SHIFT AIのカリキュラムの全体像は?
SHIFT AIのカリキュラムは、3つの目的別カテゴリで構成されています。 約100コース・2,000本以上の動画講座から、目的やスキルレベルに合わせて学んでいただけます。
講座コース一覧
AIのニュースは毎週のように塗り替わり、何が本質なのかわからなくなることはありませんか。
AI業界が目まぐるしく動く今、情報の波に流されず「今押さえるべきこと」を判断する力が求められています。
利用者数No.1*のAI活用コミュニティ「SHIFT AI」では、最新のAI情報を追う時間がない多忙な会員様のために、重要トピックを60分で総ざらいするウェビナーを定期配信しています。
今回は、「SHIFT AI」で開催された会員向けオンラインウェビナー「おざけんのAIゼミ AIの最前線! 2026年3月25日」の内容の一部を特別公開します。
※ GMOリサーチ&AI株式会社調べ ■調査項目/調査時点(2025年2月)における累計登録者数 ■調査対象/企業が運営するAI活用事例や実践ノウハウなど、ビジネス目的でのAI活用に関する講義を提供するコミュニティサービスを対象とし、講義を行わないネットコミュニティや個人運営のコミュニティ、ビジネス目的以外のコミュニティサービスは対象外とする
【※このウェビナーは終了しました。最新の参加案内はコミュニティ説明会でご案内しています。】
| ウェビナー名 | おざけんのAIゼミ AIの最前線! 2026年3月25日 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年3月25日(水) 19:00~20:00 |
| 開催場所 | オンライン(Zoom) |
このウェビナーの内容は以下のとおりです。
AIの最新トレンドと実践のポイントを一気に把握したい方は、ぜひ本編をお読みください。
OpenAIが動画生成AI「Sora」の終了を発表したわずか数日後、ChatGPTからClaudeへ乗り換えるユーザーが1487%急増*したというデータが報告されました。
*Forbes JAPAN「ChatGPTからClaudeへ乗り換えるユーザーが1487%急増 仕事はどう変わる?」より引用

OpenAIは2026年3月24日、動画生成AI「Sora」の提供を終了すると発表しました。
年内に見込まれる上場を見据えて収益性の高い分野に事業を集中させる方針への転換が理由です。
Disneyからの10億ドルもの出資と「生成AI×キャラクターコンテンツ」という可能性が注目されていただけに、業界への衝撃は大きいものでした。
OpenAI側のXアカウントには「これは残念なニュースであると承知している」と投稿されており、今後はSoraのモデル技術がChatGPTの中でどう位置づけられるかが注目されています。
ウェビナーでは、ChatGPTユーザーのClaude乗り換えが進んでいる背景として、OpenAIが米軍との軍事契約を締結したことが大きく影響しているとの見解が示されました。
アメリカのユーザーを中心に反発が広がり、代替サービスへの移動が相次いだ結果、ClaudeはApp Storeの無料アプリランキングでも順位を上げてきています。
ChatGPTはCodex・Atlas・ChatGPTを統合していく大きな戦略転換を進めながら、地味ながら継続的な機能追加を続けています。
一方のClaudeはディスパッチ機能により、スマートフォンからのPC遠隔操作という新しい使い方を実現しています。

ChatGPTでは、作成したドキュメントやメディアファイルをまとめて管理できる「ライブラリー」機能が追加されました。
作成物をカテゴリ別に整理してダウンロードできるようになっており、Geminiに搭載されていた類似機能がChatGPTにも実装された形です。
また、これまで分散していたCodex・Atlas・ChatGPTを統合していく方針も発表されており、「Claudeのような一元的な体験」を目指す方向性への転換が読み取れます。
Claudeのスマートフォンアプリにはディスパッチ機能が追加されました。
この機能を使うと、スマートフォンから自宅のPCを遠隔操作するような形で、ファイルの確認・入力・編集指示を出すことができます。
ウェビナーでは、Excelファイルへの自動入力やダウンロードフォルダの内容確認などのデモが実施されました。
外出先でもPC上の作業を進められる点が実用的な活用ポイントとして紹介されています。
中国発のAIエージェント「Manus(マナス)」もスマートフォンアプリをリリースし、Claude Computer Useと類似した操作感で注目を集めています。
フォルダ内の領収書データを読み取ってExcelにまとめる、といった作業を自動で実行できます。
ただし、クレジット消費量の多さが指摘されており、Claudeのプロプランが消費量の観点で使いやすいとの見解も示されていました。
どちらを選ぶかは用途や利用頻度によって判断が必要です。
日本で最も多く使われている法人向けAIはCopilotです。
そのCopilotにCo-pilot Workspaceが統合されることで、マイクロソフト環境を導入している日本企業がはじめてAIエージェントを本格活用できる時代が来ようとしています。

CopilotはこれまでローカルPCでの動作が基本でしたが、Copilot CoworkはSharePointやOneDriveなどのクラウド環境上で実行できるようになりました。
これにより、Microsoft 365上のメール・会議・ファイル・データを情報源にして、タスクやワークフローを自動実行できるようになります。
マイクロソフトは「WorkIQ(ワークIQ)」という概念を掲げており、社内の組織図データも活用することで「上長にこの議事録を共有して」「チーム全員にこのファイルを送って」といった自然言語での指示が実現する可能性があります。
製造業や自動車業界など、日本の大手企業の多くはCopilotを標準ツールとして採用しています。
セキュリティ上の理由からClaude Codeなどの外部ツールを入れられないケースが多く、Copilot周辺の動向を把握することが、企業向けAI研修や導入支援につながりやすいという視点もウェビナーで紹介されました。
Claude Codeでは、複数の役割を持つエージェントをチームとして定義し、タスクに応じて呼び出す仕組みを構築できます。
ウェビナーでは「憲法(ルール)を先に作ること」がエージェント精度を左右すると繰り返し強調されました。
なお、チーム間の連携設計や応用的な実装方法については、会員向けウェビナーでより詳しく解説されています。

Claude Codeでは、「リサーチチーム」「コンテンツチーム」「編集チーム」といった複数の部署を定義し、それぞれに役割を持つサブエージェントを配置する構成が取れます。
タスクの内容に応じて適切なチームが自動的に呼び出され、リサーチや資料作成を効率よく進める仕組みです。
ウェビナーでは、AIや働き方改革などの複数テーマを並列でリサーチし、HTML形式でまとめて出力する実例が紹介されました。
Claude Codeでエージェントを動かす前に、「組織の基本情報・ミッション・ビジョン・用語ルール・NGワード」などを詳細に記述した「憲法」ファイルを用意しておくことが重要です。
この情報がなければ、エージェントは認識のずれた出力を返しやすくなります。
「まず憲法を作ること」が、精度の高いエージェント運用への第一歩として紹介されていました。
Claudeと対話しながら憲法を作成することも可能です。
Claude Computer Useでは、ClaudeがPC上のアプリを直接操作することができます。
ウェビナーでは、Photoshopで開いた画像のサイドを調整し、テキストを追加するデモがリアルタイムで実施されました。
動画編集ソフトやデザインツールなど、API操作に対応していないアプリへの命令も可能になっており、「外出前に指示だけ出しておけば帰宅時に作業が完了している」という活用シーンが現実的なものになっています。

OpenAI Soraの終了、ChatGPTからClaudeへの急速な移行、Copilot Coworkの登場など、今回紹介したニュースはいずれも、AIの勢力図に影響を及ぼす内容でした。
ツールの選択肢が増え続ける今、重要なのは「どのツールを使うか」よりも、「AIに何を任せ、どう正確に動かすかを設計する力」です。
ツールの進化に乗り遅れないためにも、まず自分の業務や組織を言語化することが出発点になります。
SHIFT AIでは、このような最新トレンドの解説から実践的なAI活用ノウハウまでを定期的にウェビナーで提供しています。
SHIFT AIの最先端AI活用×マネタイズが
学べる限定特典付き
これらの特典は、SHIFT AIがこれまで20,000人以上に届けてきた
「実務直結のAIスキル」のノウハウを、
国内外の先端事例と組み合わせ、誰もが再現できる形に体系化したものです。
検討にあたって気になることや、
受講に関するご不安など、多くの方から寄せられる
ご質問に詳しくお答えします。
SHIFT AIのカリキュラムは、3つの目的別カテゴリで構成されています。 約100コース・2,000本以上の動画講座から、目的やスキルレベルに合わせて学んでいただけます。
SHIFT AIには100名超の認定講師が在籍しており、東北大学大学院講師や企業のCAIO(最高AI責任者)、AIディレクターなど、多様な分野の専門家が指導にあたっています。 講師陣のプロフィールや実績はSHIFT AI公式サイト内の認定講師名鑑で公開しております。
SHIFT AIでは業務効率化を目指す方向けの業務改善コース、AI副業を目指す方向けのビジネス基礎&副業コース、ChatGPTや画像生成AIなど特定ツールを学ぶAIツールコースなど、目的・職種に合わせたコースを提供しています。
SHIFT AIでは本業の業務効率化から副業・フリーランスの案件獲得まで、学んだ内容を実践に活かすためのカリキュラムとサポート体制を整えています。 なんでも相談室やDiscordコミュニティで、本業・副業を問わず悩みもご相談いただけます。
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