SHIFT AIのカリキュラムの全体像は?
SHIFT AIのカリキュラムは、3つの目的別カテゴリで構成されています。
110コース/教材1,100本以上の動画講座から、目的やスキルレベルに合わせて学んでいただけます。
講座コース一覧
「AIエージェント」「Claude Code」「Codex(コーデックス)」という言葉を目にする機会が増えましたが、「何から始めればいいかわからない」と感じている方も多いのではないでしょうか。
実は、AIエージェントには「スキル」という機能があり、これを使えば自分がいつも繰り返している業務の手順をAIに覚えさせて、次回から自動でこなせるようになります。
特別なプログラミング知識がなくても、対話形式で設定できます。
今回は、利用者数No.1*のAI活用コミュニティ「SHIFT AI」で開催された会員向けオンラインウェビナー「エージェント入門徹底サポート〜Day1〜」の内容の一部を特別公開します。
※ GMOリサーチ&AI株式会社調べ ■調査項目/調査時点(2025年2月)における累計登録者数 ■調査対象/企業が運営するAI活用事例や実践ノウハウなど、ビジネス目的でのAI活用に関する講義を提供するコミュニティサービスを対象とし、講義を行わないネットコミュニティや個人運営のコミュニティ、ビジネス目的以外のコミュニティサービスは対象外とする
【※このウェビナーは終了しました。最新の参加案内はコミュニティ説明会でご案内しています。】
| ウェビナー名 | エージェント入門徹底サポート〜Day1〜 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年5月22日(金) 20:00~21:00 |
| 開催場所 | オンライン(Zoom) |
このウェビナーの内容は以下のとおりです。
AIエージェントを業務に活かす第一歩として「スキル」の作成と活用を体験できる内容ですので、ぜひ本編をお読みください。
繰り返しの業務に毎回同じプロンプトを書き直していた時代から、一度設定すれば何度でも呼び出せる「スキル」を使うことで、毎回プロンプトを入力する必要がなくなります。
Claude CodeやCodexに搭載されたこの機能が、日常業務との向き合い方を変えています。

スキルとは、AIに覚えさせる仕事の手順をファイルとして保存する機能です。
いつも繰り返している作業の流れを構造化して「sk.md」というファイルに保存しておくと、AIが毎回そのファイルを参照しながら同じ作業を安定してこなしてくれるようになります。
業務マニュアルをAIが直接読み込んで動く、そんなイメージに近い仕組みです。
スキルを使わない場合、毎回プロンプトを丁寧に書き直す必要があり、1回5分の説明作業を週10回こなせば週50分以上かかってしまいます。
一方、スキルに落とし込んでしまえば、同じ作業の呼び出しはわずか10秒程度で済むようになります。
この時間の積み重ねが、日々の仕事の使い方を大きく変えていきます。
「スキルを作って」と一言送るだけでClaudeが質問を始める対話形式のプロセスは、AIの専門知識がなくても進められるよう設計されています。

スキルの作り方はシンプルです。
Claude CodeまたはCodexに「スキルを作って」と送信すると、スキルクリエイターが自動で起動します。
するとAIが「何を入力しますか」「どこに保存しますか」といった必要な情報を順番に質問してくれるため、その質問に答えていくだけでスキルファイルが完成します。
スキル作成中にClaudeが尋ねてくる内容は、スキルの名前・目的・入力内容・出力先などです。
用意された回答例と全く同じでなくても問題なく、自分の言葉で答えるだけでClaudeが適切に判断して進めてくれます。
途中でファイルへの書き込み許可を求められる場面では「許可」を選ぶことで、スキルファイルの作成が完了します。
※ウェビナーでは、スキルファイルの構造や呼び出し条件の設定など、より実践的な内容も取り上げています。
書き散らしたメモを貼り付けて送るだけで、日付フォルダー付きの整理済みMarkdownファイルが自動生成されるこの体験が、スキルの可能性を実感する最初の一歩になります。

今回のウェビナーでは「書き散らしたメモを構造化して保存するスキル」を実際に作成しました。
スキルが完成したあとは、好きなメモを貼り付けて「このメモを構造化して保存して」と送るだけで、AIが内容を分析して今日の日付フォルダーを自動作成し、整理されたファイルとして保存します。
議事録、学習メモ、アイデアの走り書きなど、形式を問わずに使えます。
スキルを使った処理の結果は、クラウド上ではなく自分のPC内のフォルダーに直接保存されます。
指定したフォルダーの中に今日の日付フォルダーが自動生成され、そこに整理済みのMarkdownファイルが蓄積されていきます。
このようにPCのファイルを直接操作できる点が、AIエージェントとしてのClaude Codeの特徴の一つです。

今回のウェビナーでは、「スキル」の基本概念から作成・活用まで、ハンズオン形式で一通り体験できる内容でした。
スキルは特定のツールに依存するものではなく、自分の業務に合わせていくつでも作成できます。
メモ整理・メール返信下書き・アイデア整理・議事録からのアクション抽出など、繰り返し発生する業務を一つひとつスキルに置き換えていくことで、時間の使い方そのものが変わっていきます。
一度作ったスキルはファイルとして同僚や仲間にも共有できるため、個人の効率化を超えてチーム全体の生産性向上にもつながります。
SHIFT AIでは、このようなAIエージェントの実践的な活用法を、ハンズオン形式のウェビナーや専門ゼミを通じて継続的に学べる環境を提供しています。
SHIFT AIの最先端AI活用×マネタイズが
学べる限定特典付き
これらの特典は、SHIFT AIがこれまで20,000人以上に届けてきた
「実務直結のAIスキル」のノウハウを、
国内外の先端事例と組み合わせ、誰もが再現できる形に体系化したものです。
検討にあたって気になることや、
受講に関するご不安など、多くの方から寄せられる
ご質問に詳しくお答えします。
SHIFT AIのカリキュラムは、3つの目的別カテゴリで構成されています。
110コース/教材1,100本以上の動画講座から、目的やスキルレベルに合わせて学んでいただけます。
SHIFT AIには100名超の認定講師が在籍しており、東北大学大学院講師や企業のCAIO(最高AI責任者)、AIディレクターなど、多様な分野の専門家が指導にあたっています。 講師陣のプロフィールや実績はSHIFT AI公式サイト内の認定講師名鑑で公開しております。
SHIFT AIでは業務効率化を目指す方向けの業務改善コース、AI副業を目指す方向けのビジネス基礎&副業コース、ChatGPTや画像生成AIなど特定ツールを学ぶAIツールコースなど、目的・職種に合わせたコースを提供しています。
SHIFT AIでは本業の業務効率化から副業・フリーランスの案件獲得まで、学んだ内容を実践に活かすためのカリキュラムとサポート体制を整えています。 なんでも相談室やDiscordコミュニティで、本業・副業を問わず悩みもご相談いただけます。
SHIFT AIでは動画講座のコメント欄からの質問投稿、専任コンサルタント常駐の毎日開催している「なんでも相談室」、講師への直接相談可能の学習ガイドツアーなど、複数の質問・相談窓口をご用意しています。