現役編集者、AIのプロと学ぶ。生産性を圧倒的に上げるメディア向け生成AI活用術と安全の境界線【8月26日(水)オンライン開催】
調査、ネタ出し、取材、原稿、編集実務のAI活用方法と、専門家が答える法令・セキュリティの境界線を一度に学べる実践型セミナーを実施
「日本をAI先進国に」をミッションに掲げ、利用者数No.1※の生成AI学習コミュニティ「SHIFT AI」を運営する株式会社SHIFT AI(本社:東京都渋谷区、代表取締役:木内翔大、以下:当社)は、メディア関係者(記者・ライター・編集者・ディレクター等)を対象とした無料オンライン勉強会『現役編集者、AIのプロと学ぶ。生産性を圧倒的に上げるメディア向け生成AI活用術と安全の境界線』を2026年8月26日(水)18時より開催することをお知らせいたします。

AIの「実務での限界」と「セキュリティの境界線」に悩むメディア業界
生成AIの普及が進む一方、メディアの報道・編集現場では「AIを試してみたが結局手直しが多く業務に組み込めていない」「取材音声や未公開ネタ、社内情報を入力しても大丈夫なのか」「著作権やハルシネーション(嘘)の責任範囲が分からない」といった声が多く寄せられています。
そこで当社では、現場のリアルなAI活用実例と、メディア関係者が最も気にするセキュリティ・法令面の境界線を一度に学べる実践型勉強会を企画いたしました。
当日のプログラム(計60分)
- 現場編集者プレゼン『Web編集部が実践する「AI活用の現場リアル」』
企画・取材・執筆・校閲等の編集実務における生成AIの具体的な活用例と限界について解説します。 - 編集者×AI有識者 対談『現場で一番気になるセキュリティ・運用のリアル』
未公開データの取り扱い、画像生成の著作権、オプトアウト設定など現場の疑問を対談形式で深掘りします。 - 質疑応答
参加者様からの疑問にリアルタイムでお答えします。
登壇者プロフィール

鈴木俊之(すずき・としゆき)
編集者・ライター
1985年福島県生まれ。福島県立磐城高校、法政大学文学部地理学科卒業。出版社にて月刊誌編集部に所属し、企画立案から取材、執筆、編集に携わる。2015年より独立。「PRESIDENT Online」「週刊SPA!」をはじめとした雑誌、ネットニュースなどのマスメディアで、金融、IT、不動産、医療、消費トレンドの記事を手がける。現在は経営者、専門家の情報発信や書籍企画の支援も行う。著書に『タイトルから考えよう』(星海社)。

古賀 伸之(こが のぶゆき)
株式会社SHIFT AI 法人事業部 生成AIコンサルタント
公立小学校教諭として13年間、教育困難校の現場に立つ。その経験を活かし生成AI研修の講師に転身。大手企業を含む法人向けに研修を多数実施し、延べ4,000名超の受講者から満足度平均4.5超(5点満点)の評価を得る。「2時間があっという間」「最良の講師」など、わかりやすさと実践性に定評がある。「人の成長に伴走したい」が信条の4児の父。株式会社アラタナティブ代表取締役。教育テック大学院大学1期生。
開催概要・お申し込み方法
- 日時: 2026年8月26日(水)18:00 〜 19:00
- 実施形態: オンライン開催(Zoomウェビナー / 参加無料) ※視聴用URLはお申し込みいただいた方に別途メールにて案内いたします。
- 対象: Webメディア・紙媒体の記者、ライター、編集者、コンテンツディレクター、メディア運営担当者
- 参加特典: 事後アンケートにご回答いただいた方全員に「本日の講義資料・アーカイブ」と弊社代表取締役 木内の著書をプレゼントいたします。
▼ 【参加無料】お申し込みはこちら(専用フォーム)


