SHIFT AIのカリキュラムの全体像は?
SHIFT AIのカリキュラムは、3つの目的別カテゴリで構成されています。 約100コース・2,000本以上の動画講座から、目的やスキルレベルに合わせて学んでいただけます。
講座コース一覧
「苦手な単元はなんとなくわかるのに、どうやって克服したらいいか分からない…」
「塾や家庭教師に頼りたいけれど、費用がネックで踏み切れない」
そんな悩みをお持ちではないでしょうか。
NotebookLMとChatGPTの2つのツールを組み合わせ、テストの答案を放り込むだけで、弱点を自動分析して問題を無限に生成してくれる「自分専用の弱点克服ボット」が作れます。
今回は、利用者数No.1*のAI活用コミュニティ「SHIFT AI」で開催された会員向けオンラインウェビナー「自分専用の弱点克服BOTを作ろう」の内容の一部を特別公開します。
※ GMOリサーチ&AI株式会社調べ ■調査項目/調査時点(2025年2月)における累計登録者数 ■調査対象/企業が運営するAI活用事例や実践ノウハウなど、ビジネス目的でのAI活用に関する講義を提供するコミュニティサービスを対象とし、講義を行わないネットコミュニティや個人運営のコミュニティ、ビジネス目的以外のコミュニティサービスは対象外とする
【※このウェビナーは終了しました。最新の参加案内はコミュニティ説明会でご案内しています。】
| ウェビナー名 | 自分専用の弱点克服BOTを作ろう |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年4月6日(月) 20:00~21:00 |
| 開催場所 | オンライン(Zoom) |
このウェビナーの内容は以下のとおりです。
AI時代の学習に興味がある方は、ぜひ本編をお読みください。
受験生の場合、塾や家庭教師には月平均3〜5万円かかるといわれています。
しかし、NotebookLMとChatGPTの2ツールを組み合わせれば、その役割をほぼ代替できるレベルのAI学習環境が数千円で手に入ります。

これまでの弱点克服学習には、主に3つの課題がありました。
特に「弱点はわかっているのに対処法がわからない」という状態は、多くの学習者が経験するつまずきのパターンです。
これらの課題は、2つのAIツールを活用することで大幅に解消できます。
この2ツールを正しく組み合わせることが、AI時代の学習を大きく変えるポイントになります。
Googleアカウントがあれば誰でも無料で使えるNotebookLMは、テストの答案を放り込むだけで弱点を自動的に可視化・整理してくれる「診断ツール」として機能します。

NotebookLMの基本的な使い方はシンプルです。
アップロードが完了した直後からAIが内容を読み取り、合計点数や間違えた単元を自動で解析し始めます。
複数科目を横断して学習したい場合は、関連科目をまとめて同一ノートブックに入れると、横断した知識ベースを構築できます。
なお、教科書や参考書の内容を入れる場合は、個人利用の範囲にとどめることが著作権上のルールです。
第三者への公開・共有は著作権侵害になる可能性があるため、あくまで自分だけの学習用途でご使用ください。
NotebookLMには、ボタン一つで弱点を多角的に把握できる機能が複数搭載されています。
| フラッシュカード | 暗記カードを自動生成します。暗記系科目で特に効果を発揮します |
|---|---|
| スタディガイド (学習ガイド) | 苦手の根本原因をズバリ指摘してくれます |
| マインドマップ | 弱点の全体像を樹形図で可視化します |
| 音声解説 | 弱点単元をラジオ形式で解説してくれます。通学・通勤中に耳で学べます |
| 動画解説 | 覚え方や理解のポイントを動画形式で解説します |
| スライド資料 | 弱点に特化した解説スライドを自動生成します |
| クイズ | 間違えた箇所から4択形式の問題を自動出題します |
音声解説はプロンプトを入力することで、弱点単元を対話形式で解説させるなど、より学習効果の高い内容にカスタマイズできます。
具体的なプロンプトの内容や、各機能のさらに応用的な活用法については、ウェビナー内でより詳しく解説されています。

NotebookLMで弱点を洗い出したら、次はChatGPTのGPTsで弱点克服専用のボットを作ります。
弱点データを投入するだけで問題を無限に生成してもらえるようになります。
ボットを作る前に、NotebookLMで2つの準備を行います。
■ ステップ1:弱点分析レポートを作成する
NotebookLMのチャット欄に弱点分析のプロンプトを入力し、自分の弱点を具体的にリスト化します。
出力された内容は「メモに保存」ボタンでNotebookLM内に記録しておくと、後から参照しやすくなります。
■ ステップ2:分析結果をコピーしておく
出力された弱点リストをコピーし、この後作成するGPTsボットに貼り付けます。
NotebookLMに一度入れた資料は保持されるため、毎回アップロードし直す必要はありません。
GPTsを作成する流れはシンプルです。
左メニューの「GPT」→「GPTの詳細を見る」→右上「作成する」をクリックし、「構成」タブを選択します。
設定項目のうち、最も重要なのは「指示」と「会話のきっかけ」の2か所です。
機能設定では「Web検索」だけをオンにし、画像生成とキャンバスはオフにします。
設定が完了したら公開範囲(自分だけ・リンク共有・一般公開)を選択して保存することで、GPTsが完成します。
指示欄に入れる具体的なプロンプトの設計方法と、さらに細かいカスタマイズのノウハウについては、ウェビナーの中でより詳しく解説されています。

作成したGPTsボットにNotebookLMの弱点分析結果を貼り付けると、ボットが弱点を把握したうえで問題の生成を始めます。
このサイクルを繰り返すことで、定期試験や資格試験の直前でも弱点を効率よくつぶし続けることができます。
今回のウェビナーで紹介された学習法の核心は、「NotebookLMで弱点を診断→GPTsで問題を無限生成」という2ステップのサイクルです。
ツールの使い方を知っているだけでは十分ではなく、自分の科目・目的・学習スタイルに合わせてサイクルを設計し、継続して回し続ける力が、AI時代の学習を本当に加速させる鍵になります。
SHIFT AIでは、こうしたAIを使った実践的な学習・業務改善のノウハウを、会員向けウェビナーや豊富な教材を通じて継続的に提供しています。
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SHIFT AIのカリキュラムは、3つの目的別カテゴリで構成されています。 約100コース・2,000本以上の動画講座から、目的やスキルレベルに合わせて学んでいただけます。
SHIFT AIには100名超の認定講師が在籍しており、東北大学大学院講師や企業のCAIO(最高AI責任者)、AIディレクターなど、多様な分野の専門家が指導にあたっています。 講師陣のプロフィールや実績はSHIFT AI公式サイト内の認定講師名鑑で公開しております。
SHIFT AIでは業務効率化を目指す方向けの業務改善コース、AI副業を目指す方向けのビジネス基礎&副業コース、ChatGPTや画像生成AIなど特定ツールを学ぶAIツールコースなど、目的・職種に合わせたコースを提供しています。
SHIFT AIでは本業の業務効率化から副業・フリーランスの案件獲得まで、学んだ内容を実践に活かすためのカリキュラムとサポート体制を整えています。 なんでも相談室やDiscordコミュニティで、本業・副業を問わず悩みもご相談いただけます。
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