SHIFT AIのカリキュラムの全体像は?
SHIFT AIのカリキュラムは、3つの目的別カテゴリで構成されています。 約100コース・2,000本以上の動画講座から、目的やスキルレベルに合わせて学んでいただけます。
講座コース一覧
「AIがブラウザを操作してくれると聞いたけれど、実際にどこまでできるの?」
「Geminiは使っているけれど、法人向けのGemini Enterpriseとは何が違うの?」
そんな疑問を持ったことはありませんか。
AIツールの進化は「チャットで質問する」という使い方を超え、パソコンのファイル操作やブラウザ操作まで担えるフェーズに入っています。
利用者数No.1*のAI活用コミュニティ「SHIFT AI」では、最新のAI情報を追う時間がない多忙な会員様のために、重要トピックを60分で総ざらいするウェビナーを定期配信しています。
今回は、会員向けオンラインウェビナー「おざけんのAIゼミ AIの最前線!話題と本質をまるっと総まとめ」の内容の一部を特別公開します。
※ GMOリサーチ&AI株式会社調べ ■調査項目/調査時点(2025年2月)における累計登録者数 ■調査対象/企業が運営するAI活用事例や実践ノウハウなど、ビジネス目的でのAI活用に関する講義を提供するコミュニティサービスを対象とし、講義を行わないネットコミュニティや個人運営のコミュニティ、ビジネス目的以外のコミュニティサービスは対象外とする
【※このウェビナーは終了しました。最新の参加案内はコミュニティ説明会でご案内しています。】
| ウェビナー名 | おざけんのAIゼミ AIの最前線!話題と本質をまるっと総まとめ 2026/2/11 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年2月11日(水) 19:00〜20:00 |
| 開催場所 | オンライン(Zoom) |
このウェビナーの内容は以下のとおりです。
AIが「使うもの」から「動かすもの」になりつつある最新動向をご紹介します。
これまでのAIは「質問して答えをもらう」というやり取りが中心でした。
しかし、最近のAIエージェントはユーザーの代わりにパソコンを操作し、ファイルを作成したりブラウザを動かしたりすることができるようになっています。
「Open Claw(オープン・クロウ)」は、ユーザーのローカルPC上で動作するオープンソースのAIパーソナルアシスタントです。
フォルダーの作成やファイルの移動・整理といったPC操作を、言葉で指示するだけで実行してくれます。
特徴的な機能のひとつが、LINEから呼び出してパソコンの操作を指示できるという点です。
外出先からLINEでタスクを伝えるだけで、自宅のパソコンが自動で作業を進めてくれるような形での活用が可能です。
また、ユーザーとの会話履歴を記憶して対応をパーソナライズする「永続メモリ」機能も備えています。

Claude(クロード)のCowork機能でも、ローカルPCのファイル操作が可能です。
ウェビナーでは、フォルダー内の領収書PDFを指定して「領収書の情報を全てExcelに保存して」と指示するデモが実施されました。
AIが各PDFの内容を読み取り、日付・金額・場所などを自動でExcelに整形して書き出す様子が実演されています。
さらにMCP(Model Context Protocol)を使えばブラウザ操作も可能で、「20時に新宿の焼肉屋を予約して」という指示でホットペッパーのページを開いて検索まで進める様子も紹介されました。
思考過程がリアルタイムで表示されるため、AIが今何をしているかが常に把握できる点も特徴です。
なお、こうしたローカル操作系ツールにはセキュリティ上の注意点もあるため、利用前に確認しておくことが推奨されます。

個人向けのGeminiと法人向けのGemini Enterpriseは、見た目は似ていますが機能の性格が大きく異なります。
今回のウェビナーでは、Gemini Enterpriseが持つ法人ならではの機能が実際のデモを交えて紹介されました。
Gemini Enterpriseでは、複数の「担当者」を設定して仕事を分業させるエージェントをノーコードで作成できます。
ウェビナーのデモでは、「情報調査担当」「構成作成担当」「本文作成担当」「フィードバック担当」の4役を設定した記事作成エージェントが実演されました。
それぞれの担当が順番にタスクをバトンタッチしながら、最終的な記事を仕上げていく様子が表示され、AIが単一のチャットではなく”チーム”として動く感覚が体験できます。
Gemini EnterpriseはGmail・Googleドライブ・Googleカレンダーなどとのコネクター連携が充実しており、ノーコードで自動化のフローを組めます。
たとえば「毎日18時にその日の重要なメールを要約してGoogleドライブに保存する」という処理を、言葉で指示するだけで設定することが可能です。
スケジュールトリガーを設定すれば、毎日自動でエージェントが動き出す仕組みまで作れます。
さらに組織内でエージェントを共有することもでき、自分が作ったエージェントをチームメンバーがそのまま使えるため、業務の引き継ぎや標準化にも活用できます。
プロンプトの入力上限が50万トークンと非常に大きいことも特徴のひとつです。
ウェビナー後半では、法人向けAIの動向を押さえることの重要性が繰り返し強調されました。
SNSで話題になるAIツールと、職場で実際に使われているAIには大きなギャップがあります。

日本国内の企業で最も利用者数が多いAIプロダクトはMicrosoftのCopilotです。
しかし実際には、Copilotを一度も使ったことがない方も多くいます。
知名度と普及率にギャップがあるのが今の法人向けAI市場の現状です。
CopilotにもGemini Enterpriseと同様にエージェントを作成する機能(Copilot Studio Full)があります。
現状では精度面でまだ改善余地がありますが、今後急速に整備されていくことが見込まれます。
Gemini Enterpriseは年間で法人アカウントが100万を超える勢いで拡大しており、NotebookLMとの統合なども今後予定されています。
また独自システムとの連携が可能なため、社内システムの操作まで組み込める構成が実現できます。
こうした法人向けAIの進化はSNSでは目立ちにくいですが、企業の競争力に直結する変化が静かに進んでいます。
「知らなかった」ではなく、自分から動向を追い続けることが重要になっています。
今回のウェビナーでは、AIが「チャットツール」を超えてローカルPCを動かすフェーズに入ったこと、そしてGemini Enterpriseをはじめとする法人向けAIが静かに職場のインフラとして広がりつつあることが明確に示されました。
個人向けの体験型ツールと、法人の業務に組み込まれる統合型AIは、もはや別の存在として理解する必要があります。
どちらの動向も把握しながら、自分の仕事にどう活用できるかを考え続けることがこれからのAI活用の鍵です。
SHIFT AIでは、こうした最新のAI動向を毎月のウェビナーやコミュニティ活動を通じて継続的に学べる環境を整えています。
SHIFT AIの最先端AI活用×マネタイズが
学べる限定特典付き
これらの特典は、SHIFT AIがこれまで20,000人以上に届けてきた
「実務直結のAIスキル」のノウハウを、
国内外の先端事例と組み合わせ、誰もが再現できる形に体系化したものです。
検討にあたって気になることや、
受講に関するご不安など、多くの方から寄せられる
ご質問に詳しくお答えします。
SHIFT AIのカリキュラムは、3つの目的別カテゴリで構成されています。 約100コース・2,000本以上の動画講座から、目的やスキルレベルに合わせて学んでいただけます。
SHIFT AIには100名超の認定講師が在籍しており、東北大学大学院講師や企業のCAIO(最高AI責任者)、AIディレクターなど、多様な分野の専門家が指導にあたっています。 講師陣のプロフィールや実績はSHIFT AI公式サイト内の認定講師名鑑で公開しております。
SHIFT AIでは業務効率化を目指す方向けの業務改善コース、AI副業を目指す方向けのビジネス基礎&副業コース、ChatGPTや画像生成AIなど特定ツールを学ぶAIツールコースなど、目的・職種に合わせたコースを提供しています。
SHIFT AIでは本業の業務効率化から副業・フリーランスの案件獲得まで、学んだ内容を実践に活かすためのカリキュラムとサポート体制を整えています。 なんでも相談室やDiscordコミュニティで、本業・副業を問わず悩みもご相談いただけます。
SHIFT AIでは動画講座のコメント欄からの質問投稿、専任コンサルタント常駐の毎日開催している「なんでも相談室」、講師への直接相談可能の学習ガイドツアーなど、複数の質問・相談窓口をご用意しています。