、編集 ・外部ツールをClaude内で操作可能(一部不可) ・繰り返す作業を「スキル」登録 ・長時間の会話を自動的に要約 |
| Proプラン | 個人向け・開発者向け | 月額プラン:20ドル/月(約3,000円) 年額プラン:17ドル/月 (約2,550円) | ・Claude Opus 4.6 ・Claude Opus 4.5 ・Claude Sonnet 4.5 ・Claude Haiku 4.5 ・Claude Sonnet 4 ・Claude Haiku 3.5 ・Claude Opus 3 | 無料サービスと比べて少なくとも5倍(45回程度の使用量 | ・ExcelでClaudeが利用可能 ・外部ツールをClaude内で操作可能 ・Extended thinking mode(拡張思考モード)が可能 ・Web検索が可能 ・高度なリサーチが可能 ・ターミナルから直接Claude Codeにアクセス ・デスクトップアプリからCoworkを利用可能 ・MCP結合が可能 ・Google Workspace連携可能 ・プロジェクト機能 ・回線混雑時の優先アクセス ・新機能の早期アクセス |
| Maxプラン | 個人・開発者向け | 100ドル/月(約15,000円) 200ドル/月(約30,000円) | Proプランと同様 | Proプランと比べて ・100ドル:5倍(225回程度)の使用量 ・200ドル:20倍(900回程度)の使用量 | Proプランに加えて以下の特典 ・PowerPointでClaudeが利用可能 ・すべてのタスクで高い出力制限 ・高度な研究機能へのアクセス ・連携機能を通じてあらゆるコンテキストやツールを接続 ・Claudeの高度な機能への先行アクセス ・混雑時の優先アクセス |
| Teamプラン | 小〜中規模組織・法人向け | Standardシート:25ドル(約3,750円)/月 Premiumシート:150ドル(約22,500円)/月 ※5名から利用可能 | Proプランと同様 | Proプランよりさらに多くの使用が可能 | ・PowerPointでClaudeが利用可能 ・チーム管理 ・データ共有機能 ・請求の一括管理 ・Microsoft 365、Slackなどと連携 ・新機能の早期アクセス ・セキュリティ(管理者制御、SSO、ドメインキャプチャ) ・Claude CodeはPremiumシートで利用可能 ・デスクトップアプリからCoworkを利用可能 ・外部ツールをClaude内で操作可能 |
| Enterpriseプラン | 法人向け | 要問い合わせ | Teamプランと同様 | Teamプランよりさらに多くの使用が可能 | Teamプランに加えて以下の特典 ・大容量のテキストをアップロード可能 ・高度なセキュリティ(細かいアクセス制御、SCIM、監査ログなど) ・Google Docs Cataloging ・HIPAA-ready offering available |
5つの料金プランのうち、Free・Pro・Maxプランは個人向け、Team・Enterpriseプランは組織・法人向けに展開されています。
2026/1/12:「Cowork」macOS版リリース
- Claudeのデスクトップアプリから「Cowork」が利用可能に。ユーザーが許可したファイルの整理・変更・保存などをタスクとして実行でき、事務作業の負担を大幅に軽減。
- Proプラン以上の有料ユーザー限定で利用可能。
2026/1/26:「コネクタ」機能リリース
- 外部ツールを会話内から直接操作できるコネクタ機能が追加。(有料ユーザー限定)
- Claude上で外部ツールを「タブ切替なし」で会話の流れのまま操作できるように。
2026/1/27:「ファイル作成・編集」が無料プランでも利用可能に。
2026/2/10:「Cowork」Windows版リリース
- 併せて、作業スタイルを固定できる「全体指示」と、フォルダごとにプロジェクト文脈を持たせられる「フォルダ指示」が追加。
- 口調や出力形式、フォーマットなどを設定するとCowrok全体に適用されるように。
2026/2/12:無料プランに以下の機能が追加
- Claude内で外部ツールを操作できるように。(一部対象外あり)
- 繰り返し作業を「スキル」として登録し、必要なときにいつでも呼び出せるように。
- 長時間の会話でも途切れずに継続できるように。
また、ClaudeにはSonnet、Opus、Haikuの3つのモデルがあり、FreeプランではSonnet 4.5・Haiku 4.5のみ、Proプラン以上ではすべてのモデルが利用可能です。
以下の表で、各モデルの主な違いも確認しましょう。
| モデル | 特徴 | 長所 | 用途 |
|---|---|---|---|
| Claude Opus 4.6 | 複雑な推論・コーディング・エージェント利用を前提とした最上位のフラッグシップ | Opusモデル初の最大100万トークンのコンテキストに対応し、大規模コードベースでも長く安定して動作する点 | エージェント開発、コーディング、長期リサーチ |
| Claude Opus 4.5 | 高度な推論・コーディング・エージェントやPC操作向けに設計された高性能モデル | 従来のOpusシリーズより推論力・安全性が向上しているうえ、3分の1のコストで利用できる点 | 大規模なソフトウェア開発、長時間エージェントタスク、リサーチ、資料作成 |
| Claude Sonnet 4.5 | 複雑なエージェント構築やコーディングに特化したバランス型の主力モデル | 推論・数学が得意で長時間タスクに強く、安全性が向上している点 | コーディング支援、エージェント構築、長時間リサーチ |
| Claude Haiku 4.5 | Sonnet 4と同等のパフォーマンスかつ2倍以上の速度で動作する小型モデル | 高いインテリジェンスを持ち、これまで以上に高速で動作する点 | チャットアシスタント、カスタマーサービスエージェント |
| Claude Sonnet 4 | ハイブリッド推論を備え、長文処理も得意な汎用モデル | 高速レスポンスを維持しながら高精度推論とコスト効率を両立できる点 | コーディング支援、日常的データ分析、記事作成 |
| Claude Haiku 3.5 | 超軽量設計で回答速度を極限まで高めた高速応答モデル | 瞬時の応答と低リソース消費により日常利用で扱いやすい点 | チャットボット、簡易要約、FAQ対応 |
| Claude Opus 3 | Claude 3世代で最強クラスの推論と創造力を備えた高知能モデル | 文章生成や複雑タスク処理を現在でも高水準でこなせる点 | 文書生成、複雑レポート作成、既存ワークフロー維持 |
各プランで利用できるモデルや機能・制限を理解し、適切なプランを選ぶことが、Claudeを最大限に活用するためのカギです。
ぜひ、自身のClaude活用の目的・用途と表の内容を照らし合わせて、プランを検討してみましょう。
また、Claudeで利用できるモデルの違いについてより詳しく知りたい方は、以下の記事で詳しく紹介しています。合わせて参考にしてみてください。

【完全網羅】Claudeの特徴や料金、活用事例まで解説
Claude(クロード)は、アメリカのAnthropic社が開発した大規模言語モデルを用いた対話型生成AIです。この記事では、Claudeの特徴や料金プラン、活用事例を網羅的に解説します。
さらに、Claudeの無料版については以下の記事で詳しく紹介しています。
無料版が気になっている方は、こちらもぜひ参考にしてみてください。
ClaudeのAPI料金
続いては、ClaudeのAPI料金について解説します。
ClaudeのAPIは、モデルごとに異なり、入力と出力のトークン数にもとづいて料金が計算されます。
以下に、主要なモデルごとのAPI料金をまとめました。
| モデル | 入力単価(100万トークン) | 出力単価(100万トークン) |
|---|---|---|
| Claude Opus 4.6 | 5ドル (約750円) | 25ドル (約3,750円) |
| Claude Opus 4.5 | 5ドル (約750円) | 25ドル (約3,750円) |
| Claude Sonnet 4.5 | 3ドル (約450円) | 15ドル (約2,250円) |
| Claude Haiku 4.5 | 1ドル (約150円) | 5ドル (約750円) |
| Claude Opus 4.1 | 15ドル (約2,250円) | 75ドル (約11,250円) |
| Claude Sonnet 4 | 3ドル (約450円) | 15ドル (約2,250円) |
| Claude Opus 4 | 15ドル (約2,250円) | 75ドル (約11,250円) |
| Claude Sonnet 3.7 | 3ドル (約450円) | 15ドル (約2,250円) |
| Claude Haiku 3.5 | 0.8ドル (約120円) | 4ドル (約600円) |
| Claude Opus 3 | 15ドル (約2,250円) | 75ドル (約11,250円) |
大量のデータ処理や高度な分析が必要な場合には、Claude Opus 4.6が適しています。コストと性能のバランスを取りたい場合はClaude Sonnet 4.5が向いています。
一方で、日常的な業務やコスト重視の場合には、Claude Haiku 4.5、Claude Haiku 3.5が最適な選択です。
性能とコストのバランスを考慮し、どのモデルが最適かを検討することが重要です。
2026年2月5日には、最新モデル「Claude Opus 4.6」のリリースと同時に、最大128Kトークン出力対応、自動思考切り替えなどAPI関連の機能が拡張されました。
Claude Haiku 4.5については以下の記事で詳しく解説しています。
Claude 4については、以下の記事で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。
Claudeと他のAIモデルの利用料金の違い
最後に、Claudeと他社の代表的なAIモデルの利用料金の違いを比較します。
- ChatGPT
- Gemini
- Llama(ラマ)
今回は性能のレベルが近い、ChatGPT・Gemini・Llamaを比較対象として、違いを表にまとめました。
| サービス名 | 個人利用料金(税込) | 主要モデル | 概要 |
|---|---|---|---|
| Claude | 無料版:Sonnet 4.5、Haiku 4.5のみ・制限あり 有料版:月額20ドル(約3,000円) | ・Claude Opus 4.6 ・Claude Opus 4.5 ・Claude Sonnet 4.5 ・Claude Haiku 4.5 ・Claude Sonnet 4 ・Claude Haiku 3.5 ・Claude Opus 3 | 最上位モデルを利用するには有料プランが必要 |
| ChatGPT | 無料版:制限あり 有料版(3プランあり): ・月額20ドル(約3,000円) ・月額200ドル(約30,000円) | ・GPT-5.2 ・GPT-5.2 Thinking ・GPT-5.2 Pro | OpenAI開発 2025年12月から最新モデル(GPT-5.2)が利用可能 有料版限定で、モデル選択時に「レガシーモデル」を選ぶと、GPT-5.1やo3が利用可能 |
| Gemini | 無料版:制限あり 有料版(3プランあり): ・月額1,200円 ・月額2,900円 ・月額36,400円 | ・Gemini 3 Pro ・Gemini 3 Flash | Google開発 有料プランは最初の1〜3ヶ月間無料または50%オフのため最もリーズナブル |
| Llama | 基本無料 | ・Llama 3.1 ・Llama 3.2 ・Llama 3.3 ・Llama 4 Scout ・Llama 4 Maverick ・Llama 4 Behemoth Preview | Meta開発 オープンソースとして提供されているため誰でも自由に利用可能 商用利用も可能 |
以下でそれぞれの概要を解説します。ぜひ、自分に合ったツールを選ぶ際の参考にしてください。
この記事では、Anthropicの最新AIモデル「Claude Sonnet 4.5」を完全解説した「Claude Sonnet 4.5解体新書」を用意しています。
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ChatGPTは、OpenAI社が提供する高精度な対話型AIツールです。
資料作成やプログラミング、翻訳、カスタマーサポート、画像認識、画像生成など、さまざまなタスクに対応可能な汎用性の高さが特徴です。
2025年12月11日に、最新モデル「GPT-5.2」がリリースされました。特定の業務において、人間の専門家と同等かそれ以上のレベルに達しています。
ChatGPTの無料版と有料版の違いは、以下のとおりです。
| プラン | 料金(税込) |
|---|---|
| 無料版 | 無料 基本的な機能を利用可能 一定量使用すると一時的に利用制限がかかる |
| ChatGPT Go | 月額8ドル(約1,200円) |
| ChatGPT Plus | 月額20ドル(約3,000円) |
| ChatGPT Pro | 月額200ドル(約30,000円) |
API利用時の料金を以下に示します。
| モデル | 入力単価(100万トークン) | 出力単価(100万トークン) |
|---|---|---|
| GPT-5.2 | 1.75ドル (約260円) | 14.00ドル (約2,100円) |
| GPT-5.2 pro | 21.00ドル (約3,150円) | 168.00ドル (約25,200円) |
| GPT-5.1 | 1.25ドル (約180円) | 10.00ドル (約1,500円 |
| GPT-5 | 1.25ドル (約180円) | 10.00ドル (約1,500円 |
| GPT-5 mini | 0.25ドル (約30円) | 2.00ドル (約300円) |
| GPT-5 nano | 0.05ドル (約7円) | 0.40ドル (約60円) |
GPT-5.2のAPI料金は、世界最高峰モデルのClaude Opus 4.6と比べても安価です。
しかし、モデルの性能や、モデルごとの得意・不得意分野が異なります。
さまざまなモデルを試して、最適なモデルを選択できるようにすることでコストパフォーマンスが最適化されます。
Gemini

Geminiは、Google社が開発した対話型AIチャットツールです。
文章・画像・音声・動画など複数の種類のデータを同時に学習・処理でき、同社のGmailやドキュメント・スプレッドシートと連携してタスクをこなすこともできます。
有料プランは最初の1〜3ヶ月間は無料〜50%オフで利用できるため、誰でも気軽に利用しやすい点も魅力です。
Geminiの無料版と有料版の違いは、以下のとおりです。
| プラン | 料金(税込) |
|---|---|
| 無料版 | 無料 Gemini 3 Pro、Gemini 3 Flashモデルが利用可能 |
| Google AI Plus | 月額1,200円 |
| Google AI Pro | 月額2,900円 |
| Google AI Ultra | 月額36,400円 |
API利用時の料金を以下に示します。
| モデル | 入力単価(100万トークン) | 出力単価(100万トークン) |
|---|---|---|
| Gemini 3 Pro プレビュー | 2.00ドル (約300円) | 12.00ドル (約1,800円) |
| Gemini 3 Flash プレビュー | 0.50ドル (約70円) | 3.00ドル (約450円) |
| Gemini 2.5 Pro | 1.25ドル (約190円) | 10.00ドル (約1,500円) |
| Gemini 2.5 Flash-Lite | 0.10ドル (約15円) | 0.40ドル (約60円) |
| Gemini 2.0 Flash | 0.10ドル (約15円) | 0.40ドル (約60円) |
| Gemini 2.0 Flash-Lite | 0.075ドル (約10円) | 0.30ドル (約45円) |
GeminiのAPIは、テキストや動画などの項目によって料金が変動します。
無料枠もあるため、初めてAPIを利用する方や費用をかけたくない方は、Geminiをおすすめします。
Llama

Llamaは、Meta社が開発した対話型AIモデルです。
GPT-4を凌駕するほど高性能ながら、完全無料で誰でも自由に利用可能、かつ商用利用可能なオープンソースモデルとして注目を集めています。
※Llamaを利用しているサービスには料金が発生する場合あり
開発者や研究者が自由にモデルを改良したり、特定の用途に合わせてカスタマイズしたりできる点が魅力です。
ただし、日常業務で活用する場合には、他のサービスと比べて使いやすさにおいて劣る可能性があります。
コストを抑えたい方や幅広い用途で使いたい方は、気軽に試すことができるでしょう。
Claudeの料金を知って目的・用途に合ったプランを選択しよう
本記事では、Claudeの料金プランやAPIの価格、他のAIツールとの比較を詳しく解説しました。
Claudeには5つの料金プランがあり、料金に応じて使えるモデルや機能が異なります。
今回紹介した内容をもとに、各プランの違いを理解して、自分の目的や用途に合ったものを選んでみてください。
手軽に始めたい方は無料のFreeプラン、本格的に業務で活用したい方はProプラン以上がおすすめです。
この記事では、Anthropicの最新AIモデル「Claude Sonnet 4.5」を完全解説した「Claude Sonnet 4.5解体新書」を用意しています。
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福原瑶子
SEO&ライティング歴5年以上。
日々ChatGPT・Claude・Gemini・Notion のようなAIツールを駆使し、記事作成やプライベートにも積極的に活用。
生成AIパスポート合格。生産性をアップできる便利なアプリやツール・拡張機能の情報を探すのが好き。





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