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福岡市のシニア世代へ、生成AIによる「新しい社会参加」の場を。5月23日より市内7拠点で順次講座を担当

50代以上の全市民を対象に、人生100年時代のデジタル共生を支援

「日本をAI先進国に」をミッションに掲げ、利用者数No.1※の生成AI学習コミュニティ「SHIFT AI」を運営する株式会社SHIFT AI(本社:東京都渋谷区、代表取締役:木内翔大、以下:当社)は、、福岡市において「高齢者の社会参加の拠点」として位置付ける「福岡100プラザ」の取り組みとして、50代以上の市民を対象とした「高齢者向け生成AI講座」を5月23日(土)より担当しております。

第一弾となる福岡100プラザ博多を皮切りに、今後市内全7拠点での講座担当を通じ、シニア世代の新たな社会参加への一歩を支援してまいります。

なお、当社は福岡市が推進するプロジェクト「福岡100 PARTNERS」にも参画しています。

AIを「趣味」や「社会参加」を豊かにする武器に

当社は2026年4月、「福岡 100 PARTNERS」に参画し、AI教育の地域格差解消と、多世代が共生できる社会の実現に向けたアクションを宣言いたしました。
その具体的な活動の第1弾として、シニア世代が最新テクノロジーを「自分らしく生きるための道具」として使いこなすための継続的な学習プログラムを提供いたしました。

本プログラムは、単なるITスキルの習得に留まらず、AIを通じて50代以降の社会参加活動を活性化し、地域コミュニティにおける新しい生きがいの創出や、社会とつながるきっかけづくりにもつながると考えています。

実施の目的と期待される効果

本プログラムは、シニア世代がAIを学ぶことで以下の効果が期待できると考えています。

  • AIとの心理的距離の短縮
    50代以上の市民がAIに触れ、日常の疑問や興味をAIに投げかける体験を通じ、「AIを知り、慣れ親しむ」機会を創出につながる。
  • 社会参加活動の活性化
    AIによる情報収集や創作、発信スキルを学ぶことで、趣味の深化や地域ボランティア、再就職など、社会へ一歩踏み出すきっかけとなる。

実施概要

5月23日の福岡100プラザ博多での実施を皮切りに、市内7箇所の拠点を巡回し、各福岡100プラザで本プログラムを提供してまいります。

  • 実施期間:2026年5月23日(土)より順次(2026年度内に全拠点完了予定)
  • 実施場所:福岡市内 各福岡100プラザ(全7箇所)
  • 実施形態:各福岡100プラザの「生成AI講座」を担当
  • 対象:福岡市内在住の50代以上の方
  • 申込方法:福岡市発行の「市政だより」にて順次募集

今後の展望:福岡から全国へ広がる「多世代共生モデル」

当社は、今回の「福岡100プラザ」における取り組みを、福岡市が掲げる持続可能な社会の実現に向けた極めて重要なステップであると考えています。
若年層のスタートアップ文化が盛んな福岡において、シニア世代も等しくAIを使いこなせる環境を整えることで、「全世代がテクノロジーの恩恵を享受できる街・福岡」としてのロールモデルの確立に寄与してまいります。 
さらに、この地で培った多世代教育の知見を日本全国へと広げ、あらゆる世代がAIと共に自分らしく暮らせる未来を目指し、全力で邁進してまいる所存です。

福岡100PARTNERSについて

福岡市では、人生100年時代の到来を見据え、誰もが心身ともに健康で自分らしく活躍できる社会を目指す福岡100を、行政だけでなく大学、企業、市民と一丸となって産学官民オール福岡で推進しています。福岡100PARTNERSでは、市民のみなさんが「人生100年時代」を豊かに暮らしていくための新しい出会いや発見につながる取組みを実施しています。

URL:https://100partners.city.fukuoka.lg.jp/