SHIFT AIのカリキュラムの全体像は?
SHIFT AIのカリキュラムは、3つの目的別カテゴリで構成されています。 約100コース・2,000本以上の動画講座から、目的やスキルレベルに合わせて学んでいただけます。
講座コース一覧
「うちの子、全然勉強しなくて…」
「どうすれば自分から机に向かってくれるんだろう」
そう悩んでいる保護者の方は少なくないでしょう。
実はAIを使えば、問題集や教科書を「遊べるゲーム」に変えることができます。
AIへの指示は、普段話すような自然な言葉で大丈夫です。
お子さんが苦手とする科目も、ゲームにした瞬間に「やらせてやらせて!」と夢中になる可能性があります。
今回は、利用者数No.1*のAI活用コミュニティ「SHIFT AI」で開催された会員向けオンラインウェビナー「オリジナル学習ゲーム完成 AIを使って楽しく学ぶ方法」の内容の一部を特別公開します。
※ GMOリサーチ&AI株式会社調べ ■調査項目/調査時点(2025年2月)における累計登録者数 ■調査対象/企業が運営するAI活用事例や実践ノウハウなど、ビジネス目的でのAI活用に関する講義を提供するコミュニティサービスを対象とし、講義を行わないネットコミュニティや個人運営のコミュニティ、ビジネス目的以外のコミュニティサービスは対象外とする
【※このウェビナーは終了しました。最新の参加案内はコミュニティ説明会でご案内しています。】
| ウェビナー名 | オリジナル学習ゲーム完成 AIを使って楽しく学ぶ方法|SHIFT AI Junior |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年2月16日(月) 20:00~21:00 |
| 開催場所 | オンライン(Zoom) |
このウェビナーの内容は以下のとおりです。
では、ウェビナーの内容を見ていきましょう。
ゲームには「攻略したい」という感情を自然に引き出す力があります。
AIを使えば、お子さんが苦手とする教科や単元を、オリジナルの学習ゲームとして作ることができます。
「どうすれば自分からやってくれるか」と頭を悩ませる前に、まずは勉強そのものをゲームに変えてしまう方法を知っておきましょう。

「勉強しなさい」と言っても机に向かわなかった子どもが、ゲームにした瞬間に「やらせてやらせて!」と前のめりになる—これは特別なことではありません。
ゲームには「次のステージに進みたい」「スコアを上げたい」という内発的な動機を生む仕組みがあります。
嫌いな教科こそ、ゲームとして「攻略する対象」に変えることが効果的です。
ゲームを作るために特別な素材を用意する必要はありません。
手元にある市販のドリルや、お子さんが受けたテスト用紙の写真で十分です。
スマートフォンで撮影してAIに渡すだけで、その問題をもとにしたオリジナルゲームを自動で作ってくれます。
小学4年生でも一人で作れるほどシンプルな操作で、専門知識もコードの知識も不要です。
今回のウェビナーで紹介されたツールは、Googleが提供するAI「Gemini」です。
無料版でも利用でき、スマートフォンでもパソコンでも動作します。
ゲーム制作の基本の流れは、以下の4つのステップで完結します。

まず、ゲームのもとになる素材をGeminiに渡します。
市販のドリルのPDFデータ、または教科書やテスト用紙の写真でOKです。
素材を先に渡しておくことで、その内容にピンポイントで特化した学習ゲームを作ることができます。
画像の読み取り精度は高く、丸やバツがついたテスト用紙でもしっかり認識してくれます。
素材を渡したら、「楽しく学べるゲームのアイデアを3つ出してください」とAIに指示します。
するとAIが、ビンゴ形式・バトル形式・クイズ形式など複数のアイデアを提案してくれます。
気に入ったものを1つ選ぶだけで、次のステップに進むことができます。
選んだアイデアに対して「要件定義書を書いて」と指示します。
要件定義とはゲームの仕様をまとめた設計図のことですが、この言葉を入れるだけでAIが自動で詳細な設計書を作成してくれます。
「要件定義書を書いて」の一言を加えるだけで、ゲームの完成度が大きく変わります。
最後に「作成した要件定義書をもとにゲームを作って」と指示します。
このとき、GeminiのツールメニューにあるキャンバスをONにすることが重要です。
キャンバス機能を使わないと、コードがテキストで表示されるだけで、ゲームとして動かすことができません。
キャンバスをONにした状態で送信すると、実際に操作できるゲームが画面上に生成されます。
ウェビナーでは今回紹介した4つのステップに加え、完成したゲームをさらに磨き上げる応用的なカスタマイズ方法についても詳しく解説しています。
学習ゲームを制作する際は、著作権への理解が欠かせません。
使う素材の種類によって、ゲームを外部へ公開・配布できるかどうかが変わります。
クリエイターとして活動するために、基本的なルールを押さえておきましょう。

市販の教科書や問題集を素材に使った場合でも、自分や家族だけで遊ぶ目的であれば著作権上の問題はありません。
お子さんの苦手克服を目的に作る分には、気軽に取り組むことができます。
著作権のある教材(市販の問題集・教科書など)をもとに作ったゲームをインターネットで公開したり、友人や知人に配布したりすることは避けましょう。
「自分専用の学習ツール」として使うことを前提に制作するのが基本です。
一方、AIが自律的に考えて生成したオリジナルコンテンツを使ったゲームであれば、公開・共有できる場合もあります。
AIの登場によって、「勉強させる」から「遊びながら学ぶ」への転換が、誰でも実現できる時代になりました。
必要なのは、「こんなゲームにしたい」を言葉にする力だけです。
お子さんの苦手なテストを写真に撮って、ぜひ今日から試してみてください。
SHIFT AIのウェビナーでは、今回紹介した基本の4ステップを超えた、より実践的な活用法やカスタマイズ術を定期的に公開しています。
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SHIFT AIのカリキュラムは、3つの目的別カテゴリで構成されています。 約100コース・2,000本以上の動画講座から、目的やスキルレベルに合わせて学んでいただけます。
SHIFT AIには100名超の認定講師が在籍しており、東北大学大学院講師や企業のCAIO(最高AI責任者)、AIディレクターなど、多様な分野の専門家が指導にあたっています。 講師陣のプロフィールや実績はSHIFT AI公式サイト内の認定講師名鑑で公開しております。
SHIFT AIでは業務効率化を目指す方向けの業務改善コース、AI副業を目指す方向けのビジネス基礎&副業コース、ChatGPTや画像生成AIなど特定ツールを学ぶAIツールコースなど、目的・職種に合わせたコースを提供しています。
SHIFT AIでは本業の業務効率化から副業・フリーランスの案件獲得まで、学んだ内容を実践に活かすためのカリキュラムとサポート体制を整えています。 なんでも相談室やDiscordコミュニティで、本業・副業を問わず悩みもご相談いただけます。
SHIFT AIでは動画講座のコメント欄からの質問投稿、専任コンサルタント常駐の毎日開催している「なんでも相談室」、講師への直接相談可能の学習ガイドツアーなど、複数の質問・相談窓口をご用意しています。