Xフォロワー10万人のかずなり氏が語る! 活躍するAIコンサルタントの共通点15選
生成AIのビジネス活用が急速に進む中、「AIコンサルタント」という新たな職種が大きな注目を集めています。
「AIの仕事」と聞くと、高度なプログラミングスキルや理系的な知識が必要だと思われがちですが、実は「非エンジニア」こそ輝けるポジションだということをご存知でしょうか。
今回は、利用者数No.1*のAI活用コミュニティ「SHIFT AI」で開催された会員向けオンラインウェビナー「Xフォロワー10万人のカズナリさんが語る 活躍するAIコンサルタントの共通点15選」の内容の一部を特別公開します。
※ GMOリサーチ&AI株式会社調べ ■調査項目/調査時点(2025年2月)における累計登録者数 ■調査対象/企業が運営するAI活用事例や実践ノウハウなど、ビジネス目的でのAI活用に関する講義を提供するコミュニティサービスを対象とし、講義を行わないネットコミュニティや個人運営のコミュニティ、ビジネス目的以外のコミュニティサービスは対象外とする
【※このウェビナーは終了しました。最新の参加案内はコミュニティ説明会でご案内しています。】
ウェビナー概要
| ウェビナー名 | Xフォロワー10万人のかずなり氏が語る! 活躍するAIコンサルタントの共通点15選 |
|---|---|
| 開催日時 | 2025年11月16日(日) 10:00〜11:00 |
| 開催場所 | オンライン(Zoom) |
このウェビナーの内容は以下のとおりです。
- 生成AIコンサルタントとはどのような職業か
- 活躍するコンサルタントに必要な4つのスキルセット
- 生成AI活用の最新動向と市場のチャンス
- クライアントへの提案におけるポイント
それでは、AIコンサルタントとして活躍するための秘訣を覗いてみましょう。
生成AIコンサルタントとは?エンジニアとの違い
「AIコンサルタント」の役割は、単にAIシステムを開発することではありません。
かずなり氏は、生成AIコンサルタントを「企業の課題をAIで解決する戦略的パートナー」と定義しています。

企業の課題を解決する「パートナー」としての役割
従来のAI開発は、機械学習モデルを一から構築するエンジニアの領域でした。
しかし、ChatGPTなどの対話型AIが登場したことで、状況は一変しました。
現在は、既存のAIモデルに対して適切なプロンプト(指示文)を与えることで、多くの業務課題を解決できるようになっています。
そのため、今のAIコンサルタントに求められるのは、高度なコーディング能力よりも、「今あるAIツールを使って、企業の困りごとをどう解決するか」を考える企画力や提案力です。
技術力よりも「活用力」が必要
かずなり氏は、「単なるAIエンジニアやツール提供者ではなく、企業の課題解決に伴走することが重要」だと語ります。
多くの企業は「AIを使いたい」と思っていますが、「何から手をつければいいかわからない」「業務にどう組み込めばいいかイメージできない」という悩みを抱えています。
こうした企業に対し、「この業務なら、このAIツールとプロンプトでこれだけ効率化できます」と具体的に示し、導入から定着までを支援するのがAIコンサルタントの仕事です。
活躍するAIコンサルタントに必要な4つのスキル
では、具体的にどのような能力があれば、AIコンサルタントとして活躍できるのでしょうか。
ウェビナーでは「共通点15選」として多くのポイントが語られましたが、ここでは特に重要となる4つの基礎スキルに絞ってご紹介します。
※ウェビナー本編では、より実践的なワークフロー構築や具体的な案件獲得手法についても詳しく解説されています。

欲しい回答を引き出す「プロンプト設計力」
AIコンサルタントにとって最も基本的な武器となるのが、プロンプト(指示文)の設計力です。
単に指示を出すだけでなく、「誰でも同じ品質の結果が出せるテンプレート」を作成する能力が求められます。
例えば、「議事録を書いて」と一言伝えるだけでは、AIは質の高いアウトプットを出せません。
「会議の目的」「決定事項」「ネクストアクション」など、出力すべき項目を明確に定義し、誰が使っても業務で使えるレベルの回答を引き出せるように設計することがプロの仕事です。
導入効果を定量的に示す「ビジネススキル」
企業にAI導入を提案する際、「AIを入れると便利になります」だけでは不十分です。
「導入によって具体的にどれだけのコストや時間が削減できるか」を数字で示す必要があります。
かずなり氏は、「議事録作成に30分かかっていたのが5分になれば、1回あたり25分の削減。これを全社員で行えば月間でこれだけのコスト削減になります」といったように、定量的なメリットを提示することの重要性を強調しています。
また、AIには「ハルシネーション(もっともらしい嘘をつく)」や「著作権・情報漏洩」のリスクがあることも理解し、それを踏まえた安全な運用ルールを策定できることも重要なビジネススキルの一つです。
クライアントの真の課題を探る「コミュニケーションスキル」
意外かもしれませんが、最も重要なのはAIの知識ではなく、クライアントとの対話力です。
多くの企業担当者はAIの専門用語を知りません。
そのため、専門用語を使わずに分かりやすく説明する力が不可欠です。
また、クライアント自身も「本当の課題」に気づいていないことが多々あります。
「AIで何かしたい」という曖昧な要望から、「建設業界なら日報作成に時間がかかっているはず」「この業務フローならここがボトルネックになっているはず」と仮説を立て、ヒアリングを通じて真のニーズを引き出す力が求められます。
業界特有の事情に精通する「ドメイン理解力」
特定の業界知識(ドメイン知識)を持っていることも大きな強みになります。
例えば、建設業界、不動産業界、医療業界など、それぞれの業界には特有の商習慣や業務課題があります。
「AI×建設業」「AI×人事」のように、「特定の業界×AI」というポジションを築くことができれば、競合との差別化が図れます。
AIの技術そのものは日々進化しコモディティ化していきますが、業界の深い知識とAIを掛け合わせることで、あなただけの独自の価値を生み出すことができるのです。
なぜ今、生成AIコンサルタントが求められているのか
AI技術の進化は目覚ましいですが、ビジネス現場での実用化はまだ道半ばです。
だからこそ、今そこに大きなチャンスがあります。

多くの企業が抱える、導入後の活用に関する悩み
PwCなどの調査データによると、多くの企業が生成AIに関心を持っているものの、実際に業務で活用しきれている企業はまだ少数派です。
「導入してみたけれど、使い方がわからず放置されている」というケースも少なくありません。
ツールを入れるだけでなく、現場の運用に寄り添い、定着まで伴走できる人材が圧倒的に不足しています。
ここに、AIコンサルタントが活躍できる広大なフィールドが広がっています。
非エンジニアでも参入できる大きなチャンス
生成AIの登場により、AI活用のハードルは劇的に下がりました。
かつてはエンジニアしか扱えなかった技術が、今では自然言語(日本語)で指示を出すだけで操れるようになっています。
これは、文系出身者や営業職、バックオフィス職など、これまでITとは縁遠かった人々にも大きなチャンスがあることを意味します。
自身のこれまでの業務経験とAIを掛け合わせることで、誰でも「AIコンサルタント」としてのキャリアをスタートできる可能性があるのです。
まとめ:AIコンサルタントへの第一歩を踏み出そう
今回は、かずなり氏のウェビナーから、AIコンサルタントに必要なマインドセットとスキルについてご紹介しました。
- プロンプト設計力:AIを操るための基礎体力
- ビジネススキル:導入効果を数字で語る力
- コミュニケーションスキル:専門用語を使わず課題を引き出す力
- ドメイン理解力:特定の業界知識との掛け合わせ
これらのスキルは、一朝一夕で身につくものではありませんが、正しい方向で学習を続ければ、誰にでも習得のチャンスがあります。
ウェビナー本編では、さらに踏み込んだ「複数のAIツールを組み合わせた自動化ワークフローの構築」や「具体的な提案資料の作り方」など、プロとして稼ぐための実践的なノウハウも公開されました。
AIコンサルタントとしてのキャリアに興味が湧いた方は、ぜひSHIFT AIで学びの一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
目次
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