WebhookでSlack連携 チャンネルへ自動で通知投稿する方法
スプレッドシートの情報を、手作業でSlackに共有していませんか。
けいたろうさんが、Webhookの設定からGASでデータを取得してSlackに投稿するまでをライブデモで解説します。
自動通知の仕組みと設計のポイントを確認し、自分の業務に応用するための中級者向けウェビナーです。
このイベントはSHIFT AI会員限定のコンテンツです。
参加を希望される方は、まずSHIFT AIの無料説明会にお申し込みください。
イベント概要
| 項目 | 内容 |
| イベント名 | 【第5回】WebhookでSlack連携 チャンネルへ自動で通知投稿(中級) |
| 開催日時 | 2026年10月14日(水) 21:30〜22:30 |
| 開催形式 | オンライン |
| 開催場所 | オンライン(Zoom) |
| 主催 | SHIFT AI |
| 対象 | ・GASでコードの実行やトリガーの設定まではできたが、Slackへ自動投稿する流れが分からず手が止まっていて、次は自分のSlackに自動通知を1つ届けたい方 ・スプレッドシートの更新や予定を、毎回手作業でSlackに共有していて手間がかかっていて、次は決まった条件で自動通知される仕組みに変えたい方 ・Webhookという言葉は聞いたことがあるが、Slackでの投稿口(Webhook URL)の取得でつまずきそうで、次は手順どおりに自分で取得し通知を送れるようになりたい方 ・通知が増えて、チャンネルや通知の種類の管理に迷いそうで、次は通知の設計の考え方を押さえて、LINE連携や請求書の自動化にも広げたい方 |
| 参加費 | 無料 |
| 受付 | 受付中 |
このイベントで得られること
第5回では、Slackの投稿口となるWebhook URLの取得から、自動投稿と送信ログの記録までを扱います。
設定・データ取得・投稿という一連の流れを追いながら、他の外部サービスにも応用できる自動化の考え方を整理します。
得られること:
- SlackのWebhook URLの取得手順
- Webhook URLの取扱いと安全な保管方法のポイント
- GASでスプレッドシート情報をSlackに自動投稿し、送信ログをシートに残す実装方法
- 前回のDiscord連携との違いを整理し、同じ自動化パターンを他サービスに応用する考え方
SlackのWebhook URLの取得手順
Slackへの自動投稿を始めるには、まず投稿口となるWebhook URLを取得します。
SlackでのWebhook設定の手順を確認し、GASから通知を送るまでの全体像を捉えます。
GASのコード実行やトリガー設定には取り組めたものの、Slackへ自動投稿する流れが分からず手が止まっている方に向けた内容です。
Webhook URLの取扱いと安全な保管方法のポイント
Webhook URLは、取得後の取り扱いも含めて理解しておきたい情報です。
安全な保管方法と取り扱いのポイントを確認し、自動通知を設計する際の注意点を押さえます。
通知を送る手順とあわせて、業務で連携を運用するための知識を整理できます。
GASでスプレッドシート情報をSlackに自動投稿し、送信ログをシートに残す実装方法
GASでスプレッドシートのデータを取得し、Webhookを呼び出してSlackへ投稿する流れをライブデモで解説します。
自動投稿と送信ログの記録をあわせて扱うため、情報を送る処理と、送信の記録を残す処理を確認できます。
手作業での共有を見直したい方が、自分の業務に合わせた実装を考える手がかりになります。
前回のDiscord連携との違いを整理し、同じ自動化パターンを他サービスに応用する考え方
前回のDiscord連携と今回のSlack連携を比べ、違いを整理します。
個々のサービスの設定に加えて、共通して使える自動化のパターンを捉えるための内容です。
Slackで確認した設計や調整の考え方を、他の外部サービスとの連携へどう応用するかを考えます。
こんな方におすすめです!
GASの実行やトリガー設定から、Slackへの自動投稿へ進みたい方に向いています。
毎回の共有作業を自動化したい方や、通知先・通知の種類の設計を押さえたい方も対象です。
| Before(今のあなた): | ・GASを実行できても、Slackへ投稿する流れが分からない方 ・スプレッドシートの情報を毎回手作業で共有している方 ・Webhook URLの取得や取り扱いに不安がある方 ・通知の種類が増え、今後の連携設計に迷っている方 |
|---|---|
| After(参加後のあなた): | ・設定からGASでのデータ取得・Slack投稿までの流れを把握できます ・自動投稿と送信ログを残す実装方法を確認できます ・Webhook URLの取得手順と保管のポイントを学べます ・Discord連携との違いと、他サービスへの応用の考え方を整理できます |
このイベントへの参加は、SHIFT AI会員が対象です。
SHIFT AIでは、生成AIの使い方から業務への応用まで、会員向けの講座や勉強会を開催しています。
学習環境を知りたい方は、無料説明会で内容を確認できます。
登壇者・進行役紹介
けいたろう
Notionアンバサダー|AIエバンジェリスト
【どんな素人でもAIとGASを使って1時間で業務改善します!!】
非エンジニアの私だからこそあなたの業務を自動化できるかも?
Notion公式アンバサダー・Notionさいたま主宰|Manus公式フェロー|Raycastアンバサダー|TableauNext2024|DATASaber|GCS認定コーチ
SHIFT AI会員になると実践的なイベントに参加できます!
身近な通知業務を題材に、設定からデータ取得、投稿までをつなげて理解することが、外部サービス連携を考える土台になります。
SHIFT AIは、生成AIを実務で活用したいビジネスパーソン向けのオンラインコミュニティです。
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コミュニティや学習環境の詳細は、無料説明会で確認できます。
