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SHIFT AI、全国136箇所の児童養護施設等へAI学習書籍を寄贈

「AIを道具として使いこなす」楽しさを、教育・子ども・若者支援の現場へ

「日本をAI先進国に」をミッションに掲げ、利用者数No.1※の生成AI学習コミュニティ「SHIFT AI」を運営する株式会社SHIFT AI(本社:東京都渋谷区、代表取締役:木内翔大、以下:当社)は、社会貢献活動の一環として、全国136箇所の児童養護施設・自立援助ホームや関東エリアの公立図書館などに対し、代表・木内の著書『AIのド素人ですが、10年後も仕事とお金に困らない方法を教えて下さい!』を無償寄贈いたしました。

生成AI活用の裾野を広げ、将来の選択肢を増やすきっかけに

生成AIが日常に溶け込みつつある2026年、AIを使いこなすリテラシーは、子どもたちが自身の創造力を引き出し、将来の可能性をどこまでも広げていくための身近な「道具」となっています。

当社は、最先端のテクノロジーに触れるきっかけを、教育や子ども・若者支援の現場に広く届けることが、日本の未来の底上げに繋がると考えています。すべての子どもたちが、AIを自分の夢や「好き」を形にするための強力なパートナーとして迎え、ワクワクしながら未来を選択できる社会を目指し、本取り組みを開始しました。

本取り組みの3つのポイント

「将来の選択肢」を広げるきっかけ作り 

生成AIの基礎から具体的な活用法までを網羅した書籍を通じ、中高生が新しいテクノロジーを使いこなすイメージを具体化。自分のキャリアや人生の可能性をより自由に描けるようになることを目的としています。

NPO法人などの団体と連携し現場のニーズに応じた最適な提供 

子ども・若者支援に取り組む各団体の皆様と相談を重ね、各拠点の利用者層や活用シーンに合わせて寄贈。現場で実際に本を手に取る子どもたちや職員の皆様にとって、最も有効に活用いただける形での提供を行っています。

「AIを味方につける力」を多角的にサポート 

中高生だけでなく、現場を支える職員の皆様にもご活用いただくことで、施設全体でAIを正しく理解し、生活や学習に楽しく取り入れていける環境づくりを後押しします。

寄贈概要

寄贈先
全国のNPO法人等が支援する136箇所の施設・拠点(児童養護施設、自立援助ホーム、支援学校等)、関東エリアの公立・県立図書館

対象書籍
『AIのド素人ですが、10年後も仕事とお金に困らない方法を教えて下さい! 最悪の未来でも自分だけが助かる本』(木内 翔大 著 / KADOKAWA刊)

現場から届いたリアルな声

寄贈先からは、AIを柔軟に捉え、自身の未来に引き寄せて考える若者たちの声が届いています。

  • 「AIに興味はあっても、本屋さんで手に取るのはハードルが高かったようです。就職予定の高校生が『映像制作の現場でも必要になるから』と、自分の将来を見据えて喜んで手に取っていました。」(高校生支援担当)
  • 「AIで絵が描けるようになったら、言葉にできない思いを表現できる。感情を出しにくい子が生きやすくなるかもしれない、と教育現場としての希望を感じました。」(支援学校 司書)
  • 「マンガのページもあり、子どもたちが自分から進んで読んでいます。自身で設定したAIと趣味の相談をするなど、大人よりも柔軟に、日々の生活にAIを楽しく取り入れている姿が印象的です。」(児童養護施設 職員)

今後の展望:誰もがAIを味方にできる社会へ

SHIFT AIは「日本をAI先進国に」というミッションのもと、単なる技術の普及に留まらず、その恩恵が社会のあらゆる層に届くことを重視しています。

今回の書籍寄贈を通じ、子どもたちがAIという強力なパートナーを手にし、環境に左右されることなく自信を持って未来をデザインできる社会を目指します。今後もテクノロジーの力で、次世代を担う若者たちの可能性を最大化させるための活動を、継続的に推進してまいります。

書籍寄贈の受付について

当社は、「日本をAI先進国にすること」を使命に、AIの学びと活用機会を広げる取り組みを行っています。今回の書籍寄贈は、教育機関・子育て支援団体・福祉施設・図書館など、子どもや若者の学び・成長を支える現場を中心に、本書を活用いただくことを目的として実施するものです。

受付期間:2026年5月1日~2026年5月18日まで

申込方法:下記フォームより、必要事項をご入力のうえお申し込みください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeg4FXOHy6_vVKm9mBHG-GY2luD2FXNms0M0xhBlFkVK59onw/viewform?usp=header

※ 本フォームの回答をもって寄贈が確定するものではありません。