SHIFT AIのカリキュラムの全体像は?
SHIFT AIのカリキュラムは、3つの目的別カテゴリで構成されています。 約100コース・2,000本以上の動画講座から、目的やスキルレベルに合わせて学んでいただけます。
講座コース一覧
画像生成や動画生成のAIツールは日々進化しており、
「どのツールを使えばいいのか分からない」
「最新情報をキャッチアップしきれない…」
と感じている方も多いのではないでしょうか。
今回は、利用者数No.1*のAI活用コミュニティ「SHIFT AI」で開催された会員向けオンラインウェビナー「殻尾のAIアートラボ 〜画像・動画生成の実験室〜」の内容の一部を特別公開します。
※ GMOリサーチ&AI株式会社調べ ■調査項目/調査時点(2025年2月)における累計登録者数 ■調査対象/企業が運営するAI活用事例や実践ノウハウなど、ビジネス目的でのAI活用に関する講義を提供するコミュニティサービスを対象とし、講義を行わないネットコミュニティや個人運営のコミュニティ、ビジネス目的以外のコミュニティサービスは対象外とする
【※このウェビナーは終了しました。最新の参加案内はコミュニティ説明会でご案内しています。】
| ウェビナー名 | 殻尾のAIアートラボ 〜画像・動画生成の実験室〜2025年5月 |
|---|---|
| 開催日時 | 2025年5月26日(月)21:30~22:30 |
| 開催場所 | オンライン(Zoom) |
このウェビナーの内容は以下のとおりです。
それでは、ウェビナーの内容を見ていきましょう。
ウェビナーではまず、画像・動画生成AIの最新ニュースが紹介されました。
ここでは、画像生成のMidjourney(ミッドジャーニー)と動画生成のVidu(ヴィドゥ)のアップデートを見ていきましょう。
Midjourney V7では、新たに「オムニリファレンス*」という機能が追加されました。
V6にもキャラクターリファレンス機能はありましたが、V7では参照する画像の反映度合いを数値で細かく調整できるようになっています。
数値を高くするほど元の画像の特徴を忠実に再現し、数値を下げると画風の変換のような表現もできるようになります。
最大値は1000で、値を調整することでさまざまなバリエーションの画像を生み出せます。
*オムニリファレンス・・・指定した画像内のキャラクター、物体、乗り物などの要素を、新しい画像生成時に一貫性を保って反映できる機能のこと。

動画生成AIの中でも、アニメ調の動画生成に特に強いのがViduです。
最新モデルのQ1では画質が大幅に向上し、ほとんど破綻のない滑らかな動画が生成できるようになりました。
効果音を入れる機能も追加されています。
現在、XなどのSNSでAIアニメを投稿する人の多くがViduを使っているとのことです。
無料枠もあるため、動画生成AIを試してみたい方の入口としてもおすすめです。
ウェビナーで特に大きな話題となったのが、Googleから発表された動画生成関連のツールです。
音声付き動画の自動生成や、生成から編集までの一気通貫など、動画制作のワークフローを大きく変える可能性を持っています。
Googleが発表したVeo 3は、動画とセリフ・効果音を同時に生成できるという画期的なツールです。
従来は動画を生成してから別途音声を追加する必要がありましたが、Veo 3ではプロンプトを入れるだけで音声付きの動画が一発で完成します。
ウェビナーでは実際にVeo 3で生成された動画が再生され、タイピング音まで自然に入っている完成度の高さが紹介されました。
Googleからは同時にFlowという動画編集ツールも発表されました。
Veo 3が組み込まれており、動画の生成からクリップのつなぎ合わせ、編集までを一つの画面内で完結できます。
Google One AI Proプラン(月額約2,700円)に加入すると利用可能で、Gemini ProやImagine 4(画像生成)なども合わせて使えるようになります。
ウェビナーでは、パソコンにインストールして使うタイプの動画生成AI「FramePack」についても紹介がありました。
FramePackはビデオメモリ6GB程度の比較的軽いスペックでも動作し、無料で使い放題という点で注目を集めています。
なお、ウェビナー本編では各バリエーションの詳しい使い方やデモンストレーションも行われました。

FramePackはオープンソースで開発されているため、コミュニティによってわずか1ヶ月の間に多数のバリエーションが誕生しました。
などがあります。
FramePackの中でもユニークなのが「FramePack Oiki」です。
動画は1秒あたり約30枚の画像で構成されていますが、その中の1フレームだけを生成することで、実質的に画像生成として使えるように改造されたものです。
これにより、元の画像を線画に変換するなど、コントロールネットに似た機能が実現できるようになっています。
今回のウェビナーでは、画像・動画生成AIの最新トレンドが幅広く紹介されました。
ポイントを振り返ると、以下のとおりです。
画像・動画生成AIの進化スピードは非常に速く、1ヶ月前の情報がすでに古くなっていることも珍しくありません。
ウェビナー本編では、ここで紹介した基本的なツール情報に加えて、実際の生成デモンストレーション、AIを使ったプロモーション動画の制作メイキング、白報堂によるAI動画制作の事例分析など、より実践的な内容が詳しく解説されました。
SHIFT AIのウェビナーでは、このような最新のAIクリエイティブ情報をいち早くキャッチアップすることができます。
SHIFT AIの最先端AI活用×マネタイズが
学べる限定特典付き
これらの特典は、SHIFT AIがこれまで20,000人以上に届けてきた
「実務直結のAIスキル」のノウハウを、
国内外の先端事例と組み合わせ、誰もが再現できる形に体系化したものです。
検討にあたって気になることや、
受講に関するご不安など、多くの方から寄せられる
ご質問に詳しくお答えします。
SHIFT AIのカリキュラムは、3つの目的別カテゴリで構成されています。 約100コース・2,000本以上の動画講座から、目的やスキルレベルに合わせて学んでいただけます。
SHIFT AIには100名超の認定講師が在籍しており、東北大学大学院講師や企業のCAIO(最高AI責任者)、AIディレクターなど、多様な分野の専門家が指導にあたっています。 講師陣のプロフィールや実績はSHIFT AI公式サイト内の認定講師名鑑で公開しております。
SHIFT AIでは業務効率化を目指す方向けの業務改善コース、AI副業を目指す方向けのビジネス基礎&副業コース、ChatGPTや画像生成AIなど特定ツールを学ぶAIツールコースなど、目的・職種に合わせたコースを提供しています。
SHIFT AIでは本業の業務効率化から副業・フリーランスの案件獲得まで、学んだ内容を実践に活かすためのカリキュラムとサポート体制を整えています。 なんでも相談室やDiscordコミュニティで、本業・副業を問わず悩みもご相談いただけます。
SHIFT AIでは動画講座のコメント欄からの質問投稿、専任コンサルタント常駐の毎日開催している「なんでも相談室」、講師への直接相談可能の学習ガイドツアーなど、複数の質問・相談窓口をご用意しています。