SHIFT AIのカリキュラムの全体像は?
SHIFT AIのカリキュラムは、3つの目的別カテゴリで構成されています。 約100コース・2,000本以上の動画講座から、目的やスキルレベルに合わせて学んでいただけます。
講座コース一覧
「AIツールをいくつも使っているのに、仕事が楽になった気がしない」
「プロンプトを試してみたけれど、なぜかイマイチな結果しか返ってこない…」
そんな経験はないでしょうか。
実は、その原因の多くは「ツールの数」でも「プロンプトの質」でもなく、自分の業務を正しく整理できているかどうかにあります。
業務の設計さえできれば、どんなAIツールを使っていても成果が格段に変わります。
今回は、利用者数No.1*のAI活用コミュニティ「SHIFT AI」で開催された会員向けオンラインウェビナー「残業まみれの営業は、もう終わり。時間を奪う営業作業をAIで置き換える」の内容の一部を特別公開します。
※ GMOリサーチ&AI株式会社調べ ■調査項目/調査時点(2025年2月)における累計登録者数 ■調査対象/企業が運営するAI活用事例や実践ノウハウなど、ビジネス目的でのAI活用に関する講義を提供するコミュニティサービスを対象とし、講義を行わないネットコミュニティや個人運営のコミュニティ、ビジネス目的以外のコミュニティサービスは対象外とする
【※このウェビナーは終了しました。最新の参加案内はコミュニティ説明会でご案内しています。】
| ウェビナー名 | 残業まみれの営業は、もう終わり。時間を奪う営業作業をAIで置き換える |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年4月14日(火) 21:30~23:00 |
| 開催場所 | オンライン(Zoom) |
このウェビナーの内容は以下のとおりです。
営業業務にAIをどう組み込むか迷っている方は、ぜひ本編をお読みください。
ChatGPTやClaude、Geminiなど複数のAIツールを使っているのに「楽になった実感がない」と思っていませんか。
その正体は、ツールの数や種類ではなく、「業務を正しく分解できているか」という設計の問題にあります。

AIというツールは、整理された仕事にしか対応できません。
「なんとなく資料を作ってほしい」という曖昧な依頼に対して、AIは曖昧な出力しか返してくれないのです。
これはツールの性能の問題ではなく、指示する側が「何をどう任せるか」を設計できているかどうかの問題です。
SHIFT AIのウェビナーをはじめ、インターネット上にはさまざまなプロンプトが公開されています。
しかし、それを使っても「イマイチ」と感じることはないでしょうか。
どんなに優れたプロンプトであっても、自分自身の業務や悩みを言語化できていなければ、出力の質は上がりません。
ツールを増やす前に、まず自分の仕事を「ちぎって」細かく分解することが、AIを使いこなす出発点になります。
フィールドセールス担当の会員・うっしーさんが登壇し、AI講師がリアルタイムでヒアリングと解決策の提示を行いました。
「データは集めているが活用できていない」という営業職の典型的な悩みが、対話を通じて浮き彫りになりました。

うっしーさんはフィールドセールス・コンサル担当として、ChatGPT・Claude・Perplexity(パープレキシティ)・Notebook LMなど複数のツールを使用しています。
しかし「ツール貧乏になっている」「相談データを集約・活用したいが仕組みが作れていない」という2つの課題を抱えていました。
具体的な営業フローは以下のとおりです。
この流れ自体は丁寧に設計されているように見えますが、講師のヒアリングを通じて、仮説検証の精度と、ヒアリング後のデータ活用に課題があることが明らかになりました。
うっしーさんは商談を録音しており、データとして蓄積しています。
しかし「貯めてみて、振り返って、終わり」という状態になっており、次の提案への活用サイクルが回っていませんでした。
業務を並べて「見える化」したことで、自分では気づいていなかった課題が浮かび上がってきました。
「点」で使っているAIを「線」として繋げるということが、受注率向上のカギになります。
業務を細かく「ちぎって」分解すると、「ここはAIに任せられる」「ここは人がやるべき」という判断が自然につきやすくなります。
すべてをAI化しようとするのではなく、人とAIの役割を明確に分けるのが、効率化の近道です。
ウェビナーでは、さらに踏み込んだ実践的な応用方法も詳しく紹介されています。

事前準備の仮説作成において、「自分の考えをAIに確認させる」だけでなく、AIに顧客側の立場で考えさせるアプローチが有効です。
例えば「あなたはこの会社の部門担当者です。どんな経営課題を持っていますか?」と問うことで、自分目線では気づきにくい潜在的な悩みが見えてきます。
商談の場には、決済者・現場担当者・経理部門など、さまざまな立場の人が関わります。
それぞれの立場をAIに演じさせて議論させることで、「現場はOKだが、役員がNOと言いそうな部分」を訪問前に洗い出すことができます。
実際の訪問が1〜2回であっても、AIとのシミュレーションで10回分の仮説検証を積み重ねることができれば、提案の質は大きく変わります。
うっしーさんが最も負担を感じていた業務は「企画書作成」でした。
特に、情報の取捨選択と体裁を整える作業に時間がかかっていました。
業務を細かく分解すると、以下のように整理できます。
「人がやらなくていいところをAIに渡す」という発想の転換が、効率化の第一歩になります。
「ツールが足りないから成果が出ない」のではなく、「業務を分解できていないから、AIをうまく使えない」という課題が明確になりました。
ツールの選択肢が広がり続ける今、重要なのは「どのツールを使うか」よりも、「自分の業務のどこをAIに任せ、どう設計するか」という視点です。
すべてをAI化しようとすると、導入のハードルが上がり、挫折しやすくなります。
まずは「明日10分楽になる業務」を1つ選ぶことが、変化の出発点です。
SHIFT AIでは、このウェビナーのように実際の業務課題をもとにしたリアルな活用事例や、ビジネスにAIを組み込むための実践的なノウハウを、コミュニティの場で継続的に共有しています。
SHIFT AIの最先端AI活用×マネタイズが
学べる限定特典付き
これらの特典は、SHIFT AIがこれまで20,000人以上に届けてきた
「実務直結のAIスキル」のノウハウを、
国内外の先端事例と組み合わせ、誰もが再現できる形に体系化したものです。
検討にあたって気になることや、
受講に関するご不安など、多くの方から寄せられる
ご質問に詳しくお答えします。
SHIFT AIのカリキュラムは、3つの目的別カテゴリで構成されています。 約100コース・2,000本以上の動画講座から、目的やスキルレベルに合わせて学んでいただけます。
SHIFT AIには100名超の認定講師が在籍しており、東北大学大学院講師や企業のCAIO(最高AI責任者)、AIディレクターなど、多様な分野の専門家が指導にあたっています。 講師陣のプロフィールや実績はSHIFT AI公式サイト内の認定講師名鑑で公開しております。
SHIFT AIでは業務効率化を目指す方向けの業務改善コース、AI副業を目指す方向けのビジネス基礎&副業コース、ChatGPTや画像生成AIなど特定ツールを学ぶAIツールコースなど、目的・職種に合わせたコースを提供しています。
SHIFT AIでは本業の業務効率化から副業・フリーランスの案件獲得まで、学んだ内容を実践に活かすためのカリキュラムとサポート体制を整えています。 なんでも相談室やDiscordコミュニティで、本業・副業を問わず悩みもご相談いただけます。
SHIFT AIでは動画講座のコメント欄からの質問投稿、専任コンサルタント常駐の毎日開催している「なんでも相談室」、講師への直接相談可能の学習ガイドツアーなど、複数の質問・相談窓口をご用意しています。