『AIで加速する!効率化の教科書』出版感謝ウェビナー
「毎日残業続きで自分の時間が取れない…」
「雑務に追われて本来やるべき仕事が手につかない…」
そんな悩みを抱えていませんか。
AIの登場により、私たちの働き方は大きく変わろうとしています。
しかし、AIをどのように業務に取り入れればいいのか分からず、足踏みしている方も多いはずです。
今回は、利用者数No.1*のAI活用コミュニティ「SHIFT AI」で開催された会員向けオンラインウェビナー「『 AIで加速する効率化の教科書』出版感謝ウェビナー」の内容の一部を特別公開します。
※ GMOリサーチ&AI株式会社調べ ■調査項目/調査時点(2025年2月)における累計登録者数 ■調査対象/企業が運営するAI活用事例や実践ノウハウなど、ビジネス目的でのAI活用に関する講義を提供するコミュニティサービスを対象とし、講義を行わないネットコミュニティや個人運営のコミュニティ、ビジネス目的以外のコミュニティサービスは対象外とする
【※このウェビナーは終了しました。最新の参加案内はコミュニティ説明会でご案内しています。】
ウェビナー概要
| ウェビナー名 | 『AIで加速する!効率化の教科書』出版感謝ウェビナー |
|---|---|
| 開催日時 | 2025年10月16日(木)20:00~21:00 |
| 開催場所 | オンライン(Zoom) |
このウェビナーの内容は以下のとおりです。
- なぜ、がんばっても仕事が終わらないのか?(忙しさの正体)
- AIに対する正しいマインドセット
- 業務の無駄を発見する3つのステップ
- 【ワーク】AIに任せられる仕事を見つける
- 今日からできるAI活用の第一歩
それでは、AI時代における効率的な働き方のヒントを学んでいきましょう。
なぜ、あなたの仕事は終わらないのか?
「今日も仕事が終わらなかった」とため息をつく日々を過ごしていませんか。
実は、私たちの仕事時間の多くは、本来やりたい創造的な業務以外に費やされています。
まずは、私たちが日々直面している「忙しさの正体」を分解して理解することから始めましょう。

仕事の半分は「作業」が占めている
1日の業務時間を分析すると、メールの返信、データ入力、資料の体裁を整えるといった「作業」や「処理」の時間が、全体の約50%を占めていると言われています。
これらは手順さえ決まっていれば誰にでもできる業務であることが多く、AIに任せやすい領域です。
突発的な対応に時間を奪われ、本来やりたい仕事ができない
上司からの急な依頼や、顧客からの問い合わせ対応など、予定していなかった「突発的な業務」が全体の約25%を占めます。
これにより、当初計画していたスケジュールが崩れ、残業せざるを得ない状況が生まれてしまいます。
そのため、「判断」や「創造」を必要とする、人間が本来注力すべき付加価値の高い仕事は、残りの約25%(1日8時間労働なら約2時間)しか残りません。
この「本当に価値を生む時間」を増やすために、AIによる効率化が必要なのです。
AIを活用するための正しいマインドセット
AIを導入すれば、すべてが自動的に解決するわけではありません。
AIを使いこなすためには、ツールとしての特性を理解し、人間との役割分担を正しく認識する必要があります。

AIは魔法の杖ではなく優秀なアシスタントと捉える
AIは、指示もなしに完璧な成果物を出す「魔法の杖」ではありません。
あくまで、あなたの指示に従って動く「優秀なアシスタント」あるいは飛行機の副操縦士のような存在です。
主導権は常に人間にあり、AIは人間をサポートする役割であることを忘れてはいけません。
完璧を求めずにたたき台の作成を任せる
AIに対して最初から100点の回答を求めると、うまくいかないことが多いです。
AIの得意分野は、ゼロからイチを生み出す「たたき台」の作成です。
まずはAIに60〜80点レベルのアウトプットを出させ、それを人間が修正・仕上げるというプロセスが、最も効率的な進め方です。
業務効率化を実現する「無駄発見法」の3ステップ
では、具体的にどの業務をAIに任せればよいのでしょうか。
ウェビナーでは、日々の業務からAI化できるタスクを見つけるための「無駄発見法」が紹介されました。
この3つのステップを実践することで、自分自身の時間の使い方を見直すことができます。

仕事を「作業」と「悩み」に分解する
まずは自分の抱えているタスクを、「手を動かす作業」と「頭を使う悩み(判断・思考)」に分けてみましょう。
例えば、資料作成なら「構成を考える(悩み)」と「スライドを作る(作業)」に分解できます。
このうち、「作業」の部分はAIが代替できる可能性が高いです。
その仕事が本当に必要かを確認する
次に、そのタスク自体が本当に必要なのかを疑ってみましょう。
「慣習でやっているだけの会議」や「誰も読んでいない日報」などはありませんか。
AIに任せる以前に、そもそもやめるべき仕事を見つけることも、重要な効率化のステップです。
なんとなく続けているタスクを見直す
「以前からやっているから」という理由だけで続けているルーチンワークの中にこそ、効率化のヒントがあります。
メールの定型文作成や、毎回同じようなデータを集める作業など、「なんとなく」消費している時間をAIに置き換えることで、大きな時間短縮につながります。
※実際のウェビナーでは、参加者が自身の業務を書き出し、具体的にどの部分をAIに任せられるかを考えるワークショップや、講師によるフィードバックなど、より実践的な内容が行われました。
まとめ:AIを手段として使いこなし、新しい働き方へ
AIを使うことは目的ではなく、仕事を楽にし、成果を上げるための「手段」です。
AIに任せられることは任せ、人間は人間にしかできないことに集中する。それがAI時代の新しい働き方です。
いきなりすべての業務をAI化しようとする必要はありません。
まずは「1日10分かかるメール作成をAIに任せてみる」といった小さな一歩から始めてみてください。
その積み重ねが、やがて大きな時間の余裕と、仕事の成果につながっていくはずです。
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